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ポイント還元率が高い最強のクレジットカード20選【2024年6月最新】ランキング形式で徹底解説!

この記事にはPR広告が含まれています

クレジットカード選びの中で重視したい要素の1つがポイント還元率という方は少なくないのではないでしょうか。

トラノコ会員約7,850人へのアンケートでは、クジレットカード選びの重視する要素の1位がポイント還元率となっており、注目度が高いことが分かります。

クレジットカードで重視する点

ポイントの高還元を狙う方法は主に2つで、1つは基本還元率が1%以上のクレジットカードを利用すること。もう1つはポイント還元率が高くなる対象店舗で効率的にお買い物をする方法です。

この記事で分かること

・基本還元率が1%を超えているカードはお得
・高還元の対象店舗でカードを使うと更にお得
・自分が普段よく使うお店で還元率が高いカードを選ぶ
・コンビニ利用が多い人には、三井住友カード(NL)が人気

とはいえ1,000種類以上あると言われているクレジットカードの中から自分に合うカードを選ぶのは大変な作業ですよね。

そこでクレジットカード利用に関するアンケート調査を行い、ポイント還元率が高く人気の高いのはどれなのか、といったリアルな声を集計。
アンケートで回答があった約350種類の中からユーザーがおすすめするポイント還元率の高い最強のクレジットカードTOP20を厳選し、それぞれの特徴をまとめました。


また、ポイント還元率に関する知識やクレジットカードの選びの基礎知識も専門家の助言を交えながら紹介していきます。

監修者の紹介
公認会計士税理士:重松輝彦。
中央青山監査法人、あずさ監査法人という4大監査法人で経験を積み、平成24年8月に重松輝彦公認会計士事務所を設立。お金に関する専門用語を分かりやすく解説し、節税サポートなども得意とする。

※本記事で紹介しているクレジットカードは、金融庁に登録されている会社が発行または提携しています
※トラノコ会員がメインカードとして利用していて、「とても良い」または「良い」と回答した結果を「おすすめ」と定義しています。匿名かつ無作為なアンケートによる第三者評価を元に集計した結果であり、当メディアで特定の商品を斡旋するものではありません

目次

ポイント還元率が高いクレジットカード5選

ポイント還元率が高いクレジットカード5選

まず初めに、ポイント還元率の高く人気のあるクレジットカード5選を紹介します。

いずれのクレジットカードも基本還元率が高還元(1%以上)であるか、コンビニ等のように利用頻度が高い傾向にある店舗で高還元になるといった特徴があり、ポイント還元率を重視する人に人気を集めています。
それぞれのクレジットカードについて、以下の表に特徴をまとめました。

スクロールできます
カード名最大ポイント
還元率
ポイント還元率年会費利用限度額発行スピード国際ブランド公式サイト
三井住友カード(NL)
三井住友カード
(NL)
7%0.5%
(Vポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短10秒
※即時発行できない場合があります。
Visa
Mastercard
詳細を見る

JCB CARD W
10.5%1%
(Oki Dokiポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短5分
※ナンバーレスの場合
JCB詳細を見る

楽天カード
3%1%
(楽天ポイントへ還元)
永年無料最大100万円1週間程度JCB
Visa
Mastercard
American Express
詳細を見る

リクルート
カード
3.2%1.2%
(リクルートポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短即日Visa
Mastercard
JCB
詳細を見る

三井住友カード
プラチナ
プリファード
10%1%
(Vポイントへ還元)
33,000円(税込)最大500万円1週間程度Visa詳細を見る

ポイント還元率の恩恵をより多く受けるには、基本還元率はもちろんのこと、ポイント還元率が上がる条件を把握しておくことが最強のクレジットカード選びへの近道です。

また、クレジットカードによってポイント還元率が上がるお店は異なるため、自分のライフスタイルに合わせてクレジットカードを選ぶのがポイントとなるでしょう。場合によっては2枚持ちをして使い分けるのも方法論の1つと言えます。

ここからは、それぞれのクレジットカードの特徴について説明していきます。

①三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の基本情報

年会費永年無料
申込条件満18歳以上の方(高校生は除く)
ポイント
還元率
0.5%~7%
(Vポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
国際
ブランド
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い

三井住友カード(NL)のポイント還元率の特徴

三井住友カード(NL)は、最大7%のポイント還元率(※)で使うことが出来る高還元のクレジットカードです。
コンビニを始めとした比較的利用頻度が多いであろう店舗で高還元になるのが特徴で、メインカードとしてはもちろんのこと、年会費無料なのでサブカードとして2枚目に所有しても良いでしょう。

・セイコーマート
・セブン-イレブン
・ローソン
・マクドナルド
・サイゼリヤ
・ガスト
・ドトールコーヒーショップ など

上記の店舗で、クレジットカードのタッチ決済を利用すると5%、スマホのタッチ決済を利用すると7%のポイント還元率(※)となります。

タッチ決済のやり方は簡単で、クレジットカードまたはスマートフォンをレジの決済端末にかざすだけ。
※スマホのタッチ決済は事前に設定が必要です
アプリの起動や暗証番号の入力が不要なので、素早く手軽に支払いが完了する点もメリットと言えるでしょう。

専門家のおすすめポイント
コンビニをはじめとした対象店舗の利用が多い人には、おすすめのクレジットカードです。
基本還元率が1%以上のクレジットカードをもう1枚持ち、サブカードとして使うのもおすすめの利用方法です。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット

三井住友カード(NL)のメリットとしては、以下が挙げられます。

・対象のコンビニ・ファーストフード・ファミレスなどで高い還元率
・Vポイントは様々な用途に交換できる
・ナンバーレスカードでセキュリティも充実している

対象のコンビニや飲食店で最大7%のポイント還元率(※)が受けられるため、対象店舗を普段利用している方であれば多くのポイントが得られます。

また、Vポイントは三井住友系列のサービスだけでなく、ANAマイレージや各種ギフトカードなど、様々な使い道に交換可能です。

そしてポイント還元率以外の特徴として、最短10秒(※)でカード番号の発行という点があります。
「今すぐクレジットカードを使いたい!」と考えている方には利便性が高いのではないでしょうか。
ちなみにNLはナンバーレスの略です。
※即時発行できない場合があります。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が0.5%と一般水準
・国内旅行保険が利用できない
・海外旅行保険が条件付き

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%〜1%に推移している傾向があり、基本還元率は決して高い水準ではないようです。

様々な条件で還元率が上昇しますが、上手く活用できない場合はポイント還元率が一般水準になるため、損はしませんがメリットが減ります。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)のキャンペーン情報

三井住友カード(NL)で現在開催されているキャンペーンは以下の通りです

新規入会&ご利用で最大5,000円相当プレゼント!(2024年6月30日まで)

対象期間中に新規入会し、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を3回以上利用すると、最大5,000円分のVポイントPayが受け取れます。

※ VポイントPayギフトは、VポイントPayアプリでチャージする事によりご利用いただける特典となります。
※ 対象のカードをApple Pay/ Google Pay™ に設定いただくことで、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済の対応店舗でご利用いただけます。
※ iDのご利用分は、当キャンペーンの対象となりません。
※ カード原板のタッチ決済は当キャンペーンの対象とはなりません。

②JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD Wの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。
高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
※一部対象外の学校あり
ポイント
還元率
1%〜10.5%
(Oki Dokiポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短5分
※ナンバーレスの場合
国際
ブランド
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

JCB CARD Wのポイント還元率の特徴

1番の特徴として、「いつでもポイント2倍」という点です。JCB一般カードの基本還元率が0.5%であるのに対し、JCB CARD Wは1%なので還元率は他のJCBカードの2倍です。

Amazonやセブン-イレブンでのお買い物ではポイント還元率が2%となっており、身近なお店で高還元の恩恵が受けられます。

また、JCBカード Sの特典である「JCBオリジナルシリーズ」「Oki Doki ランド」も利用できるため、特定の店舗やネットショッピングの利用時に高い還元率が受けられます。

専門家のおすすめポイント
ポイント還元率は最大で10%を超える、非常にお得なクレジットカードです。
年会費無料で持つことが出来るので、ポイント還元率のためだけに1枚持っておいても損はないでしょう。

JCB CARD Wのメリット・デメリット

JCB CARD Wのメリットとしては、以下が挙げられます。

・還元率が通常のJCBカードの2倍
・ポイント還元率は最大で10.5%
・39歳までに入会すれば、40歳以降も使える

JCBカード SやJCBゴールドなど、他のJCBカードの2倍のポイント還元率がメリットとして挙げられます。

また「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という優待店で利用すると、ポイント還元率は更にアップします。スターバックスのeGift購入では、なんとポイント還元率は10.5%となります。

入会条件は18~39歳となっていますが、一度作成しておけば40歳以上でも使い続けることが出来ます。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・ポイント交換先によって還元率が異なる
・申込年齢が39歳以下と限定されている

Oki Dokiポイントの交換先によってはレートが大きく異なります。

交換レートが高いのはnanacoポイントであり、他の交換先では還元率がやや悪くなってしまうため注意しましょう。

また、申込年齢が39歳以下と限定されており、誰でも発行できるわけではありません。

JCB CARD Wのキャンペーン情報

JCB CARD Wでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン(2024年9月30日まで)

JCB CARD Wの新規入会と&MyJCBアプリへログインのうえ、以下の手続きを行うと、最大15,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンです。

・Amazon.co.jpの利用で最大12,000円キャッシュバック
・Apple Pay、GooglePayの利用で最大3,000円キャッシュバック

キャッシング枠の申請を行うことでより多くのキャッシュバックが受けられます。

③楽天カード

楽天カード

楽天カードの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント
還元率
1%〜3%
(楽天ポイントへ還元)
利用限度額最高100万円
発行
スピード
1週間程度
国際
ブランド
JCB
Visa
Mastercard
American Express
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月末日締め/翌月27日支払い

楽天カードのポイント還元率の特徴

楽天カードでは通常の還元率が1%ですが、より多くのポイントが得られる方法がいくつかあります。

・楽天ペイのチャージ時に楽天カードを利用し支払いを行うと、「楽天ペイ利用分」「楽天カード利用分」の両方でポイントがもらえる
・楽天市場で楽天カードを利用した場合の還元率が3%以上に
・楽天ポイントカードとの併用も可能(1%+1%=2%の還元率)

また、楽天市場では「SPU」と呼ばれるポイント還元率が上がるサービスも提供されているので、より多くのポイントが得られる可能性があります。

専門家のおすすめポイント
楽天市場、楽天トラベルといった楽天サービスを使うことが多い人であれば、持っておきたいクレジットカードの1枚です。
発行枚数は3000万を突破しており、非常に人気の高いクレジットカードと言えるでしょう。

楽天カードのメリット・デメリット

楽天カードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・ポイントカード、楽天ペイと併用が可能
・楽天ポイントの使い道が豊富
・楽天市場でポイント還元率が3倍以上に

楽天ペイと楽天ポイントカードに対応している店舗では「楽天ペイ」「クレジットカード」「ポイントカード」の3重取りが可能です。

通常の還元率は1%ですが、ポイントの3重取りではそれ以上のポイントがもらえます。

また、「楽天市場」でカード決済を行うとポイント還元率が3倍以上となるため、ネットショッピングを楽天市場に集約すると多くのポイントが得られるでしょう。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・一部の電子マネーへチャージした場合、ポイント還元対象外
・公共料金の支払いはポイント還元率が0.2%となる
・お問い合わせの電話に通話料金が発生する

nanacoクレジット、モバイルPASMO、モバイルSuicaなどの一部電子マネーでは、楽天カードのチャージ時にポイントが貯まりません。

そのため楽天ペイ以外の電子マネーの還元率が悪くなってしまう点がデメリットとして挙げられるでしょう。

楽天カードのキャンペーン情報

楽天カードでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会+利用で最大5,000円分のポイントプレゼント

楽天カードでは新規入会と初回利用を行うと最大5,000ポイントが進呈されるキャンペーンを開催中です。具体的には以下の内訳でポイントが進呈されます。

・楽天カードの新規入会で2,000円分のポイントを進呈
・楽天カードの初回利用で3,000円分のポイントを進呈

初回利用については金額に指定がないため、1円以上のカード決済でポイントが受け取れます。

④リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。
ポイント
還元率
1.2%〜3.2%
(リクルートポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
※学生の場合は最大30万円
発行
スピード
最短即日
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日払い

リクルートカードのポイント還元率の特徴

リクルートカードのポイント還元率はショッピングの場合、1.2%と高還元です。

クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%内に推移していることが一般的なため、リクルートカードの還元率は高い水準となります。

他にも、リクルート系列のサービスを利用した際にポイント還元率がアップする点が特徴です。

具体的に利用できるサービスとポイントアップの内容については以下の通りです。

・ホットペッパーグルメの予約、来店で人数×50ポイントがもらえる
・ポンパレモールを経由したネットショッピングでは3%〜20%のポイントが追加でもらえる
・じゃらんnetで予約、宿泊すると2%のポイントがもらえる
・ホットペッパービューティーで予約すると2%のポイントがもらえる

上記のサービスをリクルートカードで決済するとさらに1.2%分のポイントが付与されるため、多くのポイントを貯めることができます。

リクルートカードのメリット・デメリット

リクルートカードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・リクルートの対象サービスご利用時には最大3.2%のポイント還元率
・海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで対応
・国内旅行傷害保険も最高1,000万円まで対応

通常のポイント還元率が1.2%と高水準なだけでなく、リクルートの対象サービスを活用した際には最大3.2%にまで上昇します。

また、年会費が無料のクレジットカードの中では旅行傷害保険が充実している点もメリットの1つです。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・キャンペーンが少ない
・ポイント還元率アップの対象が少ない

基本ポイント還元率が高い分、キャンペーンやポイント還元率アップの対象が少ない点がデメリットです。

リクルート以外のサービスでは1.2%の還元率となるため、条件によっては他のクレジットカードの方が高くなる場合もあります。

リクルートカードのキャンペーン情報

リクルートカードでは以下のキャンペーンを実施しています。

リクルートカード(JCB)の入会+利用で最大6,000円分のポイントをプレゼント

リクルートカードでは、JCBの国際ブランドで新規発行した場合にポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

キャンペーンでもらえるポイントの詳細については以下の通りです。

・リクルートカード(JCB)の入会で、リクルート期間限定ポイント1,000円分が進呈される

・カード発行日の翌日から60日以内に初めて利用した方に、リクルート期間限定ポイント1,000円分を進呈される

・カード発行日の翌日から60日以に、対象会社の携帯電話料金をリクルートカード(JCB)の自動振替で支払いした方に、リクルート期間限定ポイント4,000円分が進呈される

ただし、条件を達成した後はマイページ内でポイント受取の操作を行わなければいけない点に注意しましょう。

⑤三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

年会費33,000円(税込)
申込条件原則として満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ポイント
還元率
1%~10%
(Vポイントへ還元)
利用限度額最大500万円
発行
スピード
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
国際ブランドVisa
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率の特徴

三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カードの中でもポイントに特化した1枚です。
なんとポイント還元率は最大で10%です。

通常のポイント還元率は1%と、一般的な三井住友カードの2倍となります。また、三井住友カードで受けられる特典に加えて、以下のようなサービスが受けられます。

・入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上の利用で+40,000ポイントを進呈
・前年100万円の利用ごとに10,000ポイントを進呈(最大40,000ポイントまで)
・外貨ショッピング利用時に還元率が+2%に
・特約店での還元率が+1~9%に
・SBI証券の投資信託(積立)をカードで支払うと、付与率が5%(※)に

※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

年会費は33,000円(税込)かかりますが、ポイントがもらえる特典が多いことが魅力です。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット・デメリット

三井住友カード プラチナプリファードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・最大のポイント還元率が10%
・通常のポイント還元率も1%と高水準
・入会特典や継続特典など、ポイントがもらえるサービスが豊富
・海外のポイント還元率が3%と高水準

一般的なプラチナカードでは旅行傷害保険や空港ラウンジサービスに特化したものが多いですが、三井住友カード プラチナプリファードではポイント関連の特典が豊富です。

基本還元率が1%と高還元なので、幅広いシーンでポイント還元を受けやすくなるでしょう。
そのためクレジットカードの利用頻度が多い人であれば、年会費以上の還元を受けられることも十分ありえます。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・年会費が33,000円(税込)
・海外の空港ラウンジはホノルルのみ

プラチナカードで充実している空港ラウンジの特典がやや少ないのがデメリットです。特に、海外のラウンジはハワイのホノルルでしか利用できません。
ただし大半の国内の空港ラウンジは利用可能なので、その点はご安心ください。

また、年会費が33,000円(税込)かかるため、年間利用額が少ないと得られるポイントよりも支払うコストが大きくなってしまいます。

三井住友カード プラチナプリファードのキャンペーン情報

三井住友カード プラチナプリファードで現在開催されているキャンペーンは以下の通りです。

新規入会&ご利用で最大10,000円相当プレゼント!(2024年6月30日まで)

対象期間中に新規入会し、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を3回以上利用すると、最大10,000円分のVポイントPayが受け取れます。

※ VポイントPayギフトは、VポイントPayアプリでチャージする事によりご利用いただける特典となります。
※ 対象のカードをApple Pay/ Google Pay™ に設定いただくことで、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済の対応店舗でご利用いただけます。
※ iDのご利用分は、当キャンペーンの対象となりません。
※ カード原板のタッチ決済は当キャンペーンの対象とはなりません。

クレジットカードのポイント還元率の基本情報

クレジットカードを選ぶ前に、ポイント還元率の基礎的な知識について、理解しておくと比較しやすいです。

還元率だけでなく、二重取り還元率や特約店還元率、付与率など、様々な指標があります。

まずは、それぞれの言葉の意味を理解しておきましょう。

クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードの還元率とは、利用額に対してポイントがいくら還元されるかを表す指標です。

例えば、200円の利用ごとに1ポイント(1円相当)がもらえる場合の還元率は0.5%となります。

還元率が高いクレジットカードは、利用するたびに多くのポイントがもらえる点が特徴です。

ただし、同じ還元率でも利用金額の幅が異なる場合があります。

例えば、100円ごとに1ポイントもらえる場合と、1,000円ごとに10ポイントもらえる場合の還元率はどちらも1%です。ただし、1,000ごとに10ポイントがもらえるカードでは999円の利用代金ではポイントが付与されません。

クレジットカードの二重取り還元率とは?

そもそもクレジットカードの二重取りとは、カードの利用代金以外にポイントサービスを活用することで、1度の支払いにつき2つ分のポイントが得られることです。

つまり、通常の還元率と他サービスの還元率を合計したものが二重取り還元率となります。

例えば、ポイントカード機能や電子マネーのチャージ機能を活用すると二重取りが可能です。

具体的には、通常のクレジットカード還元率が1%、ポイントカードの還元率が1%だった場合の二重取り還元率は2%となります。

ポイントカード機能や電子マネーのチャージ・支払いでポイントが貯まる場合は、二重取り還元率も比較しておくと実際の還元率が把握できるでしょう。

クレジットカードの特約店還元率とは?

特約店還元率とは、対象の店舗を利用した際に適用される還元率のことです。

基本的には、特約店の還元率は通常の店舗よりも高くなるため、より多くのポイントを獲得できます。

例えば、通常の還元率が1%でも、特約店の還元率が2%となるカードもあります。

実店舗だけでなく、ネットショッピングにも適用される場合があるので、それぞれの対象店舗・サービスを確認しておくと自分に合ったカードを選びやすいでしょう。

還元率と付与率の違いとは?

クレジットカードには、還元率という言葉以外にも「付与率」という言葉でポイントの多さを示す場合があります。

それぞれの違いについては以下の通りです。

種類特徴
還元率利用金額に対して何%の金額分が還元されるか
付与率利用金額に対して何%のポイントがもらえるか

例えば、1,000円につき1ポイントがもらえるカードで1ポイント=5円相当に値する場合の付与率は0.1%ですが、還元率だと0.5%となります。

つまり、付与率で見た場合には実際にいくら還元されるかが判断できない可能性があります。

ポイント還元率が高いクレジットカードの5つの選び方

ポイント還元率が高いクレジットカードの選び方

ポイント還元率の高いクレジットカードの中でも、それぞれの特徴は異なるため、様々な観点で選ぶことが可能です。

例えば、選び方の基準として以下の5つが挙げられます。

1.ライフスタイルに合わせたクレジットカード
2.還元率が1%以上のクレジットカード
3.複数枚のクレジットカード
4.年会費無料のクレジットカード
5.ステータスカード

そのため、選び方の基準を理解しておくと、自分のニーズに合ったカードを見つけやすいでしょう。

選び方1.ライフスタイルに合わせたクレジットカード

まず1つは、ライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶ方法です。
言い換えると、自分の利用頻度が多い店舗で高還元になるクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

コンビニエンスストアの還元率が高いカードもあれば、特定のオンラインショップでの還元率が高いカードもあります。
いわゆるカードの特約対象店舗を頻繁に利用すると、より多くのポイントがもらえますので、自分が普段よく使うお店やオンラインショップが特約対象店舗に該当していれば、当然ポイント還元率も高くなります。

他にも、カードの利用金額が一定以上の場合に、ボーナスポイントがもらえる場合や年会費の割引が適用される場合もあります。

そのため、利用金額や利用先などを考慮して特徴を比較するのも1つの選択肢です。

選び方2.還元率が1%以上のクレジットカード

一般的にクレジットカードの還元率は0.5%〜1%のものが多いです。
そのため基本還元率が1%以上のクレジットカードであれば、高還元であると考えてよいでしょう。

気を付ける点としては、対象店舗で還元率が変わるケースがあるので、よく使うお店が決まっている場合は、そのお店での還元率が高いクレジットカードを選ぶ方が得をします。

他にも、継続特典やキャンペーンでもらえるポイントなども比較すると、ポイントの効率を判断できます。

選び方3.複数枚のクレジットカード

選び方の1つ目で紹介したように、特約対象店舗ではポイント還元率が高くなります。
どのクレジットカードにするか迷った際は、複数枚のクレジットカードを保有し、ポイント還元率に応じて使い分けるのもコツの1つです。

カードによって還元率が上がる特約店・サービスや特典内容が異なります。

年会費無料のカードを複数持ちにしておけば、コストがかさむことなくポイント還元率の恩恵を多く受け取ることが出来ます。

ただし、複数枚持つことでカードの管理が手間になる可能性もあります。
最近ではデジタルカード(カードレス)も普及し始めていますので、財布がかさばるのが心配な方は、候補にしてみてはいかがでしょうか。

選び方4.年会費無料のクレジットカード

ポイント還元率が高かったとしても、ポイントで受け取れるメリット以上に年会費が高いと、損をしたと感じてしまう人もいるでしょう。
そこで実際に毎月どれくらいの利用するか分からない場合や、コストを出来るだけ減らしたい場合は、年会費無料のクレジットカードが無難と言えるでしょう。

年会費無料のカードでも基本的な機能や特典が付帯されているので、まずは無料のカードを比較してみるのも選び方の基準として挙げられます。

また、年会費無料のカードを比較して機能が不足すると感じた場合や、年会費と比較してもポイントのメリットが大きいと判断した場合は、年会費が発生するクレジットカードを検討するのも1つの方法です。

選び方5.ステータスカード

ステータスカードとは、クレジットカードの中でも高いランクに位置付けされるカードのことです。

一般的にクレジットカードは以下の4つのステータスに分類されます。

・一般カード
・ゴールドカード
・プラチナカード
・ブラックカード

ステータスの高いカードほど年会費が上がる傾向にありますが、特典が充実しています。

また、継続特典や利用特典でボーナスポイントがもらえる場合もあり、年会費以上のポイントが獲得できるカードもあります。

ただし一部のプロパーカードのステータスカードでは、ポイント還元率よりも付帯特典やコンシェルジュサービスを充実させているケースもありますので、高還元を期待する場合は確認しながら選びましょう。

年会費無料で還元率が高いおすすめクレジットカードランキングTOP10

それではここからは、年会費が無料で使えるポイント還元率の高いおすすめのクレジットカード10選をランキング形式で紹介していきます。

トラノコ会員の中で保有枚数が多いクレジットカード上位45種類の最大ポイント還元率を調査。最大ポイント還元率が高いクレジットカードの中で年会費無料をピックアップし、最大ポイント還元率の上位10種類をまとめました。

※トラノコ会員がメインカードとして利用していて、「とても良い」または「良い」と回答した結果を「おすすめ」と定義しています。匿名かつ無作為なアンケートによる第三者評価を元に集計した結果であり、当メディアで特定の商品を斡旋するものではありません。

まずは、それぞれのクレジットカードの特徴について、以下の表にまとめています。

スクロールできます
カード名最大ポイント
還元率
基本ポイント還元率年会費利用限度額発行スピード国際ブランド公式サイト
三井住友カード(NL)
三井住友カード
(NL)
7%0.5%
(Vポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短10秒
※即時発行できない場合があります。
Visa
Mastercard
詳細を見る

JCB CARD W
10.5%1%
(Oki Dokiポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短5分
※ナンバーレスの場合
JCB詳細を見る

楽天カード
3%1%
(楽天ポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短1週間Visa
Mastercard
JCB
American Express
詳細を見る

リクルートカード
3.2%1.2%
(リクルートポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短即日Visa
Mastercard
JCB
詳細を見る

JCB CARD W
plus L
10.5%1%
(Oki Dokiポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短5分
※ナンバーレスの場合
JCB詳細を見る

PayPayカード
5%1%
(PayPayポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短5分Visa
Mastercard
JCB
詳細を見る

セブンカード・プラス
1%0.5%
(nanacoへ還元)
永年無料最大100万円1週間程度JCB詳細を見る

dカード
7%1%
(dポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短1週間程度Visa
Mastercard
詳細を見る

ライフカード
3%0.5%
(サンクスポイントへ還元)
永年無料最大200万円最短2営業日Visa
Mastercard
JCB
詳細を見る

イオンカード
セレクト
2.5%0.5%
(WAONポイントへ還元)
永年無料最大100万円最短2週間程度Visa
Mastercard
JCB
詳細を見る

年会費無料のクレジットカードでは、基本ポイント還元率が0.5%〜1%である場合が多いです。

ただし、それぞれのカードでは特定の店舗や条件の達成で還元率が上がる場合もあるので、特典についても比較しておくと最適な1枚が見つかりやすいでしょう。

ここからは、それぞれのカードの特徴について紹介します。

①三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の基本情報

年会費永年無料
申込条件満18歳以上の方(高校生は除く)
ポイント
還元率
0.5%〜7%
(Vポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
国際
ブランド
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い

三井住友カード(NL)のポイント還元率の特徴

三井住友カード(NL)の通常ポイント還元率は0.5%ですが、対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%(※)に上昇します。

ポイント還元率が上がる店舗の例としては以下が該当します。

・セイコーマート
・セブン-イレブン
・ローソン
・マクドナルド
・サイゼリヤ
・ガスト
・ドトールコーヒーショップ など

上記の店舗では、クレジットカードのタッチ決済を利用すると5%の還元率、スマホのタッチ決済では7%の還元率となります。※

※スマホのVisaのタッチ決済、Mastercard®タッチ決済が対象です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット

三井住友カード(NL)のメリットとしては、以下が挙げられます。

・対象の店舗では高い還元率となる
・ナンバーレスカードでセキュリティも充実している

対象の店舗で最大7%(※)のポイント還元率が受けられるため、コンビニやチェーン店などで多くのポイントが貯まります。

また、完全ナンバーレスカードで番号を盗み見られる心配がありません。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が0.5%と低い水準
・国内旅行保険が利用できない
・海外旅行保険が条件付き

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%〜1%に推移しているため、ポイント還元率アップの条件を活用できない場合は高還元率とはいえません。

また、旅行傷害保険などのポイント以外の特典が限定されている点もデメリットとして挙げられます。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)のキャンペーン情報

三井住友カード(NL)で現在開催されているキャンペーンは以下の通りです。

新規入会&ご利用で最大5,000円相当プレゼント!(2024年6月30日まで)

対象期間中に新規入会し、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を3回以上利用すると、最大5,000円分のVポイントPayが受け取れます。

※ VポイントPayギフトは、VポイントPayアプリでチャージする事によりご利用いただける特典となります。
※ 対象のカードをApple Pay/ Google Pay™ に設定いただくことで、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済の対応店舗でご利用いただけます。
※ iDのご利用分は、当キャンペーンの対象となりません。
※ カード原板のタッチ決済は当キャンペーンの対象とはなりません。

②JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD Wの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。
高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
※一部対象外の学校あり
ポイント
還元率
1%〜10.5%
(Oki Dokiポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短5分
※ナンバーレスの場合
国際
ブランド
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

JCB CARD Wのポイント還元率の特徴

JCB CARD Wでは1,000円ごとの利用で2ポイントのOki Dokiポイントがもらえます。

還元率は他のJCBカードの2倍です。

交換先1,000円の利用で
もらえるポイント(金額)
nanaco
ポイント
10ポイント
スターバックス
カード
8円相当
amazon7円相当
現金への
キャッシュバック
6円相当
楽天ポイント6ポイント

つまり、実質的なポイント還元率は0.6%〜1%程度です。nanacoポイントへ交換する場合の還元率は1%と、一般的なクレジットカードの中では高水準にあたります。

また、JCBカード Sの特典である「JCBオリジナルシリーズ」「Oki Doki ランド」も利用できるため、特定の店舗やネットショッピングの利用時に高い還元率が受けられます。

JCB CARD Wのメリット・デメリット

JCB CARD Wのメリットとしては、以下が挙げられます。

・還元率が通常のJCBカードの2倍
・スターバックスやAmazonではさらにポイント還元率が上がる

JCBカード SやJCBゴールドなど、他のJCBカードの2倍のポイント還元率がメリットとして挙げられます。

また「JCBオリジナルシリーズ」「Oki Doki ランド」を活用することで、より多くのポイントが得られる点が特徴です。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・ポイント交換先によって還元率が異なる
・申込年齢が39歳以下と限定されている

Oki Dokiポイントの交換先によってはレートが大きく異なります。

交換レートが高いのはnanacoポイントであり、他の交換先では還元率がやや悪くなってしまうため注意しましょう。

また、申込年齢が39歳以下と限定されており、誰でも発行できるわけではありません。

JCB CARD Wのキャンペーン情報

JCB CARD Wでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン(2024年9月30日まで)

JCB CARD Wの新規入会と&MyJCBアプリへログインのうえ、以下の手続きを行うと、最大15,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンです。

・Amazon.co.jpの利用で最大12,000円キャッシュバック
・Apple Pay、GooglePayの利用で最大3,000円キャッシュバック

キャッシング枠の申請を行うことでより多くのキャッシュバックが受けられます。

③楽天カード

楽天カード

楽天カードの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント
還元率
1%〜3%
(楽天ポイントへ還元)
利用限度額最高100万円
発行
スピード
1週間程度
国際
ブランド
JCB
Visa
Mastercard
American Express
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月末日締め/翌月27日支払い

楽天カードのポイント還元率の特徴

楽天カードでは通常の還元率が1%ですが、より多くのポイントが得られる方法がいくつかあります。

・楽天ペイのチャージ時に楽天カードを利用し支払いを行うと、「楽天ペイ利用分」「楽天カード利用分」の両方でポイントがもらえる
・楽天市場で楽天カードを利用した場合の還元率が3%以上に
・楽天ポイントカードとの併用も可能(1%+1%=2%の還元率)

また、楽天市場では「SPU」と呼ばれるポイント還元率が上がるサービスも提供されているので、より多くのポイントが得られる可能性があります。

楽天カードのメリット・デメリット

楽天カードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・ポイントカード、楽天ペイと併用が可能
・楽天ポイントの使い道が豊富
・楽天市場でポイント還元率が3倍以上に

楽天ペイと楽天ポイントカードに対応している店舗では「楽天ペイ」「クレジットカード」「ポイントカード」の3重取りが可能です。

通常の還元率は1%ですが、ポイントの3重取りではそれ以上のポイントがもらえます。

また、「楽天市場」でカード決済を行うとポイント還元率が3倍以上となるため、ネットショッピングを楽天市場に集約すると多くのポイントが得られるでしょう。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・一部の電子マネーへチャージした場合、ポイント還元対象外
・公共料金の支払いはポイント還元率が0.2%となる
・お問い合わせの電話に通話料金が発生する

nanacoクレジット、モバイルPASMO、モバイルSuicaなどの一部電子マネーでは、楽天カードのチャージ時にポイントが貯まりません。

そのため楽天ペイ以外の電子マネーの還元率が悪くなってしまう点がデメリットとして挙げられるでしょう。

楽天カードのキャンペーン情報

楽天カードでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会+利用で最大5,000円分のポイントプレゼント

楽天カードでは新規入会と初回利用を行うと最大5,000ポイントが進呈されるキャンペーンを開催中です。具体的には以下の内訳でポイントが進呈されます。

・楽天カードの新規入会で2,000円分のポイントを進呈
・楽天カードの初回利用で3,000円分のポイントを進呈

初回利用については金額に指定がないため、1円以上のカード決済でポイントが受け取れます。

④リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。
ポイント
還元率
1.2%〜3.2%
(リクルートポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
※学生の場合は最大30万円
発行
スピード
最短即日
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日払い

リクルートカードのポイント還元率の特徴

リクルートカードのポイント還元率はショッピングの場合、1.2%と高還元です。

クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%内に推移していることが一般的なため、リクルートカードの還元率は高い水準となります。

他にも、リクルート系列のサービスを利用した際にポイント還元率がアップする点が特徴です。

具体的に利用できるサービスとポイントアップの内容については以下の通りです。

・ホットペッパーグルメの予約、来店で人数×50ポイントがもらえる
・ポンパレモールを経由したネットショッピングでは3%〜20%のポイントが追加でもらえる
・じゃらんnetで予約、宿泊すると2%のポイントがもらえる
・ホットペッパービューティーで予約すると2%のポイントがもらえる

上記のサービスをリクルートカードで決済するとさらに1.2%分のポイントが付与されるため、多くのポイントを貯めることができます。

リクルートカードのメリット・デメリット

リクルートカードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・リクルートの対象サービスご利用時には最大3.0%のポイント還元率
・海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで対応
・国内旅行傷害保険も最高1,000万円まで対応

通常のポイント還元率が1.2%と高水準なだけでなく、リクルートの対象サービスを活用した際には最大3.2%にまで上昇します。

また、年会費が無料のクレジットカードの中では旅行傷害保険が充実している点もメリットの1つです。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・キャンペーンが少ない
・ポイント還元率アップの対象が少ない

基本ポイント還元率が高い分、キャンペーンやポイント還元率アップの対象が少ない点がデメリットです。

リクルート以外のサービスでは1.2%の還元率となるため、条件によっては他のクレジットカードの方が高くなる場合もあります。

リクルートカードのキャンペーン情報

リクルートカードでは以下のキャンペーンを実施しています。

リクルートカード(JCB)の入会+利用で最大8,000円分のポイントをプレゼント

リクルートカードでは、JCBの国際ブランドで新規発行した場合にポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

キャンペーンでもらえるポイントの詳細については以下の通りです。

・リクルートカード(JCB)の入会で、リクルート期間限定ポイント1,000円分が進呈される

・カード発行日の翌日から60日以内に初めて利用した方に、リクルート期間限定ポイント1,000円分を進呈される

・カード発行日の翌日から60日以に、対象会社の携帯電話料金をリクルートカード(JCB)の自動振替で支払いした方に、リクルート期間限定ポイント4,000円分が進呈される

ただし、条件を達成した後はマイページ内でポイント受取の操作を行わなければいけない点に注意が必要です。

⑤JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。
高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
※一部対象外の学校あり
ポイント
還元率
1%〜10.5
(Oki Dokiポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短5分
※ナンバーレスの場合
国際
ブランド
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

JCB CARD W plus Lのポイント還元率の特徴

JCB CARD W plus Lでは1,000円ごとの利用で2ポイントのOki Dokiポイントがもらえます。

還元率はJCBカード Sの2倍で、JCB CARD Wと同様の水準です。

なお、Oki Dokiポイントは交換先によってレートが以下のように異なります。

交換先1,000円の利用で
もらえるポイント(金額)
nanaco
ポイント
10ポイント
スターバックス
カード
8円相当
amazon7円相当
現金への
キャッシュバック
6円相当
楽天ポイント6ポイント

また、JCBカード Sの特典である「JCBオリジナルシリーズ」「Oki Doki ランド」も利用できるため、特定の店舗やネットショッピングの利用時に高い還元率が受けられます。

JCB CARD W plus Lのメリット・デメリット

JCB CARD W plus Lのメリットとしては、以下が挙げられます。

・還元率が通常のJCBカードの2倍
・スターバックスやAmazonではさらにポイント還元率が上がる
・女性向け特典が充実

JCB CARD Wの特典に加えて、女性向けのサービスが充実していることがメリットです。

例えば、女性特有の疾病に対して保険が受けられるサポートや、協賛企業の優待や割引特典が受けられる優待も提供されています。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・ポイント交換先によって還元率が異なる
・申込年齢が39歳以下と限定されている

Oki Dokiポイントの交換先によってはレートが大きく異なります。

交換レートが高いのはnanacoポイントであり、他の交換先では還元率がやや悪くなってしまうため注意しましょう。

また、申込年齢が39歳以下と限定されており、誰でも発行できるわけではありません。

JCB CARD W plus Lのキャンペーン情報

JCB CARD W plus LではJCB CARD W と同様、以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン(2024年9月30日まで)

JCB CARD W plus Lの新規入会と&MyJCBアプリへログインのうえ、以下の手続きを行うと、最大15,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンです。

・Amazon.co.jpの利用で最大12,000円キャッシュバック
・Apple Pay、GooglePayの利用で最大3,000円キャッシュバック

⑥PayPayカード

PayPayカードの基本情報

年会費永年無料
申込条件高校生を除く満18歳以上の方
ポイント
還元率
1%〜5%
(PayPayポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短5分
国際
ブランド
JCB
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月月末締め/翌月27日

PayPayカードのポイント還元率の特徴

PayPayカードの通常ポイント還元率は1%です。一般的なクレジットカードでは0.5%〜1%の還元率で推移しているため、高めの還元率と言えるでしょう。

また、Yahoo!ショッピングではいつでも最大5%(※)のポイント還元率です。そのため、ネットショッピングの際にYahoo!ショッピングを使うことで効率的にポイントが貯まるでしょう。

※1 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。
※2 開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定。詳細はこちらをご確認ください。
※3 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。
※4 Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。
※5 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら
※6 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。

PayPayカードのメリット・デメリット

PayPayカードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・PayPayへ直接チャージできる
・申込から最短5分でカード番号が表示される

PayPayカードは電子マネー「PayPay」との併用がしやすい1枚です。クレジットカードの中では唯一、PayPayのチャージができます。

また、申込から最短5分でカード番号が表示されるので、すぐにYahoo!ショッピング等で買い物に利用できます。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・Yahoo!ショッピング以外のECサイトでは1%の還元率
・ETCカードに年会費が550円(税込)かかる

PayPayカードはECカードに550円(税込)の年会費がかかります。ETCカードの年会費が無料なクレジットカードはいくつかあるため、デメリットと言えるでしょう。

また、Yahoo!ショッピング以外のECサイトでは1%の還元率となるため、利用するサイトによってポイントが異なる点に注意する必要があります。

PayPayカードのキャンペーン情報

PayPayカードでは、現在キャンペーンを開催していません。

⑦セブンカード・プラス

セブンカード・プラスの基本情報

年会費永年無料
申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方
18歳以上で学生の方(高校生除く)
ポイント
還元率
0.5%
(nanacoポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短1週間程度
国際
ブランド
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

セブンカード・プラスのポイント還元率の特徴

セブンカード・プラスの基本ポイント還元率は0.5%ですが、対象の店舗で利用した場合は1%に上昇します。

対象店舗の例
・セブン-イレブン
・イトーヨーカドー
・ヨークフーズ
・ヨークプライス
・西武・そごう
・アリオ
・ENEOS など

また、イトーヨーカドーでは8日・18日・28日の「ハッピーデー」で食料品、衣料品、住まいの品などが5%OFFとなる点が特徴です。

nanacoへのチャージでも200円ごとに1ポイントたまり、オートチャージにも対応しているので、店舗での支払いに活用できるクレジットカードでしょう。

セブンカード・プラスのメリット・デメリット

セブンカード・プラスのメリットとしては、以下が挙げられます。

・セブン&アイホールディングス系列店舗で割引や還元率アップが受けられる
・電子マネー「nanaco」と一体化されている

セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどの対象店舗でポイント還元率アップや割引などの優待サービスが受けられます。

そのため、セブン&アイホールディングス系列店舗でお買い物をする機会が多い場合は、特典を活用できるでしょう。

・基本ポイント還元率が0.5%
・国際ブランドはJCBのみ

ポイント還元率がアップする特典を活用できない場合は0.5%となるため、効率的に貯められない可能性があります。

また、国際ブランドはJCBのみとなっており、選択肢がないこともデメリットとして考えられるでしょう。

セブンカード・プラスのキャンペーン情報

セブンカード・プラスでは、以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン(2024年7月31日まで)

新規入会時に以下の条件を満たすことでnanacoポイントが進呈されるキャンペーンです。

・入会で2,000ポイント
・初回利用で1,000ポイント
・スマリボの設定・登録で1,000ポイント
・お支払い口座のオンライン設定で1,000ポイント
・キャッシング枠の設定で500ポイント
・お支払い口座をセブン銀行に設定で500ポイント
・メールマガジン(お知らせメール)登録で100ポイント

上記全ての条件を満たすと、最大6,100ポイントがもらえます。

⑧dカード

dカード

dカードの基本情報

年会費永年無料
申込条件満18歳以上であること(高校生を除く)
個人名義であること
本人名義の口座を支払口座として設定すること
その他当社が定める条件を満たすこと
ポイント
還元率
1%〜7%
(dポイントへ還元)
利用限度額最大100万円
発行
スピード
最短1週間程度
国際
ブランド
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

dカードのポイント還元率の特徴

dカードでは100円の利用ごとに1ポイントのdポイントが貯まります。

また、dカードならではの特典として、以下の条件に還元率が上がる点が特徴です。

・dカード特約店では2%以上のポイント還元率
・dカード ポイントモールを経由したネットショッピングでは1.5~10.5倍のポイントが貯まる

そのため、店舗でもネットショッピングでも高い還元率で利用しやすい1枚として挙げられるでしょう。

dカードのメリット・デメリット

dカードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・dカード特約店で多くのポイントが貯まる
・dポイントカード機能が付帯されており、ポイントの2重取りが可能
・d払いでもポイントが貯まる

dポイントカードの提示とd払いの利用時にdカードを設定すると「クレジットカード利用分」「dポイントカード分」「d払い利用分」の3種類でポイントがもらえます。

そのため、1%の還元率以上にポイントが得られる点が特徴です。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・旅行傷害保険が付帯されていない
・携帯料金の支払いはポイント対象外

ポイントに関する特典が豊富な一方で、旅行傷害保険などの特典がありません。

また、docomoの携帯料金の支払いはポイントの対象外となっているため、ドコモユーザーの方への特典がない点もデメリットとして挙げられます。

dカードのキャンペーン情報

dカードでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン

dカードの新規入会と利用に応じて、最大8,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。詳細については以下の通りとなります。

入会日から翌々月末までのショッピング還元率では以下が適用(最大2,000ポイント)
・dカード利用:10%
・d払い(dカードを決済方法に設定)/dカード(iD利用):20%

対象の公共料金支払いで最大6,000ポイント

⑨ライフカード

ライフカードの基本情報

年会費初年度無料
次年度:1,100円(税込)
※年1回以上の利用で無料
申込条件日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。
ポイント
還元率
0.5%〜3%
(サンクスポイントへ還元)
※ポイント交換先によって還元率が異なります
利用限度額最高200万円
発行
スピード
最短2営業日
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月5日締め/当月27日支払い
毎月5日締め/翌月3日支払い
※振替金融機関によって異なる

ライフカードのポイント還元率の特徴

ライフカードは、通常のポイント還元率が0.5%ですが、ポイントプログラムを活用することでより多くのポイントが貯まります。

・お誕生月
ポイント3倍にアップする
・ステージ制
利用金額に応じて翌年のポイント還元率が最大2倍
・入会1年間はポイント還元率が1.5倍
※お誕生月は一律3倍となります。ステージポイント、新規入会キャンペーンポイント(1.5倍)等と重複進呈はありません。

年間の利用金額が200万円以上だと、ポイント還元率が2倍となるため、クレジットカードの利用頻度が多い方だとポイントが貯まります。

ライフカードのメリット・デメリット

ライフカードのメリットとして、以下が挙げられます。

・ポイント還元率がアップする特典が豊富
・3つの国際ブランドから選択可能

基本的なポイント還元率が0.5%ですが、年間200万円以上利用していると2倍の1%にまで上昇します。

入会初年度やお誕生月の特典も活用することで、より多くのポイントを貯めやすくなるでしょう。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が0.5%
・旅行傷害保険が適用されない

ポイントプログラムのステージが上がらず、お誕生日月などの特典も活用しない場合は、ポイント還元率が0.5%です。

そのため、特典を活用できない場合は、基本ポイント還元率が1%のクレジットカードに比べてポイントが貯まりにくくなるでしょう。

ライフカードのキャンペーン情報

ライフカードでは、以下のキャンペーンが開催されています。

新規入会特典

入会から3ヶ月以内に以下の条件を満たすと、最大10,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンです。

・アプリにログインで1,000円キャッシュバック
・ショッピングの利用で6,000円キャッシュバック
・水道光熱費の支払いで3,000円キャッシュバック

また、入会後4〜6ヶ月内に以下の条件を満たすと追加でキャッシュバックが適用されます。

・Apple Pay/ Google Pay™の利用で3,000円キャッシュバック
・サブスクの利用で2,000円キャッシュバック

⑩イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの基本情報

年会費永年無料
申込条件18歳以上で電話連絡可能な方(高校生を除く)
ポイント
還元率
0.5%〜2.5%
(WAONポイントへ還元)
利用限度額最高100万円
発行
スピード
最短2週間程度
国際
ブランド
JCB
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月10日締め/翌月2日支払い

イオンカードセレクトのポイント還元率の特徴

イオンカードセレクトでは、200円の利用ごとに1ポイントのWAONポイントが貯まります。

条件還元率
イオン系列店舗での
支払い
1%
毎月10日は2.5%
WAONのオートチャージ+
WAONの支払い
オートチャージ時:0.5%
支払い時:0.5%

また、公共料金・国民年金保険料の口座振替設定を行うと、1件につき5ポイント(毎月)がもらえます。

イオンカードセレクトのメリット・デメリット

イオンカードセレクトのメリットとしては、以下が挙げられます。

・年間50万円以上利用するとゴールドカードへの招待が受けられる
・毎月20日・30日はイオン系列の買い物代金が5%OFFに
・イオンシネマの映画料金が300円OFFに

イオン系列店舗でさまざまな特典が受けられるのはもちろん、年間50万円以上の利用でゴールドカードの招待が受けられます。

イオンゴールドカードは年会費が無料なため、保有コストが上がるというデメリットはありません。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率は0.5%
・旅行傷害保険が付帯されていない

一般的なクレジットカードが0.5%〜1%の還元率であることを考慮すると、通常時の還元率が高いとはいえません。

また、旅行傷害保険が付帯されていないため、ショッピングに特化している点が特徴です。

イオンカードセレクトのキャンペーン情報

イオンカードセレクトでは、以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン

Webから新規入会を行った方を対象として、カードの利用額に応じて最大5,000ポイントがもらえるキャンペーンです。

・Webから新規入会を行うと1,000ポイント
・カード利用+イオンウォレットの登録で利用金額の10%を還元(最大4,000ポイント)

つまり対象期間中に40,000円以上のカード決済を行うと最大の5,000ポイントがもらえます。

ワンランク上の還元率が高いカード10選

ゴールドカード、プラチナカードといったいわゆるステータスカードの場合、年会費はかかるもののポイント還元率では一般カードよりも優れている場合もあります

そして年会費とポイント還元で得られる特典を比較した場合に年会費よりお得であったり、一定の利用額を超えることで年会費が無料になることもあります。

ある程度のクレジットカード利用が見込まれる場合や、一般カードで既に利用金額の実績がある場合は、年会費のかかるワンランク上のクレジットカードを候補にしてもよいでしょう。ここではトラノコ会員がおすすめするワンランク上のカード10選をランキングでご紹介します。

トラノコ会員の中で保有枚数が多いクレジットカード上位45種類の最大ポイント還元率を調査。最大ポイント還元率が高いクレジットカードの中で年会費無料を除外し、最大ポイント還元率の上位10種類をまとめました。初年度無料といったクレジットカードも、年会費無料からは除外しています。

※トラノコ会員がメインカードとして利用していて、「とても良い」または「良い」と回答した結果を「おすすめ」と定義しています。匿名かつ無作為なアンケートによる第三者評価を元に集計した結果であり、当メディアで特定の商品を斡旋するものではありません。

ワンランク上で還元率の高いおすすめのクレジットカードの特徴について、以下の表にまとめています。

スクロールできます
カード名最大ポイント
還元率
基本ポイント還元率年会費利用限度額発行スピード国際ブランド詳細

三井住友カード
プラチナ
プリファード
10%1%
(Vポイントへ還元)
33,000円(税込)最大500万円最短10秒
※即時発行できない場合があります。
Visa詳しく見る

三井住友カード
ゴールド(NL)
7%0.5%
(Vポイントへ還元)
5,500円(税込)
※次年度無料の条件あり
最大200万円最短10秒
※即時発行できない場合があります。
Visa
Mastercard
詳しく見る

PayPayカード
ゴールド
10%1.5%
(PayPayポイントへ還元)
11,000円(税込)最大200万円1週間程度Visa
Mastercard
JCB
詳しく見る
JCBゴールド
JCBゴールド
10%0.5%程度
(Oki Dokiポイントへ還元)
●初年度:無料
●2年目以降:11,000円(税込)
最大300万円最短5分
※ナンバーレスの場合
JCB詳しく見る
dカード GOLD
dカード
GOLD
10%1%
(dポイントへ還元)
11,000円(税込)最大300万円最短1週間程度Visa
Mastercard
詳しく見る
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-33.png
JCBプラチナ
10%0.5%程度
(Oki Dokiポイントへ還元)
27,500円(税込)最大300万円最短5分
※ナンバーレスの場合
JCB詳しく見る
楽天ゴールドカード
楽天
ゴールドカード
3%1%
(楽天ポイントへ還元)
2,200円(税込)最大200万円最短1週間程度Visa
Mastercard
JCB
詳しく見る

Marriott Bonvoy
アメリカン…
3%3%
(Marriott Bonvoyポイントへ還元)
49,500円(税込)審査結果や
利用状況に応じて決定
最短1週間程度American Express詳しく見る
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・
アメリカン…
1.125%0.75%〜1%
(永久不滅ポイントへ還元)
22,000円(税込)審査結果や
利用状況に応じて決定
最短3営業日American Express詳しく見る

ダイナースクラブ
カード
4%1%
(ダイナースクラブ リワードポイントへ還元)
24,200円(税込)審査結果や
利用状況に応じて決定
最短1週間程度Diners Club詳しく見る

ステータスカードの多くは年会費がかかるため、特典内容と会費を比較する必要があるでしょう。

また、特典を活用することで、ポイント還元率が大幅にアップする場合やボーナスポイントがもらえる場合もあります。

ここからは、それぞれのクレジットカードの特徴をランキング形式で説明します。

①三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

年会費33,000円(税込)
申込条件原則として満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ポイント
還元率
1%〜10%
(Vポイントへ還元)
利用限度額最大500万円
発行
スピード
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
国際
ブランド
Visa
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率の特徴

三井住友カード プラチナプリファードは利用金額100円(税込)につき1ポイントのVポイントが受け取れます。

そのため、ポイント還元率は三井住友カードの2倍の1%です。また、他にも以下の特典が受けられます。

・入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上の利用で+40,000ポイントを進呈
・前年100万円の利用ごとに10,000ポイントを進呈(最大40,000ポイントまで)
・外貨ショッピング利用時に還元率が+2%に
・特約店での還元率が+1~9%に
・SBI証券の投資信託(積立)をカードで支払うと、付与率が5%(※)に

※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

上記の他にも、三井住友カードで受けられる対象店舗でスマホのタッチ決済を行うとポイント還元率が最大7%になる特典もあるため、ポイント還元率に特化した1枚といえます。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファードのメリット・デメリット

三井住友カード プラチナプリファードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が1%と高水準
・入会特典や継続特典など、ポイントがもらえるサービスが豊富
・海外のポイント還元率が3%と高水準

通常のポイント還元率が1%とクレジットカードの中では高水準でありながら、ポイントがもらえる特典も豊富です。

また、海外利用時に3%の還元率となるため、頻繁に旅行へ行く方でも多くのポイントが貯まります。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで
・利用できる海外の空港ラウンジはホノルルのみ

旅行傷害保険は最高5,000万円までと、プラチナカードとしてはやや低い補償額といえます。

また、海外の空港ラウンジがホノルル以外に対応していないため、ラウンジを使いたい人にとってはデメリットとなる可能性があるでしょう。

三井住友カード プラチナプリファードのキャンペーン情報

三井住友カード プラチナプリファードで現在開催されているキャンペーンは以下の通りです。

新規入会&ご利用で最大10,000円相当プレゼント!(2024年6月30日まで)

対象期間中に新規入会し、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を3回以上利用すると、最大10,000円分のVポイントPayが受け取れます。

※ VポイントPayギフトは、VポイントPayアプリでチャージする事によりご利用いただける特典となります。
※ 対象のカードをApple Pay/ Google Pay™ に設定いただくことで、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済の対応店舗でご利用いただけます。
※ iDのご利用分は、当キャンペーンの対象となりません。
※ カード原板のタッチ決済は当キャンペーンの対象とはなりません。

②三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報

年会費5,500円(税込)
※年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
申込条件原則として、満18歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ポイント
還元率
0.5%〜7%
(Vポイントへ還元)
利用限度額最大200万円
発行
スピード
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
国際
ブランド
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)のポイント還元率の特徴

三井住友カード ゴールド(NL)では200円(税込)の支払いごとに1ポイントのVポイントがもらえます。

三井住友カード(NL)と同様一部の対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を行うことでポイント還元率が最大7%(※)に上昇することが特徴です。

また、三井住友カード ゴールド(NL)ならではの特典として、年間100万円の利用で10,000ポイントがプレゼントされます。※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリット

三井住友カード ゴールド(NL)のメリットとしては、以下が挙げられます。

・年会費が5,500円(税込)とゴールドカードの中では安い水準
・年間100万円以上の利用で翌年度の年会費が無料&10,000ポイントがもらえる

年間100万円以上利用する方であれば、10,000ポイントと次年度の年会費が無料という特典があります。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

また、通常の年会費は5,500円(税込)です。一般的なゴールドカードの年会費は10,000円前後であることを考慮すると安いと言えるでしょう。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が0.5%とやや低い水準
・旅行傷害保険は国内、海外ともに利用付帯

ゴールドカードで充実している旅行傷害保険については付帯保険となっており、旅費の支払いをカードで決済する条件があります。

また、補償額も最高2,000万円と、ゴールドカードの中ではやや低い水準です。

三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーン情報

三井住友カード ゴールド(NL)で現在開催されているキャンペーンは以下の通りです。

新規入会&ご利用で最大7,000円相当プレゼント!(2024年6月30日まで)

対象期間中に新規入会し、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を3回以上利用すると、最大7,000円分のVポイントPayが受け取れます。

※ VポイントPayギフトは、VポイントPayアプリでチャージする事によりご利用いただける特典となります。
※ 対象のカードをApple Pay/ Google Pay™ に設定いただくことで、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済の対応店舗でご利用いただけます。
※ iDのご利用分は、当キャンペーンの対象となりません。
※ カード原板のタッチ決済は当キャンペーンの対象とはなりません。

③PayPayカード ゴールド

PayPayカード ゴールドの基本情報

年会費11,000円(税込)
申込条件日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
ポイント
還元率
1.5%〜10%
(PayPayポイントへ還元)
利用限度額最大200万円
発行
スピード
1週間程度
国際
ブランド
JCB
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月月末締め/翌月27日

PayPayカード ゴールドのポイント還元率の特徴

PayPayカード ゴールドは200円の利用ごとに3ポイントのPayPayポイントがもらえる高還元率のカードです。

通常の還元率は1.5%ですが、1ヶ月間に以下の条件を達成することで、翌月の還元率が+0.5%となります。

・PayPayまたはPayPayカード ゴールドで合わせて30回お支払い
・PayPayまたはPayPayカード ゴールドで合わせて10万円お支払い

また、ソフトバンクもしくはワイモバイルユーザーの方は、以下の支払いでポイント還元率が高くなります。

種類ソフトバンクワイモバイル
スマホ最大10%最大3%
SoftBank光/
SoftBank Air
最大10%最大10%
おうちでんき/
自然でんき
最大3%最大3%

PayPayカード ゴールドのメリット・デメリット

PayPayカード ゴールドのメリットには、以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率は1.5%と高水準
・毎月の利用金額と利用回数を満たすことでポイント還元率が2%になる
・Yahoo!プレミアムの全特典が無料で利用できる

月30回以上、10万円分利用することで翌月の還元率が2%に上がるため、多くのポイントを獲得できます。

また、月額508円(税込)かかるYahoo!プレミアムを無料で利用できるのもPayPayカード ゴールドならではの特徴です。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・年会費が11,000円(税込)
・Yahoo!ショッピング以外のネットショッピングでは還元率が1%

年会費は11,000円でゴールドカードの中では、一般的ですが、初年度が無料になる特典や条件で年会費を無料にできる特典等はありません。

また、「Yahoo!」関連の特典がいくつかある一方で、Yahoo!ショッピング以外のネットショッピングの還元率は1%と通常のPayPayカードと変わりません。

PayPayカード ゴールドのキャンペーン情報

PayPayカード ゴールドでは、現在キャンペーンを開催していません。

④JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールドの基本情報

年会費初年度:無料
2年目以降:11,000円(税込)
申込条件20歳以上で安定継続収入がある方
ポイント
還元率
0.5%〜10%
(Oki Dokiポイントへ還元)
※ポイントの使い道によって還元率が異なる
利用限度額最大300万円
発行
スピード
最短5分
※ナンバーレスの場合
国際
ブランド
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

JCBゴールドのポイント還元率の特徴

JCBゴールドはJCBカード Sと同じく、1,000円ごとの利用で1ポイントのOki Dokiポイントが獲得できます。

また、JCBカード Sで提供されている「JCBオリジナルシリーズ」や「Oki Doki ランド」も利用可能です。

さらに、ゴールドカード以上の特典として「JCB STAR MEMBERS」があります。

「JCB STAR MEMBERS」は、年間でJCBカードを一定金額以上利用された方に与えられるメンバーシップで、以下の還元率が適用されます。

年間の利用金額メンバーランク名称ポイント還元率
300万円以上ロイヤルαPLUS2倍
100万円以上スターαPLUS1.5倍
50万円以上スターβPLUS1.2倍
30万円以上スターePLUS1.1倍

年間300万円以上利用することで、通常のポイント還元率が2倍になるという特典です。

JCBゴールドのメリット・デメリット

JCBゴールドのメリットとしては、以下が挙げられます。

・初年度年会費が無料
・様々な空港ラウンジが無料で利用できる
・利用状況に応じて「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが受けられる

JCBゴールドはゴールドカードの中では珍しく初年度の年会費が無料です。

また、JCBゴールドのショッピングご利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上の方を対象に「JCBゴールド ザ・プレミア」へインビテーションが受けられます。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が低い
・一部の海外ではJCBに対応していない可能性がある

他のJCBカードにも言えるデメリットとして、ポイント還元率が0.3%〜0.5%程度という点が挙げられます。

クレジットカードの中には1%以上の還元率を提供するものもあるため、通常の還元率はやや劣るでしょう。

また、JCBの国際ブランドは一部の国、地域では対応しておらず、旅行先での支払いに対応していない場合もあります。

JCBゴールドのキャンペーン情報

JCBゴールドでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン(2024年9月30日まで)

JCBゴールドの新規入会時に次の条件を満たすことで、最大30,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンです。

・Amazon.co.jpの利用で最大23,000円キャッシュバック
・Apple Pay 、Google Payのカード利用合計金額の20%をキャッシュバック(最大3,000円)
・家族カードの同時入会で最大4,000円キャッシュバック

上記のキャンペーンは他のJCBカードでも同様に開催されています。ただし、キャッシュバック金額はカードの種類によって異なります。

⑤dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLDの基本情報

年会費11,000円(税込)
申込条件満18歳以上であること(高校生を除く)
個人名義であること
本人名義の口座を支払口座として設定すること
その他当社が定める条件を満たすこと
ポイント
還元率
1%〜10%
(dポイントへ還元)
利用限度額最大300万円
発行
スピード
最短1週間程度
国際
ブランド
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

dカード GOLDのポイント還元率の特徴

dカード GOLDでは100円の利用ごとに1ポイントのdポイントが貯まります。

また、dカード特約店では2%の還元率となるほか、dカード ポイントモールを経由したネットショッピングでは1.5~10.5倍の還元率となります。

さらに、ゴールドカード以上の特典として、以下の条件でポイント還元率が上がります。

・毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」の利用料金1,000円(税抜)ごとに10%の還元率
・対象のケータイ料金プランの契約でドコモでんき Greenの電気料金100円(税抜)ごとに6%還元率

そのため、ドコモユーザーの方であればより多くのポイントが得られる点が特徴です。

dカード GOLDのメリット・デメリット

dカード GOLDのメリットとしては、以下が挙げられます。

・年間100万円以上利用でクーポンがもらえる
・ドコモの携帯であれば最大10万円まで補償が受けられる

年間100万円以上の利用で、グルメやお買い物など好きなサービスで利用できるクーポンを11,000円分獲得できます。年間200万円以上利用した方は、クーポン適用額が22,000円となります。

また、ドコモユーザーであれば、スマホが破損・故障した際に最大10万円まで補償される点も特徴です。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・ドコモユーザー以外の特典が少ない
・ドコモの携帯料金の10%還元率は1,000円単位で適用される

dカード GOLDはドコモユーザーやドコモのサービスを対象にした特典が多いため、他のキャリアを利用している方の場合、有効活用できない可能性があります。

また、ドコモの携帯料金は10%の還元率ですが、1,000円単位での計算です。例えば、1,999円でも1,000円でも10ポイントが還元されます。

dカード GOLDのキャンペーン情報

dカード GOLDでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン

dカード GOLDの新規入会と利用に応じて、最大11,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。具体的な条件については以下の通りです。

入会日から翌々月末までのショッピングでは以下の還元率が適用される(最大5,000ポイント)
・dカード利用:10%
・d払い(dカードを決済方法に設定)/dカード(iD利用):20%

対象の公共料金支払いで最大6,000ポイント

例えば、d払いでは20%の還元率が適用されるため、25,000円の利用で5,000ポイントがもらえます。

⑥JCBプラチナ

JCBプラチナの基本情報

年会費27,500円(税込)
申込条件25歳以上で安定継続収入がある方
ポイント
還元率
0.5%〜10%
(Oki Dokiポイントへ還元)
※ポイントの使い道によって還元率が異なる
利用限度額最大300万円
発行
スピード
最短5分
※ナンバーレスの場合
国際
ブランド
JCB
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

JCBプラチナのポイント還元率の特徴

JCBプラチナはJCBゴールド・JCBカード Sと同様、1,000円ごとの利用で1ポイントのOki Dokiポイントが獲得できます。

他のJCBカードと同じく「JCBオリジナルシリーズ」や「Oki Doki ランド」を活用することでポイント還元率が最大20倍になる点が特徴です。

また、ゴールドカード以上の特典である「JCB STAR MEMBERS」で得られる還元率が高くなります。

年間の利用金額メンバーランク名称ポイント還元率
300万円以上ロイヤルαPLUS2倍
100万円以上スターαPLUS1.6倍
50万円以上スターβPLUS1.3倍
30万円以上スターePLUS1.2倍

最大で2倍になる点は変わりませんが、30万円〜100万円利用した場合の還元率がゴールドカードに比べて高い点が特徴です。

JCBプラチナのメリット・デメリット

JCBプラチナのメリットとしては、以下が挙げられます。

・専用のコンシェルジュが24時間利用可能
・プライオリティ・パスが無料付帯
・JCB専用のラウンジが利用可能

ポイント還元率の特典だけでなく、ラウンジサービスや旅行傷害保険など、様々な特典が充実しています。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・通常ポイント還元率は0.5%と高いとは言えない
・年会費が27,500円(税込)かかる

年会費や通常のポイント還元率が充実しているとは言えないため、「JCB STAR MEMBERS」などの特典を活用できないと損をしてしまう可能性があります。

JCBプラチナのキャンペーン情報

JCBプラチナでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会キャンペーン(2024年9月30日まで)

新規入会時に以下の条件を満たすことで、最大64,500円のキャッシュバックが受けられます。

・新規入会+30万円以上の利用:27,500円のキャッシュバック
・MyJCBアプリのログイン+Amazon.co.jpの利用:最大30,000円のキャッシュバック
・MyJCBアプリのログイン+スマホ決済の利用:最大3,000円のキャッシュバック
・家族カードの同時入会で最大4,000円キャッシュバック

他のJCBカードでも同様のキャンペーンが開催されていますが、JCBプラチナの場合は獲得できるキャッシュバック金額が多いです。

⑦楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの基本情報

年会費2,200円(税込)
申込条件18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント
還元率
1%〜3%
(楽天ポイントへ還元)
利用限度額最大200万円
発行
スピード
1週間程度
国際
ブランド
JCB
Visa
Mastercard
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月末日締め/翌月27日支払い

楽天ゴールドカードのポイント還元率の特徴

楽天ゴールドカードでは通常の還元率が1%となります。

楽天市場での還元率が3%以上になる点や楽天ポイントカード機能が付帯されている点など、通常の楽天カードで利用できる特典も利用可能です。

また、ゴールドカードならではの特典として、誕生月の楽天市場・楽天ブックスでのお買い物は還元率が+1%となります。

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット

楽天ゴールドカードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・年会費が2,200円とゴールドカードの中では安い水準
・楽天市場・楽天ブックスで誕生日月はポイント還元率が上がる
・海外旅行の際に様々な特典が受けられる

空港ラウンジやトラベルデスクなどの特典はもちろん、楽天市場や楽天ブックスでは誕生日月にポイント還元率がアップする点も特徴です。

また、一般的なゴールドカードの年会費は10,000円前後であることが多く、楽天ゴールドカードの2,200円は安い水準と言えるでしょう。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・ラウンジの年間利用回数が年2回まで
・旅行傷害保険の内容が一般カードと変わらない
・ポイント還元率の特典は楽天カードとほぼ同じ

誕生日月の楽天市場・楽天ブックスでポイント還元率が上がる特典はありますが、それ以外の還元率は一般カードと同様です。

年会費が安い分、特典内容も限定されている点を理解しておきましょう。

楽天ゴールドカードのキャンペーン情報

楽天カードでは以下のキャンペーンを実施しています。

新規入会+利用キャンペーン

楽天ゴールドカードでは新規入会と初回利用で最大5,000ポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。具体的な条件については以下の通りです。

・楽天カードの新規入会で2,000円分のポイントを進呈
・楽天カードの初回利用で3,000円分のポイントを進呈

ただし、上記のキャンペーン内容は通常の楽天カードと変わりません。

⑧Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードの基本情報

年会費49,500円(税込)
申込条件20歳以上で定職のある方
※パート・アルバイトの方は不可
ポイント
還元率
3%
(Marriott Bonvoyポイントへ還元)
利用限度額審査結果や利用状況に応じて決定
発行
スピード
1週間程度
国際
ブランド
American Express
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日引落金融機関によって異なる
締日が20日前後の場合:翌月10日支払
締日が1日前後の場合:同月21日支払
締日が5日前後の場合:同月26日支払

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードのポイント還元率の特徴

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードは100円の利用ごとに3ポイントのMarriott Bonvoyが獲得できる1枚です。

一般的なクレジットカードの還元率が0.5%〜1%に推移していることを考慮すると高い還元率であると言えるでしょう。

また、1年間で25泊以上の宿泊を達成した場合に取得できる「Marriott Bonvoyゴールドエリート」の会員資格が自動で付帯されます。

「Marriott Bonvoyゴールドエリート」では、レイトチェックアウトやホテル内での対象となるご利用金額に対して25%のボーナスポイントが得られるなど、様々な特典が提供されています。

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードのメリット・デメリット

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・通常のポイント還元率が3%と高水準
・ホテル宿泊時のサービスが豊富
・ポイントをマイルへ交換できる

通常のポイント還元率が3%と高水準なため、利用すればするほど多くのポイントを獲得できます。

また、貯まったポイントを様々なマイルへ交換できるため、旅行の際に活用できる点が特徴です。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・年会費が49,500円(税込)かかる
・一部の地域ではAmerican Expressの国際ブランドに対応していない

プラチナカードであるため、年会費が49,500円と一般的なクレジットカードに比べてコストがかかります。

また、American Expressの国際ブランドはVisaやMastercardに比べると対応している地域・店舗が少ない点に注意が必要です。

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードのキャンペーン情報

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードでは、以下のキャンペーンを実施しています。

入会特典

入会後3ヶ月以内に30万円以上のカードご利用で30,000Marriott Bonvoyポイントが進呈されます。

30万円利用時の通常獲得ポイントである9,000ポイントと合わせて39,000ポイントがもらえる点が特徴です。

⑨セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費22,000円(税込)
申込条件安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方
※学生・未成年を除く
ポイント
還元率
0.75%〜1.125%
(永久不滅ポイントへ還元)
利用限度額審査結果や利用状況に応じて決定
発行
スピード
最短3営業日
国際
ブランド
American Express
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日引落金融機関によって異なる
締日が20日前後の場合:翌月10日支払
締日が1日前後の場合:同月21日支払
締日が5日前後の場合:同月26日支払

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのポイント還元率の特徴

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは1,000円ごとに1.5ポイントのレートで永久不滅ポイントへ還元されます。

永久不滅ポイントは1ポイント=約5円相当でさまざまな使い道に利用できるため、実質的なポイント還元率は0.75%です。

また、海外での利用時には、1,000円ごとに2ポイントが獲得できます。

他にも、専用ネットショッピング「セゾンポイントモール」を経由してECサイト上でお買い物した場合、20倍の還元率となります。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのメリットについては、以下が挙げられます。

・JALマイルへの還元率が1.125%
・永久不滅ポイントが国内1.5倍、海外2倍
・セゾンクラッセ「☆6」を達成すると、ポイント還元率が1%加算される

JALマイルへの還元率は1.125%なので、旅行や出張で飛行機をよく利用する人にとってはポイントを有効活用できます。

また、セゾンカードのステージプログラムである「セゾンクラッセ」で「☆6」を達成すると通常のポイント還元率に加えて1%が加算される点も特徴です。

一方で、デメリットについては以下が挙げられます。

・年会費が22,000円(税込)かかる
・永久不滅ポイントは交換先によってレートが変わる

特に、永久不滅ポイントはそのまま使うことができず、キャッシュバックもしくは他社ポイント・マイル・商品券への交換となります。

1ポイントあたり最大5円程度ですが、交換先によってレートが異なる点に注意が必要です。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン情報

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、以下のキャンペーンが開催されています。

新規入会キャンペーン(2024年6月30日まで)

以下3つの条件を満たすことで最大10,000円相当(2,000ポイント)+3,000円キャッシュバックを獲得できるキャンペーンです。

・入会の翌々月末までに100,000円(税込)以上のご利用で7,000円相当(1,400ポイント)をプレゼント
・入会の翌々月末までに100,000円(税込)以上のご利用とキャッシングのご利用で1,500円相当(300ポイント)をプレゼント
・入会の翌々月末までに100,000円(税込)以上のご利用と家族カードの発行で1,500円相当(300ポイント)をプレゼント

10万円以上カードを利用し家族カードの発行とキャッシングを利用することで、2,000ポイントが獲得できます。

⑩ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの基本情報

年会費24,200円(税込)
申込条件年齢27歳以上の方
ポイント
還元率
1%〜4%
(ダイナースクラブ リワードポイントへ還元)
利用限度額審査結果や利用状況に応じて決定
発行
スピード
最短1週間程度
国際
ブランド
Diners Club
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
締日/支払日毎月15日締め/翌月10日支払い

ダイナースクラブカードのポイント還元率の特徴

ダイナースクラブカード100円の利用ごとに1ポイントのダイナースクラブ リワードポイントが貯まります。還元率として換算した場合は1%です。

また、「ポイントモール」を経由したオンラインショッピングではさらにボーナスポイントを獲得できます。

ダイナースクラブ リワードポイントは楽天ポイントやAmazonギフトカード、マイルなど様々な使い道に交換可能です。

ダイナースクラブカードのメリット・デメリット

ダイナースクラブカードのメリットとしては、以下が挙げられます。

・グルメ関連の特典が豊富
・会員限定イベントの招待が受けられる
・国内/海外1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる

ダイナースクラブカードは、グルメ関連の特典が豊富です。特に「エグゼクティブダイニング」では、高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になります。

また、1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるため、旅行の際に活用できるでしょう。

一方で、デメリットとしては以下が挙げられます。

・年会費が24,200円(税込)かかる
・ポイントの使い道次第で還元率が下がる場合も

年会費が24,200円(税込)かかるので、特典を活用できない人にとってはコストの負担が大きいと感じる場合があります。

また、ダイナースクラブ リワードポイントは様々な使い道がありますが、利用先によっては還元率が1%を下回る可能性があるため注意が必要です。

ダイナースクラブカードのキャンペーン情報

ダイナースクラブカードでは、以下のキャンペーンが開催されています。

新規入会キャンペーン(2024年7月31日まで)

新規入会と利用に応じて以下の特典が受けられるキャンペーンです。

・本会員、家族会員ともに初年度年会費が無料

初年度年会費が無料であることを考慮すると、実質的に24,200円分のキャッシュバックが受けられることとなります。

ライフスタイル別に3選!ポイント還元率が高いクレジット

ポイント還元率の高いクレジットカードは数多く存在しますが、ライフスタイルによって適したカードが異なります。

そのため、クレジットカードを選ぶ際には、自分のライフスタイルや利用シーンに合わせて特徴を比較することもポイントとなるでしょう。

ここでは、「会社員」「主婦」「旅行好き」の3つのカテゴリーに分類して、クレジットカードを紹介していきます。

会社員向けのクレジット3選

会社員向けのクレジットカードの特徴として、様々なシーンで活用できる特典があることが挙げられます。

そのため、基本的な還元率の高さや、優待特典などを比較することで、自分に合った1枚が見つかるでしょう。

ここでは、会社員向けのクレジットカードとして、以下の3枚を紹介します。

・三井住友カード(NL)
・JCB CARD W
・三井住友カード プラチナプリファード

①三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)では、セブンイレブン、ローソンなどのコンビニや、マクドナルド、サイゼリヤ等の飲食店でタッチ決済を利用することで、ポイント還元率が最大7%になる点が特徴です。

他にも、完全ナンバーレスカードでありセキュリティ対策も充実しているため、クレジットカードの利用機会が多い会社員の方向けと言えるでしょう。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

③JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD Wでは1,000円ごとの利用で2ポイントのOki Dokiポイントがもらえるため、他のJCBカードの2倍の還元率です。

一部店舗でのポイント還元率が上がる「JCBオリジナルシリーズ」やネットショッピングの還元率が上がる「Oki Doki ランド」を活用することで、より多くのポイントを貯められます。

特に、申込年齢が39歳までと制限されているため、会社員の中でも若い方向けと言えるでしょう。

③三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードは通常のポイント還元率が1%と高い水準です。

年会費が33,000円(税込)かかりますが、毎年100万円利用ごとに10,000ポイントがもらえ、最大で40,000ポイント受け取れます。

そのため、利用金額の多い方であれば、年会費以上にポイントを獲得できます。

他にも、対象のコンビニ、飲食店でのポイント還元率が最大7%(※)になる点や、SBI証券の投資信託(積立)の付与率が5%(※)となる点など、様々なシーンで還元率がアップする点も特徴です。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

主婦向けのクレジット3選

主婦向けのクレジットカードの特徴としては、年会費が無料で、日常生活でポイントが貯まりやすいものが挙げられます。

例えば、普段利用する店舗でのポイント還元率が高いカードや通常のポイント還元率が高いものであればメリットを活用しやすいです。

ここでは、主婦向けのクレジットカードとして、以下の3枚を紹介します

・イオンカードセレクト
・楽天カード
・dカード

①イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトはイオン系列でお買い物の際に1%の還元率となるカードです。毎月10日は5%まで還元率が上昇するため、より多くのポイントが貯まります。

また、毎月20日・30日はイオン系列の買い物代金が5%OFFになるため、普段のショッピングがお得になる点が特徴です。

公共料金の支払いでもポイントが貯まるので、日常生活で役立つ1枚と言えるでしょう。

②楽天カード

楽天カード

楽天カードは通常の還元率が1%と幅広い店舗で多くのポイントが貯まります。

また、独自のサービスとして、楽天市場でのお買い物の際に+2%の還元率となる点が特徴です。

楽天市場ではSPUを活用するとポイント還元率を大幅に上げられるだけでなく、お買い物マラソンや楽天スーパーセールなどのイベントも定期的に開催されています。

そのため、ネットショッピングを頻繁に利用する方は、楽天カードのメリットを活用できるでしょう。

③dカード

dカード

dカードは通常の還元率が1%と幅広い店舗で多くのポイントが貯まります。

また、dカード特約店ではポイント還元率が2%にアップする点が特徴です。

他にも、dポイントカードやd払いを併用することで、より多くのdポイントが貯まるため、様々な店舗でショッピングをする方にとってはメリットを活用できるでしょう。

旅行好き向けのクレジット3選

旅行好きの方に向いているクレジットカードの特徴としては、空港ラウンジサービスやホテルでの優待サービスが充実しているものが挙げられます。

また、年間で数回以上旅行に行く方であれば、マイルが貯まるクレジットカードも有効活用できるでしょう。

ここでは、旅行好き向けのクレジットカードとして、以下の3枚を紹介します。

・Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カード
・JCBプラチナ
・ダイナースクラブカード

①Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・ エキスプレス・ プレミアム・カードは通常のポイント還元率が3%です。

一般的なクレジットカードでは0.5%〜1%であるものが多いため、3%は特に高いと言えます。

高還元率のカードでありながら、貯まったポイントをマイルに交換できるため、旅行や出張の際にも活用できる1枚です。

他にも、カード保有者が無料で利用できる「Marriott Bonvoyゴールドエリート」ではホテル宿泊時に様々な特典が受けられます。

②JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBプラチナはOki Dokiポイントの使い道によって還元率が異なります。

基本的な還元率は0.3%〜0.5%ですが、「JCB STAR MEMBERS」を活用するともらえるポイントが最大2倍になる点が特徴です。

世界各国のラウンジが使えるプライオリティ・パスが無料付帯されているだけでなく、JCBの専用ラウンジも利用できるため、空港で様々な特典が受けられます。

また、旅行傷害保険が最大1億円まで補償されているため、万が一の際にも安心です。

③ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは基本還元率が1%と高水準でありながら、旅行の際の特典が豊富です。

・国内/海外1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる
・国内外のホテル・旅館での特別割引や特典
・国内/海外パッケージツアーを最大5%割引
・世界各国で利用できるレンタカーの特別割引

国内旅行でも海外旅行でも様々な特典、優待割引が利用できるため、ポイントを貯めながらお得に旅行できます。

まとめ

クレジットカードの還元率を比較する際には1%以上かどうかが1つの指標となります。

ただし、通常の還元率だけでなく、特約店や二重取り、特典で得られるポイントも考慮すると、実際に獲得できる目安が判断できるでしょう。

各社のクレジットカードでは特典内容が異なるため、自分の利用シーンに合わせて比較するのも1つの方法です。

また、還元率の高さだけなく、年会費やステータス、限度額など様々な観点から比較すると自分に合ったカードを選択できるでしょう。

ポイント還元率以外にもクレジットカードを選ぶ基準はあります。クレジットカード利用者が選んだおすすめのクレジットカード総合ランキングも参考にしてみてください。

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