毎月支払いが発生する公共料金。クレジットカード払いにすることで、支払い忘れを防げるだけではなくポイントも貯めることができ、まさに一石二鳥でおすすめの支払い方法です。
クレジットカードによっては公共料金でポイント還元率アップする等、公共料金の支払いに向いているクレジットカードも存在します。また年会費などの維持費も加味することで、メリットが変わってきます。
そこでアンケート調査による満足度に加え、金融の専門家がクレジットカード各社の最新情報を比較し、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード10選をピックアップしました。
公共料金の支払いで還元率が高いクレジットカードを選ぶなら、ポイント還元率1%以上のカードを選びましょう。JCB CARD W、PayPayカード、リクルートカードはポイント還元率ランキングでも上位に位置するクレジトカードで、年会費も無料でお得です。
| カード名 | 年会費 | ポイント還元率 | 公共料金 支払い時の ポイント還元率 | 国際ブランド | 家族カード | ETCカード | 公式サイト |
![]() JCB CARD W | 永年無料 | 1%〜10.5% (※1) | 1% | ![]() | 年会費:永年無料 | ●年会費:初年度無料。 利用がなければ2年目以降550円(税込) ●発行手数料:無料 | 詳細を見る |
![]() PayPayカード | 永年無料 | 1%〜5% | 1% | ![]() ![]() ![]() | 年会費:永年無料 | ●年会費550円(税込) ●発行手数料:無料 | 詳細を見る |
![]() リクルート カード | 永年無料 | 1.2%〜3.2% | 1.2% | ![]() ![]() ![]() | 年会費:永年無料 | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:1,100円(税込) ※JCBは無料 | 詳細を見る |

監修者の紹介
公認会計士・税理士:重松輝彦。
中央青山監査法人、あずさ監査法人という4大監査法人で経験を積み、平成24年8月に重松輝彦公認会計士事務所を設立。お金に関する専門用語を分かりやすく解説し、節税サポートなども得意とする。
※トラノコ会員が利用しているクレジットカードの中で、「とても良い」または「良い」と回答した結果を「おすすめ」と定義し、専門家がそれらを比較・検証した上で順位付け(ランキング作成)を行っています。匿名かつ無作為なアンケートによる第三者評価を元に集計した結果であり、当メディアで特定の商品を斡旋するものではありません。アンケート調査概要はこちら
更新履歴
2026年4月25日:また公共料金の実態は最新の2025年総務省データに見直しました。
2026年4月23日:2026年最新のアンケート結果を元に、ランキングを見直しました。
公共料金の支払いに便利なクレジットカードの特徴は3つ

公共料金の支払いをクレジットカードで行うにあたって、知っておいていただきたいポイントは以下の3つです。
1.公共料金払いのポイント還元率が良いか
2.年会費は基本的に無料がおすすめ
3.普段使いでもお得に利用できるか
この3つのポイントを押さえておくことで、クレジットカードの満足度やお得感は変わってきます。
1.公共料金払いのポイント還元率が良いか
ポイント還元率が1%を超えているかどうかが、公共料金支払いで高還元なのかを判断する1つの基準になります。
公共料金支払いでしっかりとポイントを貯めたい人は、基本還元率が1%を超えるカード、もしくは公共料金の支払いで1%以上の還元率になるクレジットカードの中からクレジットカードを選びましょう。
2.年会費は基本的に無料がおすすめ
付帯特典に対するこだわりがない限り、公共料金支払い向けのクレジットカードは年会費無料がおすすめです。
年会費がかかるクレジットカードを選ぶ場合は、ポイント還元率が高く年会費以上の還元が期待できるか、魅力的な付帯特典があり年会費以上のメリットを感じられる体験が手に入るかを確認しましょう。
3.普段使いでもお得に利用できるか
公共料金の支払いでお得に貯めることは、とても重要ですが、普段使いでもお得に利用できるカードを選べればご自身にとってもより使いやすいカードとなります。
普段から自分が良く使うお店でのポイント還元率は高いか、魅力的な付帯特典はあるかなどが主なチェックポイントです。どうしても1枚に絞り切れない人は、クレジットカード2枚持ちがおすすめです。
たとえば普段使いするクレジットカードをメインカードとし、公共料金支払いをサブカードとして使い分けることで、ポイントの貯めやすさと使いやすさのバランスを取ることが出来ます。
公共料金の支払いにおすすめなクレジットカードTOP10
解説してきたポイント3つに加え、クレジットカードユーザーのアンケートで満足度が高かったものを集計。各種クレジトカードの最新情報を元に、金融の専門家が選んだ「公共料金の支払いにおすすめなクレジットカード10選」をランキング形式にまとめました。
| カード名 | おすすめ スコア | 年会費 | ポイント還元率 | 公共料金での 還元率 | 国際ブランド | 保険 | 家族カード | ETCカード | 電子決済 | マイル | 発行までの期間 | 入会条件 | 公式サイト |
![]() JCB CARD W | 4.50 | 永年無料 | 1%〜10.5% (※1) | 1% | ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●ショッピングガード保険:年間100万円まで | 年会費:永年無料 | ●年会費:初年度無料。 利用がなければ2年目以降550円(税込) ●発行手数料:無料 | Apple Pay Google Pay QUICPay | ANA JAL スカイ | 最短5分 (※2) | ●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方。 ●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生。 | 詳細を見る |
![]() PayPayカード | 4.43 | 永年無料 | 1%〜5% | 1% | ![]() ![]() ![]() | – | 年会費:永年無料 | ●年会費550円(税込) ●発行手数料:無料 | Apple Pay 楽天ペイ | – | 最短5分 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方・ 本人認証可能な携帯認証のある方 | 詳細を見る |
![]() リクルート カード | 4.38 | 永年無料 | 1.2%〜3.2% | 1.2% | ![]() ![]() ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●ショッピング保険:年間100万円まで | 年会費:永年無料 | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:1,100円(税込) ※JCBは無料 | Apple Pay GooglePay 楽天ペイ | JAL | 1〜2週間程度 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方 | 詳細を見る |
![]() 三井住友カード (NL) | 4.28 | 永年無料 | 0.5%〜7% (※3) | 0.5% | ![]() ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ※選べる無料保険への切り替えも可能 | 年会費:永年無料 | ●年会費:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用の ご請求があった方は年会費が無料 ●発行手数料:無料 | Apple Pay Google Pay iD(専用) WAON PiTaPa Samsung Wallet | ANA | 最短10秒 ※即時発行できない 場合があります。 | ●18歳以上の方(高校生は除く) | 詳細を見る |
![]() エポスゴールド カード | 4.03 | 5,000円 (税込) ※年間50万円以上の 利用で次年度以降 永年無料 | 0.5%〜1% | 1.5% | ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) | 年会費:永年無料 | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 | Apple Pay 楽天ペイ | ANA JAL | 即日発行 | ●満20歳以上の方(高校生は除く) | 詳細を見る |
![]() dカード GOLD | 4.00 | 11,000円 (税込) | 1%〜10% | 1% | ![]() ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高1億円(一部自動付帯・家族特約付帯) ●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) ●海外・国内航空便遅延費用特約 ●dカード携帯補償:購入後3年間最大12万円 ●ショッピング保険:年間300万円まで | 年会費:1枚目無料 2枚目以降1,100円(税込) | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 | iD Apple Pay | JAL | 1~3週間程度 | ●満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入がある方 ●個人名義 ●本人名義の口座を支払口座として設定いただける方 ●その他定める条件を満たしている方 | 詳細を見る |
![]() PayPayカード ゴールド | 3.93 | 11,000円 (税込) | 1.5%〜10% | 1.5% | ![]() ![]() ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯) ●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) ●ショッピングガード保険:年間300万円まで | 年会費:永年無料 | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 | Apple Pay 楽天ペイ | – | 最短5分 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方 ●本人認証可能な携帯認証のある方 | 詳細を見る |
![]() Orico Card THE POINT | 3.88 | 永年無料 | 1%〜2% | 1% | ![]() ![]() | – | 年会費:永年無料 | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 | Apple Pay GooglePay QUICPay 楽天ペイ | ANA JAL | 最短8営業日 | ●満20歳以上で安定した収入がある方 | 詳細を見る |
![]() P-oneカード <Standard> | 3.85 | 永年無料 | 1% | 1% | ![]() ![]() ![]() | ●ショッピングガード保険:年間50万円まで( JCBのみ) | ●年会費:永年無料 ●管理費:初年度無料、 2年目以降220円(税込) | ●年会費:無料 ●発行手数料:1,100円(税込) | Apple Pay Google Pay QUICPay | JAL | 2週間程度 | ●18歳以上で連絡可能な方。 (高校生の場合 | 詳細を見る |
![]() au PAYカード | 3.83 | 永年無料 | 1%〜10% | 1% | ![]() ![]() | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円まで(利用付帯) ●ショッピング保険:年間100万円まで | 年会費:永年無料 | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:1,100円(税込) ※発行手数料は相当額を初回通行料から差し引き | Apple Pay GooglePay QUICPay | – | 最短4日 | ●個人で利用しているau IDを保有している方 ●満18歳以上の方(高校生を除く) ●本人または配偶者に定期収入のある方 | 詳細を見る |
※注釈
(※1)
還元率は交換商品により異なります。
(※2)
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
(※3)
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
1位.JCB CARD W

総合満足度 ★ 4.50
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★★★ 5.0
ポイントの使いやすさ ★★★★☆ 4.0
| カード名 | JCB CARD W |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1%〜10.5% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 国際ブランド | ![]() |
| 保険 | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●ショッピングガード保険:年間100万円まで |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:初年度無料。 利用がなければ2年目以降550円(税込) ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | Apple Pay Google Pay QUICPay |
| マイル | ANA JAL スカイ |
| 発行までの 期間 | 最短5分 |
| 入会条件 | ●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方。 ●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生。 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金も1%の高還元率でポイントが貯まる
・年会費永年無料で40歳以降も継続可能
・セブン‐イレブン・Amazon・スタバで最大10.5%還元
JCB CARD Wはいつでもポイント還元率が1%と高還元で、公共料金の支払いでもポイント還元率は1%とクレジットカードの中でもトップクラスです。
年会費は永年無料なので年会費分の元を取る工夫などしなくても、ポイントをそのままメリットとして受け取れます。また39歳までに入会すれば40歳以降も使い続けられるので、条件を満たす人であれば持っておきたい1枚です。
JCB CARD Wのいつでもポイント還元率が1%で普段使いでポイントが貯めやすいだけではなく、J-POINTパートナーの対象店では更にポイントアップします。例えば、スターバックスでは最大10.5%やセブン-イレブンやAmazon.co.jpで2%還元など、より高還元でポイントを貯めることができ、クレジットカードはこれ1枚でも十分と言えるほど、お得なクレジットカードです。
貯まったJ-POINTは他社ポイントへ移行やキャッシュバックも可能なので、キャッシュバックを活用して家計に還元すれば、公共料金支払いの負担軽減にも繋がります。
※還元率は交換商品により異なります。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
2位.PayPayカード

総合満足度 ★ 4.43
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
ポイントの使いやすさ ★★★★☆ 4.7
| カード名 | PayPayカード |
| 年会費 | 永年無料 |
| 即日発行対応 | デジタルカード |
| 即日発行に かかる時間 | 最短5分 |
| ポイント 還元率 | 1%〜5% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() ![]() |
| 保険 | – |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費550円(税込) ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | Apple Pay 楽天ペイ |
| マイル | – |
| キャンペーン | – |
| 入会条件 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方 ●本人認証可能な携帯認証のある方 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金1%還元+PayPayステップで最大1.5%
・年会費永年無料で維持費ゼロ
・Yahoo!ショッピング最大5%でポイント貯まる
PayPayカードは公共料金支払いでポイント還元率1%と高還元で、普段使いでも魅力的なポイント還元率です。
もしPayPayの利用頻度が多いようでしたら、PayPayカードをPayPayアプリと連携することでPayPayステップの特典として1.5%のポイント還元が受けれます。
| 基本付与率 | 1% |
| 条件達成特典 ※月に200円以上の買い物を30回及び10万円以上利用 | 0.5% |
| 適用期間の付与率 | 1.5% |
PayPayステップの条件は、PayPayアプリまたはクレジット利用設定済みのPayPayカードで月に200円以上の買い物を30回及び10万円以上を利用することです。公共料金支払いに加え、PayPayに普段使いの支払いを集約することでPayPayステップの条件達成が見込める人であれば、PayPayカードは非常にお得です。
※対象の支払い
アプリ:PayPay残高、PayPayポイント、PayPayクレジット
カード:クレジット利用設定済みのPayPayカード・PayPayカード ゴールド、PayPay残高カード
主にPayPayアプリの請求書払いで公共料金の支払いが可能となりますが、
- 金券類の購入
- ソフトバンクグループの携帯料金支払い等
はカウントの対象外になるため注意しましょう。
また、公共料金以外でもYahoo!ショッピングでも最大5%還元が受けられる、幅広いシーンでお得が多いクレジットカードです。
PayPayカードでYahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をすると以下の内訳でポイントが貯まります。
- PayPayカード特典:1%
- 指定支払い方法:3%
- ストアポイント:1%
※1 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。
※2 開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定。詳細はこちらをご確認ください。
※3 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。
※4 Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。
※5 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。
※6 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。
3位.リクルートカード

総合満足度 ★ 4.38
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.5
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★★☆ 4.5
ポイントの使いやすさ ★★★☆☆ 3.5
| カード名 | リクルートカード |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント 還元率 | 1.2%〜3.2% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() ![]() |
| 保険 | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●ショッピング保険:年間100万円まで |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:1,100円(税込) ※JCBは無料 |
| 電子決済 | Apple Pay GooglePay 楽天ペイ |
| マイル | JAL |
| 発行までの 期間 | 1〜2週間程度 |
| 入会条件 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金も基本還元率1.2%の高還元を維持
・年会費永年無料で旅行保険も付帯しコスパ抜群
・じゃらん・ホットペッパーで最大3.2%還元
リクルートカードは基本還元率が1.2%で、一般カードの中では公共料金支払いのポイント還元率が最も高いクレジットカードです。
年会費も永年無料なので費用の心配もなく、貯まったポイントはPontaポイントなどにも使えるため、使いやすいのが特徴です。
じゃらんやホットペッパーなどのリクルートグループでは、最大3.2%還元が受けられるなど付帯している特典が充実しています。
国内外の旅行傷害保険は最高2000万円と手厚く、カードブランドはVisa,Mastercard,JCBの3ブランドから選べるため、メインカードとしての利用はもちろんのこと、サブカードとして持っておくのも良いでしょう。
4位.三井住友カード(NL)

総合満足度 ★ 4.28
公共料金のポイント還元率 ★★★☆☆ 3.5
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★★☆ 4.5
ポイントの使いやすさ ★★★★☆ 4.1
| カード名 | 三井住友カード(NL) |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント 還元率 | 0.5%〜7%(※) |
| 国際ブランド | ![]() ![]() |
| 保険 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ※選べる無料保険への切り替えも可能 |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | Apple Pay Google Pay iD(専用) WAON PiTaPa Samsung Wallet |
| マイル | ANA |
| 発行までの 期間 | 最短10秒 ※即時発行できない場合があります。 |
| 入会条件 | ●満18歳以上の方(高校生は除く) |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・定期払いチャンスで毎月最大1万円分当選
・年会費永年無料で維持コストなし
・対象店でスマホのタッチ決済最大7%還元
三井住友カード(NL)は、基本還元率こそ0.5%と一般的な還元率ですが、公共料金の支払いでさまざまなお得になる特典が設けられています。
一つ目は、「定期払いチャンス」です。
定期払いチャンスは、公共料金の定額払いを利用している方に毎月抽選で最大1万円分のVポイントがもらえる特典です。毎月の公共料金支払いをしているだけで抽選に参加できるので、手軽に大きなチャンスが待っています。
対象のサービスは、電気料金やガス料金、携帯電話料金や動画のサブスクサービスなど60件以上(2026年3月時点)のサービスが対象になるため利用することでVポイントが大量に貰えるチャンスがあります。
二つ目は、「Vポイントでんき」です。
Vポイントでんきは、毎月の電気料金支払いで3%還元が受けられたり、ご契約特典で2,000ポイントがもらえたりすることができます。
Vポイントでんきは、auでんきを提供している「auエネルギー&ライフ」のサービスへの加入で特典を受けることができます。
また、ポイントアップモールでは、ふるさと納税などのサービスでポイントアップも可能ですので、対象の公共料金や税金であれば非常にお得です。
そして三井住友カード(NL)の評価が高い理由は、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでは7%還元(※)が受けられる点です。日常的に使うお店で高還元、かつ年会費は永年無料なので、公共料金支払いと普段使いのクレジットカードを1枚にまとめたい人におすすめです。
25歳以下学生限定の「リワードアップストア(特約店)U25」特典(※)や、ポイントアップ特典などさまざまな特典が設けられているのが特徴で、自分に合った特典が1つでもあればお得に使うことができます。※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
5位.エポスゴールドカード

総合満足度 ★ 4.03
公共料金のポイント還元率 ★★★★★ 5.0
年会費のお得さ ★★★★☆ 4.1
普段使いでのポイント還元率 ★★★☆☆ 3.5
ポイントの使いやすさ ★★★☆☆ 3.5
| カード名 | エポスゴールドカード |
| 年会費 | 5,000円(税込) ※年間50万円以上の利用で次年度以降永年無料 |
| ポイント 還元率 | 0.5%〜1% |
| 国際ブランド | ![]() |
| 保険 | 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | Apple Pay 楽天ペイ |
| マイル | ANA JAL |
| 発行までの 期間 | 即日発行 |
| 入会条件 | ●満20歳以上の方(高校生は除く) |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・選べるポイントアップ店で公共料金1.5%還元
・年50万円利用で翌年以降年会費永年無料
・ボーナスポイントで年間最大10,000P獲得
エポスゴールドカードは公共料金払いに強みを持つゴールドカードです。
選べるポイントアップ店の特典があるため、公共料金の支払いに利用することで高還元でポイントを貯めることができます。
しかも、年会費も年間50万円以上の利用で年会費永年無料で使うことができるようになるため非常におすすめです。
選べるポイントアップ店では、対象のサービスを3つ選ぶことで2倍のポイントが貯められる特典です。
300以上の幅広いサービスがありますが、公共料金のサービスを選ぶことで高還元でポイントを貯めることができます。
一部公共料金の対象店を紹介すると以下の通りです。
- 朝日新聞
- NHK受信料
- ENEOSでんき
- 東京電力
- 関西電力
- 大阪ガス
- 東京ガス
- 東京都水道料金
- レモンガス
- その他
その他にも、公共料金の支払いというわけではありませんが、年間の50万円以上利用すれば2,500P、100万円以上であれば10,000Pのボーナスポイントがもらえるなど、ポイント特典が充実しているため、恩恵の受けやすい人気でおすすめのカードです。
また、ポイントの有効期限も無期限で貯まることも魅力です。
6位.dカード GOLD

総合満足度 ★ 4.00
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
年会費のお得さ ★★★☆☆ 3.5
普段使いでのポイント還元率 ★★★★☆ 4.5
ポイントの使いやすさ ★★★★☆ 4.0
| カード名 | dカード GOLD |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| ポイント還元率 | 1%〜10% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() |
| 保険 | ●海外旅行傷害保険:最高1億円(5,000万円まで自動付帯) ●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) ●海外・国内航空便遅延費用特約 ●dカード携帯補償:購入後3年間最大12万円 ●ショッピング保険:年間300万円まで |
| 家族カード | 年会費:1枚目無料、2枚目以降1,100円(税込) |
| ETCカード | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | iD Apple Pay |
| マイル | JAL |
| 発行までの 期間 | 1~3週間程度 |
| 入会条件 | ●満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入がある方。 ●個人名義。 ●本人名義の口座を支払口座として設定いただける方。 ●その他定める条件を満たしている方。 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・ドコモ料金・ドコモ光の支払いで10%還元
・年会費11,000円でも特典で十分に元が取れる
・ENEOSでんき・コスモでんきで最大2%還元
dカード GOLDは、基本還元率が1%と高いことも選ばれている理由の一つですが、さまざまなポイントアップ特典が設けられていることが一番の要因です。
dカード GOLD限定特典として、ドコモの料金やドコモ光の支払いがあれば、10%の高還元が受けられるためセットで利用している方はとてもお得です。
また、dカード GOLDでは、dポイントが貯まりdカード特約店やdカードポイントモールなどの対象店で1%よりも高い還元率でポイントを貯めることができます。
一例を挙げると以下の通り。
- ENEOSでんき:1.5%
- ENEOS都市ガス:1.5%
- コスモでんき:2%
- サミットエナジー:2%
- イデックスでんき:1.5%
- ふるさとチョイス:1.5%
- その他
普段利用されている公共料金や税金などの支払いサービスがある方ほど、お得にポイントを貯めることができる特典が設けられているため、よりポイントを貯めやすいカードと言えます。
ゴールドカードになるため年会費こそ、11,000円(税込)かかるものの、公共料金や携帯電話料金などの支払いでポイントの高還元が受けられるのが特徴です。
もちろん、ゴールドカードになるため国内主要空港ラウンジサービスや充実した補償内容の保険が付帯していることも特徴と言えます。
7位.PayPayカード ゴールド

総合満足度 ★ 3.93
公共料金のポイント還元率 ★★★★★ 5.0
年会費のお得さ ★★★☆☆ 3.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★★☆ 4.5
ポイントの使いやすさ ★★★☆☆ 3.2
| カード名 | PayPayカードゴールド |
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| ポイント 還元率 | 1.5%〜10% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() ![]() |
| 保険 | ●海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯) ●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) ●ショッピングガード保険:年間300万円まで |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | Apple Pay 楽天ペイ |
| マイル | – |
| 発行までの期間 | 1週間程度 |
| 入会条件 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方 ●本人認証可能な携帯認証のある方 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金も基本還元率1.5%の高還元
・ソフトバンク関連の料金で最大10%還元
・Yahoo!ショッピングで最大7%還元も可能
PayPayカード ゴールドは、基本還元率が1.5%と高く携帯料金や通信料への支払いで高還元が受けられます。
年会費11,000円(税込)で保有することができるゴールドカードで、PayPayでは最大2%、Yahoo!ショッピングでは5%還元(※)から最大7%還元が受けられる高還元カードです。
※1 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。
※2 開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定。詳細はこちらをご確認ください。
※3 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。
※4 Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。
※5 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。
※6 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。
PayPayカード ゴールドは、ソフトバンクやワイモバイルへの携帯電話料金、または対象の光回線や電気料金の支払いで最大10%還元が受けられるためとてもお得です。
詳細は以下の通りです。
| ソフトバンク | ワイモバイル | |
| 携帯電話料金 | 最大10% | 最大3% |
| SoftBank光/Air | 最大10% | 最大10% |
| おうちでんき/自然でんき | 最大3% | 最大3% |
また、PayPayカード ゴールドと連携できるPayPayアプリでは、ポイントが付かない税金もあるものの請求書払いなどでの支払いが可能です。(地方税はポイント対象外)
PayPayカード ゴールドの特典として、利用実績が多い人ほど常時2%還元が受けられる会員特典があるため、条件をクリアすることで基本還元率を上げることができることは大きなメリットです。
また、自動車税の支払いについては、ポイントが付きませんがクレジットカード払いに必要な手数料が不要で支払えるためポイント還元よりもお得なケースもあるでしょう。
8位.Orico Card THE POINT

総合満足度 ★ 3.88
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★☆☆ 3.5
ポイントの使いやすさ ★★★☆☆ 3.0
| カード名 | Orico Card THE POINT |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1%〜2% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() |
| 保険 | – |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:無料 |
| 電子決済 | Apple Pay GooglePay QUICPay 楽天ペイ |
| マイル | ANA JAL |
| 発行までの 期間 | 最短8営業日 |
| 入会条件 | ●満20歳以上で安定した収入がある方 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金も基本還元率1%でポイントが貯まる
・年会費永年無料・家族カードも無料
・入会半年は還元率2倍でお得に貯まる
Orico Card THE POINTは、年会費永年無料で持つことができる一般カードで、基本還元率が1%と高いため公共料金や税金の支払いを高還元で貯まることができるカードです。
また、Orico Card THE POINTを新規入会後は、倍の2%還元でポイントが貯まるため、期間限定ではあるもののよりお得に支払うことができるため公共料金はもちろん、全ての支払いがお得に貯まるおすすめの1枚。
年会費無料で追加できる家族カードも無料で発行が可能なため、家族間でもカードを利用することで、よりポイントを貯めやすい人気のカードです。
9位.P-oneカード<Standard>

総合満足度 ★ 3.85
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★☆☆ 3.5
ポイントの使いやすさ ★★★☆☆ 3.0
| カード名 | P-oneカード<Standard> |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 (割引) | 1% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() ![]() |
| 保険 | ●ショッピングガード保険:年間50万円まで( JCBのみ) |
| 家族カード | 年会費:永年無料 管理費:初年度無料、2年目以降220円(税込) |
| ETCカード | ●年会費:無料 ●発行手数料:1,100円(税込) |
| 電子決済 | Apple Pay Google Pay QUICPay |
| マイル | JAL |
| 発行までの 期間 | 2週間程度 |
| 入会条件 | ●18歳以上で連絡可能な方。 (高校生の場合卒業年度の1月より受付可) |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金の利用額から自動で1%割引
・年会費永年無料で家族カードも無料
・ポイント交換不要で請求額から直接値引き
P-oneカード<Standard>は、カードを利用することで自動的に1%割引が受けられるのがおすすめの理由です。
ポイント還元ではなく、P-oneカード<Standard>で利用した額に応じて1%の請求書から値引きされる特典が付帯しています。
そのため、公共料金や税金などの支払いでも幅広く高還元で割引サービスが受けられるためお得です。
本カードと家族カードも1枚目は年会費無料で発行することができるため、費用もかからずに高い還元率で公共料金を支払いたい方向けのカードと言えます。
P-oneカード<Standard>は、年会費永年無料で持つことができる一般カードです。家族カードもETCカードも年会費無料で持つことができるコスパの良さもおすすめの要因です。※家族カードは2年目以降220円(税込)の管理費が、ETCカードには発行手数料が1,100円(税込)かかります。
10位.au PAYカード

総合満足度 ★ 3.83
公共料金のポイント還元率 ★★★★☆ 4.0
年会費のお得さ ★★★★★ 5.0
普段使いでのポイント還元率 ★★★☆☆ 3.5
ポイントの使いやすさ ★★★☆☆ 2.8
| カード名 | au PAYカード |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント 還元率 | 1%〜10% |
| 国際ブランド | ![]() ![]() |
| 保険 | ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ●ショッピング保険:年間100万円まで |
| 家族カード | 年会費:永年無料 |
| ETCカード | ●年会費:永年無料 ●発行手数料:1,100円(税込) ※発行手数料は相当額を初回通行料から差し引き |
| 電子決済 | Apple Pay GooglePay QUICPay |
| マイル | – |
| 発行までの 期間 | 最短4日 |
| 入会条件 | ●個人で利用しているau IDを保有している方 ●満18歳以上の方(高校生を除く) ●本人または配偶者に定期収入のある方 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
・公共料金の支払いでも1%のPontaポイント還元
・年会費永年無料で維持コストがかからない
・au PAYマーケットで最大10%還元が可能
au PAYカードは、基本還元率が1%と高く幅広い公共料金の支払いをポイント高還元で貯めることができます。
auが提供するサービスにはもちろん、au PAYとのオートチャージなども可能なため、各種公共料金や税金の支払いが可能です。
au PAYカードで公共料金の支払いをすると、1%還元でPontaポイントを貯めることができるため、Ponta加盟店ですぐに使えたり、au PAYアプリにチャージしたりとポイントの使いやすさもおすすめの理由です。
さらに、au PAYカードでauやUQ mobileの携帯料金を支払うと最大月額220円引きで利用できることは、とても大きなメリットと言えます。
ポイントアップなども設けられているため、ふるさと納税などの対象のサービスでは、1%以上の還元率で貯めることができるカードとなっています。
au PAYマーケットでは最大10%還元が受けられるため、ネットショッピングを利用される方であれば条件をクリアすることでよりお得に買い物できるおすすめの1枚です。
公共料金支払いのポイント還元率ランキングTOP3
公共料金支払いのポイント還元率に特化して厳選したクレジットカードがこの3種です。
| カード名 | 年会費 | ポイント還元率 | 公共料金 支払い時の ポイント還元率 | 国際ブランド | 発行までの期間 | 入会条件 | 公式サイト |
![]() リクルート カード | 永年無料 | 1.2%〜3.2% | 1.2% | ![]() ![]() ![]() | 1〜2週間程度 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方 | 詳細を見る |
![]() PayPayカード | 永年無料 | 1%〜5% | 1% | ![]() ![]() ![]() | 最短5分 | ●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方 ●本人または配偶者に安定した継続収入のある方・ 本人認証可能な携帯認証のある方 | 詳細を見る |
![]() エポスゴールド カード | 5,000円(税込) ※年間50万円以上の 利用で次年度以降 永年無料 | 0.5%〜1% | 1.5% | ![]() | 即日発行 | ●満20歳以上の方(高校生は除く) | 詳細を見る |
1位に選んだリクルートカードは基本還元率が1.2%と高く、公共料金支払いでも1.2%の還元率が適用されます。年会費無料で維持費がかからないため利用金額で年会費の元を取る必要もなく、総合的に見て公共料金支払いでポイント還元率の高いクレジットカードです。
2位のPayPayカードは公共料金のポイント還元率が1%と高還元設定で、リクルートカードと同じく年会費は無料です。入会条件は18歳以上と対象が広く、より多くの人がポイント還元率のメリットを感じられるクレジットカードです。
最後に紹介するエポスゴールドカードは、公共料金支払いのポイント還元率は1.5%で、還元率だけであればトップランクです。年会費は5,000円かかりますが、50万円以上の利用で次年度以降の年会費は永年無料になるので、一定以上の利用金額が見込める人であれば、還元率で最強の1枚と言えます。
クレジットカードで支払える公共料金とは?
クレジットカードで支払える公共料金については、全てのサービスで支払いできるとは限りません。
カード払いの可否について解説していきます。
クレジットカードで支払える公共料金
クレジットカードで支払える公共料金の代表例を挙げると以下の通りです。
- 電気料金
- ガス料金
- 水道代
- インターネット/プロバイダー料金
- 固定電話/携帯電話料金
- 動画・音楽配信サービス(サブスクリプション)料金
- 新聞購読料
- NHK受信料
- その他
公共料金については、どちらかと言えばカード払いに対応しているサービスが多い傾向です。全てではありませんが、定期的な支払いが必要になるためカード払いのニーズに対応している傾向があります。
また、公共料金以外でも年単位で支払うような税金などの支払いに対応していることがあります。
- 自動車税
- ふるさと納税
- 所得税
- 住民税
- 贈与税
- その他
上記の税金は代表例にはなりますが、近年ではクレジットカード払いできる税金も増えてきています。
公共料金や税金などをクレジットカード払いすることで、定期的な支払いにポイントを貯めることができるため、利用することでポイントが貯まりやすくなる、というのがメリットと言えるでしょう。公共料金の支払いを家族と共有したい方は、家族カードを活用した家計管理もおすすめです。
具体的に、公共料金をクレジットカードで支払うとどのくらいのポイントが貯まるのかの目安を総務省調査結果のもと、まとめると以下のようになります。
| 項目 | 平均月額(2025年) | ポイント還元 |
|---|---|---|
| 電気代 | 13,219円 | 132P |
| ガス代 | 4,882円 | 48P |
| 上下水道料 | 5,067円 | 50P |
| 他の光熱(灯油等) | 1,379円 | 137P |
| 通信費 | 11,672円 | 116P |
| 合計 | 36,219円 | 359P |
引用: 家計調査報告2025年平均結果(総務省)
※還元率は1%で計算しています。
公共料金と通信費の平均は36,219円となり、ポイント還元率が1%であれば月に359P貯まることになります。
※公共料金を個別に支払った場合の獲得ポイントです。合算で支払った場合は獲得ポイントは異なります。
年間で言えば約4,300Pが貯まり、ガス代約一か月分がポイントがという形で還元されます。また近年はエネルギー原価の高騰で公共料金の費用は変動が大きくなってきています。毎月の利用状況を管理しやすくするためにも、公共料金のクレジットカード支払いは利便性は高まっています。
クレジットカードで支払えない公共料金
クレジットカードで支払えない公共料金については、代表的な例を挙げると以下の通りです。
・コンビニで支払う納付書払いの公共料金
・クレジットカード払い未対応の自治体の水道料金や税金等
前述したように公共料金や税金では、クレジットカードで支払えることが多い傾向はあるものの、上記のようなケースでは支払えないことがあります。
納付書で支払う必要のある公共料金や自治体によって、現金払いのみということもあるため注意が必要です。
公共料金支払いをクレジットカード払いにする方法は?
公共料金支払いをクレジットカード払いにする方法は難しくありません。注意点も含めて手続きを解説します。
契約先と対応可否・手続き方法を確認する
まずは、契約している電力会社・ガス会社・水道局がクレジットカード払いに対応しているかを確認します。電話は繋がりにくい場合もあるので、公式サイトをチェックして手順を確認する方法をおすすめします。最近では公式サイト内にあるチャットが回答してくれるケースもあります。
既に公共料金に契約炭の場合、公共料金を契約した際の書類や支払明細にクレジットカード払い手続きの案内が書いてある場合もあります。どうしても解決しない場合はサポート窓口に問い合わせてみましょう。
案内に沿って支払い方法を変更する
契約している、または契約予定の公共料金サービスがクレジットカード払いに対応していることが確認できたら、案内に従って支払い方法の変更手続きを行います。多くはオンラインで完結し、クレジットカード番号や有効期限、名義を入力すれば申込みできます。
インターネット手続きが用意されていない場合は、申込書の郵送や電話での手続きになることもあります。入力内容の誤りがあると再手続きになるため、正確に入力することが重要です。手続き自体は基本的にここで完了です。
切り替え時期と注意点を確認する
手続き完了後は各サービス側で登録処理が行われ、順次クレジットカード払いに切り替わります。反映までには即日の場合もあれば、数週間から1か月ほどかかることがあり、その間は従来の支払い方法での対応が必要です。また、電気・ガス・水道はそれぞれ個別に手続きが必要なため、変更漏れがないよう一つずつ確認しながら進めましょう。
カードの有効期限が更新された場合の注意点
クレジットカードは有効期限の更新に伴い、新しいカードが発行されます。この際、公共料金の支払い情報が自動的に更新されるケースもありますが、すべてのサービスが対応しているわけではありません。更新後も旧カード情報のままになっていると、決済エラーで支払いが止まる可能性があります。カード更新時には、各公共料金の登録情報が正しく引き継がれているかを必ず確認し、必要に応じて再登録を行いましょう。
クレジットカード払いに対応していない場合の対処法
一部の水道局や地域サービスでは、クレジットカード払いに対応していない場合があります。この場合は、口座振替など他の支払い方法を選択することになります。
ただし、支払いをクレジットカードに集約したい場合は、電力・ガスの自由化を活用し、クレジットカード払いに対応している会社へ切り替えるのも有効な選択肢です。特に電気・ガスは事業者の選択肢が多いため、支払い方法も含めて見直すことで管理の一元化につながります。
クレジットカードで公共料金を支払うメリット

クレジットカードで公共料金を支払うメリットについては、主に以下の4つが挙げられます。
・支払い忘れを防げる
・ポイントを貯めることができる
・支払日を1回にまとめることができる
・クレジットカードの利用実績を作ることができる
それぞれのメリットについて見ていきましょう。
支払い忘れを防げる
公共料金は、定期的な支払いが必要なことが多く、カード払いにしておくことで支払い忘れを防ぐことにも繋がります。
毎月の支払いや年単位での支払いなど、利用サービスによって支払いサイクルが異なるため、結果として支払いが多くなると、故意でなくても忘れてしまうことは考えられます。
その点、支払方法をカード払いに設定しておくことで、自動的に支払いが可能となり支払い忘れを防ぐことに繋がりやすいでしょう。
ポイントを貯めることができる
ポイントを貯めることができることは、前述したようにメリットに感じられやすいと言えるでしょう。
・月額1万円→年間約1,200P
・月額3万円→年間約3,600P
・月額5万円→年間約6,000P
・月額10万円→年間約12,000P
※1%還元で計算しています。
と、支払いが多いと家計への負担も当然多いですが、もらえるポイント数も増えるため、ポイント交換の特典がより受けられるでしょう。
支払日を1回にまとめることができる
支払いを忘れないこと以外にも、支払日を1回にまとめることができることもメリットと言えます。
支払日が複数あると、管理が煩雑になりやすく支払い忘れや支払い遅れに繋がる可能性があります。
クレジットカードであれば、カード会社所定の支払日にまとめることができるため、管理しやすくなるでしょう。
クレジットカードの利用実績を作ることができる
クレジットカードの利用実績が作れることもメリットと言えるのではないでしょうか。
あまり意識しないことも多いですが、クレジットカードの利用実績を作ることで、信用情報を築くことができるため、金融商品の審査に通りやすくなります。
当然、支払いが良好でなければなりませんが、利用実績を作ることで住宅ローンや、他のクレジットカードの審査にも好材料として判断してもらうことにも繋がります。
クレジットカードで公共料金を支払う際の注意点

メリットがある一方で、覚えておきたい注意点についても理解しておきましょう。
注意点としては主に以下の5つが挙げられます。
・通常のポイント還元率より下がる場合がある
・口座振替割引が利用できない
・カード利用枠の一部を利用してしまうことになる
・一部地域ではクレジットカード対象外の場合がある
・クレジットカード更新時に再度手続きが必要になる
それぞれの注意点について見ていきましょう。
通常のポイント還元率より下がる場合がある
クレジットカードによっては、基本還元率が高くても公共料金の支払いについてはポイント対象外や還元率が下がるようになっていることがあります。
例えば、基本還元率は1%でも公共料金の支払いであれば0.2%還元になるなど、利用するクレジットカードによっては注意しなければなりません。
口座振替割引が利用できない
口座振替割引は、電力会社が提供しているサービスで銀行口座から振替で支払うと毎月55円の割引が受けられます。
カード払いでは当然対象外となるため、口座振替割引とポイントの還元がどちらがお得か比較しておくといいかもしれません。
例えば、55円の割引となると、5,500円以上の電気代であれば1%還元のカード払いで同等のポイント還元が受けられるため、それ以上の還元率であればカード払いのメリットもあるでしょう。
カード利用枠の一部を利用してしまうことになる
一般的にはカードの利用枠がカード会社からカード会員へ付与されます。
公共料金のカード払いでは、毎月などの定期的な支払いが必要となり定額の支払い分、利用枠を利用してしまうことになります。
利用可能枠については、カードホルダーによって10万円の方もいれは50万円の方もいるため人によって異なりますが、利用枠が少ない人ほど枠の一部を利用してしまうことで使える枠が制限されてしまいます。
人によっては気にする必要のない範囲かもしれませんが、注意しておく必要があるでしょう。
一部地域ではクレジットカード対象外の場合がある
水道料金などの自治体が管理している公共料金については一部地域によってカード払い対象外のケースがあります。
その場合、自治体所定の支払方法で支払う必要があるため、要注意です。
また、利用する公共料金のサービスによっては、地域だけではなく本人名義以外のクレジットカードでの支払いができないこともあります。
よくあるケースとしては、契約者名と異なる、家族名義のカード払いについては登録ができないケースなどがあるため、合わせて注意が必要です。自分名義のクレジットカードで支払いを家族でまとめたい場合は、家族カードを活用しましょう。


クレジットカード更新時に再度手続きが必要になる
クレジットカードには、一般的には5年ごとに有効期限の更新が必要になるため、利用する公共料金によっては再度手続きが必要になることがあります。
カードの更新では、カード番号が変わらずに有効期限などが分かるのが一般的です。
有効期限の更新を自動的に行なってくれる公共料金のサービスもカード会社によってはあるものの、できないケースもあります。
その場合は、再度手続きが必要になるため覚えておきましょう。
まとめ
公共料金の支払いをクレジットカードですることで、ポイントを貯めることができるなど享受できるメリットは多数あります。
これから検討している方は、しっかりと良し悪しを理解した上で、自分に合ったより恩恵が受けられやすいカードを選んでいきましょう。
支払いのある公共料金や税金によって、選ぶクレジットカードの還元率や年会費を加味しながら選択することで自分に合ったカードが見つかるかもしれません。

執筆:虎の巻編集部
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