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【2024年6月最新】クレジットカード最強の2枚は?人気の組み合わせ5選!20代・30代・40代の年代別もご紹介

この記事にはPR広告が含まれています

「クレジットカードを持つなら、最強の2枚を知りたい!」

JCBの調査によると、普段持ち歩くクレジットカードの平均枚数は2枚となっており、多くの人は複数のクレジットカードを併用し、自分の中での最強の2枚を考えて持ち歩いていることが分かります。

最強の2枚を選ぶ際に大事なポイント

・メインカードと2枚目(サブカード)の国際ブランドを分ける
・それぞれの特徴を活かしたポイント還元等が受けられるようにする
・年会費無料を選んで負担を軽減させる

この3つの考え方をベースに、クレジットカードの組み合わせを決めていくと良いでしょう。

一方で政府の統計データによるとクレジットカードは16,000種類以上あると言われており、組み合わせパターンが複雑です。
そこで今回は、トラノコ会員に現在利用しているクレジットカードのアンケート調査を実施。

匿名アンケートによるリアルな満足度を元にした「クレジットカード最強の2枚」となる人気の組み合わせ5選をまとめました。

年会費やポイント還元率などで重視するポイントは色々あると思いますので、それぞれの組み合わせが「最強の2枚」である理由もまとめています。

もちろん組み合わせの特徴だけではなく、クレジットカードごとの特徴や、最強の2枚の選ぶ際のポイントも解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

クレジットカード最強の2枚の組み合わせ

早速ですが、クレジットカード最強の2枚の組み合わせは以下の5通りです。

いずれも年会費無料でポイント還元率が高く、そしてユーザー満足度の高いクレジットカードの組み合わせとなっています。

①「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」
②「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」×「JCB CARD W」
③「リクルートカード」×「JCB CARD W」
④「JCB CARD W」×「楽天カード」
⑤「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」

「クレジットカード 最強の2枚」というワードは毎月約3万人が調べている(出展元:Google)ことが分かっていますが、最強の2枚という言葉に具体的な定義はありません。
言い換えると、人によって重視するポイントが異なるため、自分の中での最強の2枚を見つけるのが良いと言えるでしょう。

ここで紹介する5つの組み合わせは、
・トラノコ会員の満足度が高いクレジットカード
・VisaまたはMastercard+もう1種の国際ブランド
の組み合わせを最強の2枚として紹介していきます。
※何故この国際ブランドの組み合わせなのかは後述します

また本記事で紹介するクレジットカードは、すべて金融庁に登録されている会社が発行または提携しています。

①「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」

まずはじめに紹介するクレジットカード最強の2枚は、「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」です。

いずれもポイント還元率が高いクレジットカードで、年会費が無料であるのが特徴です。またポイント還元率が高くなる対象店舗の傾向が異なるため併用することで恩恵が大きくなり、まさに「クレジットカード最強の2枚」と言えるでしょう。

基本情報からポイントについて解説していきます。

「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」の基本情報 

カード三井住友カード
(NL)
JCB CARD W
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
0.5%〜7%(※)1%〜10.5%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルANAANA
JAL
スカイ
キャン
ペーン
最大5,000円相当プレゼント最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
最短5分
入会条件●満18歳以上の方(高校生は除く)●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
公式サイト詳細を見る詳細を見る

「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」の組み合わせポイント

「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」の組み合わせポイントをまとめると以下の通りです。

・お互い優待店でのポイント還元が非常に高く組み合わせることでより多くのお店で高還元が受けられる

・2枚持ちで重複する海外旅行傷害保険は国内の保険に切り替えられる

どちらも年会費無料で異なる国際ブランドの2枚持ちになる
・新NISAのクレカ積立にも対応している

「三井住友カード(NL)」と「JCB CARD W」では、それぞれ異なる優待店でポイントが高還元で貯まることが大きな特徴のカードです。

主な優待店優待還元
三井住友カード
(NL)
・セブン-イレブン
・ローソン
・マクドナルド
・サイゼリヤ
・ガスト
・ドトールコーヒーショップ
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・その他
5%〜7%
JCB CARD W・スターバックス
・Amazon
・セブン-イレブン
・キッザニア
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
・オリックスレンタカー
・洋服の青木
・その他
1.5%〜10.5%


上記のような優待店でそれぞれ、三井住友カード(NL)であればApple Pay・Google Payでのスマホのタッチ決済で最大7%還元(※)でポイントが貯まります。

JCB CARD Wもカード利用で最大10.5%還元が受けられるため、より多くのお店で優待還元の恩恵を受けることができるでしょう。

また、どちらのカードにも海外旅行傷害保険が付帯しているため特典内容が重複しているものの、三井住友カード(NL)の場合、国内で受けられる個人賠償責任保険や入院保険などに変更もできるため、無駄なく特典が受けられます。

三井住友カード(NL)やSBI証券のクレカ積立に対応しているので、2024年からスタートした話題の新NISAを始めてみようと思っている人にも利便性が高いクレジットカードです。

それぞれのカードが異なる国際ブランドであることも相性の良い要因とも言えるため、最強の2枚と言えるのではないでしょうか。

三井住友カード(NL)JCB CARD W

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※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。

※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。

その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。

上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

②「JCB CARD W」×「楽天カード」

2つ目に紹介する最強の2枚の組み合わせは、「JCB CARD W」×「楽天カード」です。

実店舗でのポイント還元はもちろん、ネットショップでのポイント還元も充実しているのが特徴で、最強の2枚である理由について、基本情報からポイントについて解説していきます。

「JCB CARD W」×「楽天カード」の基本情報

カード名JCB CARD W楽天カード
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
1%〜10.5%1%〜3%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
●年会費:550円(税込)
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
QUICPay
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
マイルANA
JAL
スカイ
ANA  
JAL
キャンペーン最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン最大5,000円相当がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短5分1週間程度
入会条件●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
●満18歳以上の方(高校生は除く)
公式サイト詳細を見る詳細を見る

「JCB CARD W」×「楽天カード」の組み合わせポイント

「JCB CARD W」×「楽天カード」の組み合わせポイントをまとめると以下の通りです。

・どちらのカードも基本還元率が高く実店舗・ネットショップでの優待還元が充実

・ポイントが使いやすくOkiDokiポイントを楽天ポイントに交換可能

・楽天カードは選べる国際ブランドが豊富なため2枚持ちの組み合わせとしても相性が良い

JCB CARD Wと楽天カードは、それぞれポイント還元率が1%と高く実店舗、ネットショップでの優待還元が充実しています。

JCB CARD Wでは、Amazonでの2%還元が受けられるため、ネットショッピングはAmazonが多い人には高還元でお買い物することが可能です。

楽天カードでは、楽天市場で常に3%還元が受けられ、楽天のポイントプログラム「SPU」の条件クリアで最大17倍のポイント還元も受けられます。

実店舗でも楽天ポイント加盟やJCBオリジナルシリーズパートナーで、多くの優待還元が受けられるため、組み合わせることでよりお得にポイントを貯めることができるでしょう。

また、JCB CARD Wで貯まるOkiDokiポイントは、24ヶ月の有効期限がありますが、楽天ポイントは使い続ける限り無期限で貯めることができます。

OkiDokiポイントの期限が切れそうな場合などには、楽天ポイントにも交換が可能なのでポイントを1つにまとめることができることも最強の2枚の要因と言えるでしょう。

JCB CARD Wは、JCBブランドが発行されますが、楽天カードはJCB以外にもVisa・Mastercard・American Expressも選べるため2枚持ちしやすいことも特徴です。

JCB CARD W楽天カード

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③「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」

3つ目に紹介する最強の2枚の組み合わせは、「三井住友カード(NL)」×「楽天カードです。

どちらのカードもポイント・付帯特典が充実しているのが特徴で、最強の2枚である理由について、基本情報からポイントについて解説していきます。

「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」の基本情報

カード名三井住友カード(NL)楽天カード
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
0.5%〜7%(※)1%〜3%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
●年会費:550円(税込)
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
マイルANAANA  
JAL
キャン
ペーン
最大5,000円相当プレゼント最大5,000円相当がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
1週間程度
入会条件満18歳以上の方(高校生は除く)満18歳以上の方(高校生は除く)
公式サイト詳細を見る詳細を見る

「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」の組み合わせポイント

「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」の組み合わせポイントをまとめると以下の通りです。

・対象店舗や楽天市場の利用が非常にお得に受けられる
・2枚持ちで重複する海外旅行傷害保険は国内の保険に切り替えられる
・楽天カードは選べる国際ブランドが豊富なため2枚持ちの組み合わせとしても相性が良い

三井住友カード(NL)と楽天カードは、それぞれポイント還元や付帯特典が充実しているのが特徴です。

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でポイント最大7%還元(※)が受けられるため、優先的に使うことで非常にお得に買い物ができます。

一方、楽天カードは、楽天市場で常に3%還元が受けられ、SPUやブラックフライデーなどのイベント時はよりお得な還元率でポイントが貯まります。

それぞれの優待還元を活かすことで非常にお得にポイントを貯めることができる組み合わせと言えるでしょう。

三井住友カード(NL)で貯まるVポイントもまた、楽天ポイントへの交換が可能なことも最強の2枚の組み合わせの要因と言えます。

付帯特典としては、どちらのカードにも海外旅行傷害保険が付帯しているものの、三井住友カード(NL)は、国内で受けられる個人賠償責任保険や入院保険などに変更可能です。

重複した特典を変更して使うことができることも、組み合わせポイントと言えるでしょう

④「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」×「JCB CARD W」

4つ目の最強の2枚の組み合わせとしては、「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」×「JCB CARD W」です。

LINE Payでのスマホ決済とクレジットカードの優待店でそれぞれお得にポイントが貯まるのが特徴で、最強の2枚である理由について、基本情報からポイントについて解説していきます。

「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」×「JCB CARD W」の基本情報

クレジット
カード
Visa LINE Payクレジットカード(P+)JCB CARD W
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
0.5%〜5%1%〜10.5%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●お買い物安心保険:
年間100万円まで
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料、2年目以降1度でも利用すれば無料
●発行手数料:無料
●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
GooglePay
iD
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルANA
JAL
スカイ
キャン
ペーン
最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短10秒
※最短10秒発行受付時間:9:00〜19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。
最短5分
入会条件●満18歳以上の方●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
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「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」×「JCB CARD W」の組み合わせポイント

「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」×「JCB CARD W」の組み合わせポイントをまとめると以下の通りです。

・LINE PayとJCB CARD W優待店で高還元が受けられる

どちらも年会費無料で異なる国際ブランドの2枚持ちになる

・どちらも追加カードは無料で発行できる

Visa LINE Payクレジットカード(P+)は、LINE Payにチャージして支払うことで、最大5%ポイント還元を受けることができるお得なカードです。

LINE Payで決済できるネットショップや実店舗でお得に買い物ができる他、Visa加盟店で使えるためJCB CARD Wと合わせて使うことでより多くの加盟店や優待店によるサービスが受けられるでしょう。

注意点としては、毎月1万円までしか最大5%ポイント還元が受けられないことは覚えておく必要があります。

また、Visa LINE Payクレジットカード(P+)もJCB CARD Wも共に家族カードやETCカードの発行が無料でできることも1つの特典と言えそうです。

Visa LINE Payクレジットカード(P+)JCB CARD W

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⑤「リクルートカード」×「JCB CARD W」

最後に紹介する最強の2枚の組み合わせは、「リクルートカード」×「JCB CARD W」です。

どちらのカードも基本還元率が1%超えで高還元というのが特徴です。基本情報と組み合わせポイントについて解説していきます。

「リクルートカード」×「JCB CARD W」の基本情報

カードリクルートカードJCB CARD W
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
1.2%〜4.2%1%〜10.5%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピング保険:
年間100万円まで
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:1,100円(税込)
※JCBは無料
●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
GooglePay
楽天ペイ
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルJALANA
JAL
スカイ
キャン
ペーン
最大12,200円相当がもらえるキャンペーン最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
1〜2週間程度
※JCBのみ最短5分発行可能
最短5分
入会条件●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方
●本人または配偶者に安定した継続収入のある方
●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
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「リクルートカード」×「JCB CARD W」の組み合わせポイント

「リクルートカード」×「JCB CARD W」の組み合わせポイントをまとめると以下の通りです。

基本還元率が一般カードの中でもトップクラスに高いカード

・国内外の旅行傷害保険やショッピング保険が受けられる

・Pontaポイントやdポイント、nanacoポイントなど人気のポイントに交換ができる

リクルートカードとJCB CARD Wは、共に基本還元率が高いのが特徴です。

特に、リクルートカードは1.2%還元と業界でもトップクラスで、JCB CARD Wもまた1%と高い還元率でポイントが貯まります。

リクルートカードもまた、じゃらんやポンパレモール、ホットペッパーなどのリクルートグループでの支払いに最大4.2%還元が受けられるため、優待還元も充実しています。

リクルートカードには、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しているため、年会費無料ですがいざという時に安心です。

また、それぞれのカードは、ポイントが使いやすいことも最強の2枚である要因と言えます。

リクルートカードは、リクルートポイントをPontaポイントやdポイントに、JCB CARD WのOkiDokiポイントはnanacoポイントに交換可能です。

それぞれ人気のポイントに交換できることは、選ばれやすい要因とも言えるため、組み合わせとしても使いやすい2枚と言えるでしょう。

リクルートカードJCB CARD W

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【年代別】クレジットカードで最強の2枚は?

ここまで全世代に共通したクレジットカード最強の2枚をご紹介してきました。

クレジットカードは年代別で特典が充実しているケースがあったり、ライフスタイルに合わせて選んだ場合は組み合わせが変わるケースもあります。

そこで、トラノコ会員の中で年代別に満足度が高いクレジットカードを最強の2枚としてピックアップしました。

20代・30代向けの最強の2枚

まずは20代・30代向けに最強の2枚となり得るクレジットカードの組み合わせをご紹介していきます。

JCBの調査によると、20代・30代のクレジットカード保有率は85%を超えており、保有枚数は平均で2~3枚となっています。
既に1枚持っている人も、初めてクレジットカードを選ぶ人でも、2枚持ちをしておくことは平均的な水準と言えるでしょう。

「三井住友カード(NL)」×「JCB CARD W」

総合満足度でもピックアップしたこの組み合わせを、20代・30代向けに最強の2枚としてご紹介します。

2枚とも年会費無料でポイント還元率が高いこと、そしてJCB CARD Wは18歳~39歳以下が入会条件に入っており、かつ発行後は40歳以降でも利用できるので、30代までに入会しておいて損はないのではないでしょうか。

カード三井住友カード
(NL)
JCB CARD W
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
0.5%〜7%(※)1%〜10.5%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルANAANA JALスカイ
キャン
ペーン
最大5,000円相当プレゼント最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
最短5分
入会条件●満18歳以上の方(高校生は除く)●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
公式サイト詳細を見る詳細を見る

40代・50代向けの最強の2枚

続いて40代・50代向けの最強の2枚です。

先ほどのJCBの調査によると、40代・50代になってくるとクレジットカードの平均保有枚数は平均で3枚を超えてきます。
既に2枚持ちをしている人にとっても、最強の2枚として使えそうなサブカードを追加で検討してみるのも選択肢と言えるのではないでしょうか。

「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」

三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店で高還元であるため、日常使いに優れています。

楽天カードは楽天経済圏とも呼ばれる楽天関連のサービスで高還元が期待でき、それぞれ利用シーンを分けながらポイントの高還元が狙えます。

どちらのカードにも海外旅行傷害保険が付帯しているものの、三井住友カード(NL)は、国内で受けられる個人賠償責任保険や入院保険などに変更可能であるため、旅行好きの人にもメリットがあるでしょう。

カード名三井住友カード(NL)楽天カード
カード
デザイン
年会費永年無料永年無料
ポイント
還元率
0.5%〜7%(※)1%〜3%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
家族カード年会費:永年無料年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
●年会費:550円(税込)
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
マイルANAANA  
JAL
キャン
ペーン
最大5,000円相当プレゼント最大5,000円相当がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
1週間程度
入会条件満18歳以上の方(高校生は除く)満18歳以上の方(高校生は除く)
公式サイト詳細を見る詳細を見る

クレジットカードにステータス性を求めるのであれば、三井住友カード(NL)を三井住友カード ゴールド(NL)にするという選択肢も有ります。

年間100万円以上利用すれば、年会費永年無料で保有することができるお得なゴールドカードなので、一定以上の利用が見込まれる方は、候補にしてみても良いでしょう。

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報

カード名三井住友カード ゴールド(NL)
カード
デザイン
年会費5,500円(税込)
※年間100万円以上の利用で永年無料
即日発行デジタルカード
即日発行に
かかる時間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
ポイント
還元率
0.5%〜7%(※)
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料付帯への切り替えも可能
●ショッピング保険:年間300万円まで
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
マイルANA
キャンペーン最大7,000円相当プレゼント
入会条件●原則として、満20歳以上で本人に安定継続収入のある方。
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※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。

※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。

その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。

上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

クレジットカード最強の2枚「メインカード」をご紹介

ここからは、クレジットカード最強の2枚として紹介してきた「メインカード」の「三井住友カード(NL)」・「リクルートカード」・「JCB CARD W」についてもより詳しく紹介していきます。
2枚持ちする場合はもちろんのこと、1枚だけでも最強のメインカードとして使えると思います。

メインカードを選ぶ時のコツは、自分のライフスタイルで一番得するのはどれかです。
一番分かりやすいのはポイント還元率です。
特定の店舗で利用すると還元率がアップするケースが多く、コンビニ利用が多い人はコンビニのポイント還元が多いカードがお得ですし、ネットショッピングが多い人はよく使う通販サイトでのポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶとメリットが大きくなります。

スクロールできます
カード名年会費ポイント還元率国際ブランド保険家族カードETCカード電子決済マイルキャンペーン発行までの期間入会条件公式サイト

三井住友カード
(NL)
永年無料0.5%〜7%(※)
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
年会費:永年無料●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
ANA最大5,000円相当プレゼント最短10秒
※即時発行できない場合があります。
●満18歳以上の方(高校生は除く)詳細を見る

JCB CARD
W
永年無料1%〜10.5%●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
年会費:永年無料●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
ANA
JAL
スカイ
最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン最短5分●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
詳細を見る

リクルートカード
永年無料1.2%〜4.2%

●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピング保険:
年間100万円まで
年会費:永年無料●年会費:永年無料
●発行手数料:1,100円(税込)
※JCBは無料
Apple Pay
GooglePay
楽天ペイ
JAL最大12,200円相当がもらえるキャンペーン1〜2週間程度
※JCBのみ最短5分発行可能
●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方
●本人または配偶者に安定した継続収入のある方
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①三井住友カード(NL)

はじめに、三井住友カード(NL)の基本情報やメリット・デメリットを踏まえた特徴、口コミやキャンペーン情報について紹介していきます。

三井住友カード(NL)の基本情報

カード名三井住友カード(NL)
カード
デザイン
年会費永年無料
ポイント
還元率
0.5%〜7%(※)
国際
ブランド
保険海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
マイルANA
キャン
ペーン
最大5,000円相当プレゼント
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
入会条件満18歳以上の方(高校生は除く)
公式サイト詳細を見る

三井住友カード(NL)の特徴

三井住友カード(NL)の特徴としては、最短10秒で即日発行が可能で、セキュリティや機能面が充実しており、ポイント特典もお得なカードということです。
※即日発行が出来ない場合もあります

三井住友カード(NL)は、カード番号の記載がないナンバーレスカードで、タッチ決済にもいち早く対応したクレジットカードです。

ナンバーレスであることやタッチ決済が可能なことで、カード情報の盗難を防ぐことができ、よりスピーディな決済をすることができます。

カード特典としても、対象店舗でのポイント最大7%還元(※)が受けられる特典や学生限定特典(※1)によるポイントアップ特典が豊富なため、とても充実した特典と言えるでしょう。※1.特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット

三井住友カード(NL)のメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

【メリット】

・対象店舗でポイント最大7%還元(※)が受けられる

・完全ナンバーレスでセキュリティが高く安心

・海外旅行傷害保険か選べる保険が無料付帯
・即日発行が可能なので「今使いたい」に対応

【デメリット】

・基本還元率が0.5%と低め

・ショッピング保険の付帯はなし

・ETCカードは使わなければ年会費がかかる

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済をすることで最大7%還元(※)でポイントが貯まることは大きなメリットと言えるでしょう。

年会費も無料で前述したように海外旅行傷害保険が付帯していることや、使わない方は国内で受けられる個人賠償責任保険や入院保険などに変更できることもメリットと言えます。

また即日発行にも対応しているので、今すぐにクレジットカードを使いたい時には便利です。

他にも、三井住友カードでは、2024年3月1日より抽選でVポイントがその場で当たる特典がリリースされました。

1度の買い物で2,000円以上カード利用すると、抽選で最大1,000円分のVポイントギフトが当たるため利用頻度が高い人ほど当たる可能性があるかもしれません。

また、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントについても新たに「Tポイント」と統合されることになり、今後ますますポイントの使いやすさも期待できるのではないでしょうか。

一方で、基本還元率が0.5%であることやショッピング保険の付帯がないこと、ETCカードは利用がなければ年会費がかかることに注意が必要です。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。

※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。

その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。

上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)の良い口コミ・悪い口コミ

【良い口コミ】

スマホ決済が有能なカード

Apple PayやGoogle Payをセブン-イレブンやローソンで使うと7%還元というのは非常に魅力的なカードです。対象のコンビニや飲食店でスマホ決済するためかなりポイントが貯まります

SBI証券で積立投資信託に使える

月に5万円SBI証券で積立投資していて、年間3,000P貯まる。他の買い物で貯まったポイントにも使えるのは大きい

【悪い口コミ】

問い合わせはできません。

確かにポイント還元は魅力だが、Apple Payとの連携ができずカード会社への問い合わせ表示が出たため、問い合わせするもチャットも全く使えず、オペレーターへの電話も繋がらなかった。

リボ払いやキャッシングの勧誘が多い

特典内容に満足はしているものの、リボ払いやキャッシング枠増額等の勧誘電話が時々かかってくるので厄介です。

三井住友カード(NL)の口コミとしては、ポイント特典を評価された口コミが多く見られました。

タッチ決済での高還元やSBI証券でのポイント還元など、ポイントが貯めやすいことを評価して利用している方が多いようです。

一方で、カスタマーサポートの対応や勧誘などのコールが多いことに不満を感じている方も少なくありません。

三井住友カード(NL)のキャンペーン情報

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 キャンペーン キャンペーン期間 キャンペーン内容 条件
新規入会&利用で最大5,000円相当プレゼント2024年4月22日(月)〜2024年6月30日(日)新規でカード入会し、タッチ決済を3回以上利用で5,000円分のVポイントPayギフトプレゼント。対象期間中に新規入会およびカード入会月+1カ月後末までに左記条件クリア
【SBI証券デビュー応援プラン】最大12,600円相当のVポイントプレゼント特典➀2024年1月1日(月)〜100円相当のVポイント進呈


キャンペーンエントリー後、SBI証券Vポイントサービスに登録し、2024年1月1日以降に、三井住友カード経由でSBI証券口座口座を新規開設。
【SBI証券デビュー応援プラン】最大12,600円相当のVポイントプレゼント特典➁2024年1月1日(月)〜口座開設月の2ヵ月後10日時点のクレカ積立カード利用金額に対して、最大2,500円相当(クレカ積立利用金額の5%)のVポイント進呈。特典➀の条件クリア後、2ヵ月後10日時点でクレジットカード決済による投信積立を設定し、同月14日頃に投信積立分のカード利用。
【SBI証券デビュー応援プラン】最大12,600円相当のVポイントプレゼント特典③2024年1月1日(月)〜口座開設月の3ヵ月後10日時点のクレカ積立カード利用金額に対して、最大10,000円相当(クレカ積立カード利用金額の最大20%)のVポイント進呈。特典➀・特典➁の条件クリアし、3ヵ月後10日時点でSBI証券でクレジットカード決済による投信積立を設定し、同月14日頃に投信積立分のカード利用および太陽取引を行うこと。
1,000円分のVポイントPayギフトプレゼント2024年4月22日(月)〜三井住友カード(NL)・三井住友カード(CL)・三井住友カード ゴールド(NL)・三井住友カード プラチナリファードを新規入会した学生に1,000円分のVポイントPayギフトプレゼント対象期間中に新規申し込みおよび+1カ月後末までの入会
「すぐチャン」リリース記念キャンペーン2024年3月1日(金)~2024年6月30日(日)2024年3月1日(金)からリリースが開始された
抽選で最大1,000円分のVポイントがもらえる「すぐチャン」の当選本数が通常の2倍および特賞として最大30,000円分のVポイントが当たるキャンペーン
※サービス詳細は必ず三井住友カードのホームページをご確認ください
キャンペーン期間中にカード税込み2,000円以上の買い物で抽選可能。
マイ・ペイすリボ登録&利用プラン2022年11月1日(火)〜新規入会時にインターネットから「マイ・ペイすリボ」を3万円以下で登録し6万円以上利用でVポイント3,000P進呈・新規入会時にインターネットから「マイ・ペイすリボ」を3万円以下で登録
・入会月+3ヶ月後末日までに6万円以上利用・プレゼント付与時期に「マイ・ペイすリボ」を3万円以下で登録していること

②JCB CARD W

最後に、JCB CARD Wの基本情報やメリット・デメリットを踏まえた特徴、口コミやキャンペーン情報について紹介していきます。

JCB CARD Wの基本情報

カード名JCB CARD W
カード
デザイン
年会費永年無料
ポイント
還元率
1%〜10.5%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:年間100万円まで
家族カード年会費:永年無料
ETCカード年会費:永年無料
発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルANA
JAL
スカイ
キャン
ペーン
最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
最短5分
入会条件●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
公式サイト詳細を見る

JCB CARD Wの特徴

JCB CARD Wの特徴としては、JCBオリジナルシリーズの中でも特典が充実したカードということです。

JCB CARD Wは、18歳以上から39歳以下の方限定で入会することができるJCBカードです。

年齢制限がある分、他のJCBオリジナルシリーズよりもポイント還元率が高く、付帯特典も充実しているのが特徴と言えるでしょう。

また、年会費がかかるJCBカードが多い中で、JCB CARD Wは永年無料で持てる点も選ばれやすいポイントと言えます。

JCB CARD Wのメリット・デメリット

JCB CARD Wのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

【メリット】

・基本還元率が高く優待還元も豊富なカード

・年会費無料で海外の旅行傷害保険やショッピング保険が付帯

・追加カードも含めて年会費が無料で持てるカード

【デメリット】

・年齢制限がある

・国内で受けられる保険の付帯なし

・選べる国際ブランドはJCBのみ

JCB CARD Wは、基本還元率が1%と高く優待店では、最大10.5%還元が受けられることがメリットと言えるでしょう。

スターバックスカードへの10.5%還元やAmazonでの2%還元など、多数の優待店でお得にポイントが貯まるためポイント特典が充実しています。

JCBオリジナルシリーズパートナー店での優待は、Amazonでは2%還元、スターバックスのギフトカードチャージで最大10.5%還元など高還元でポイントを貯めることができます。※最大還元率はJCB PREMO利用時の還元率です。

また、年会費無料で海外旅行傷害保険やショッピングガード保険も付帯していることやETCカード・家族カードも無料で持てることもメリットと言えます。

注意点としては、申込には年齢制限があることや国内で受けられる保険がないこと、国際ブランドはJCBのみということに注意が必要です。

JCB CARD Wの良い口コミ・悪い口コミ

【良い口コミ】 

Amazonでの利用に使っています!

JCB CARD WでAmazonの買い物をすると通常よりポイントが貯まるので非常にお得。基本還元率も高いのでポイント特典は魅力的。

OkiDokiポイントの還元がお得

電子マネーの還元率の高さが気に入っていて利用しています。OkiDokiポイント1Pあたりnanacoポイント5Pで還元できるため、セブン-イレブンで使う時にはお得です。Amazonでの支払いも還元率が高いのでポイントが貯まりやすくnanacoポイントに還元して使うことでポイントの使い道が豊富になります。

【悪い口コミ】

ポイントの交換先によっては還元率が下がってしまう

ポイントが貯まりやすいのは良いけどポイントが使いづらい。還元率1%で交換できる先と実質0.6%〜0.8%になってしまう先があるためいまいち満足できない。

海外での利用はいまいち

家族で海外旅行に行きましたが、JCBの加盟店ではなくカードが使えないというケースがありました。結局他のカードで払うことが多く海外では注意が必要です。

JCB CARD Wの口コミとしては、Amazonやセブン-イレブンでの利用者からポイントが貯まりやすいという口コミが多く挙げられていました。

JCBのポイントは、交換先によって還元率が異なる中でAmazonやnanacoポイントはお得に交換できるため高評価を得ているようです。

一方で、ポイントの使い道が合わない方や海外での加盟店が少ないことに不満を感じている方も少なくないようです。

JCB CARD Wのキャンペーン情報

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キャンペーンキャンペーン期間キャンペーン内容条件
JCBオリジナルシリーズ
新規入会キャンペーン
2024年4月1日(月)〜
2024年9月30日(月)
期間中のAmazonでカード利用金額に応じて
20%のキャッシュバック最大12,000円がもらえる
入会月翌々月15日までのカード利用
JCBオリジナルシリーズ
スマホ決済で20%キャッシュバック
2024年4月1日(月)〜
2024年9月30日(月)
Apple Pay・Google Payでのカード利用合計金額の
20%をキャッシュバック(最大3,000円)
入会月翌々月15日までの
My JCBアプリログイン及びApple Pay・GooglePay利用
家族カードキャンペーン2024年4月1日(月)〜
2024年9月30日(月)
キャンペーン期間中に家族カードと同時に申し込みで
家族1名つき2,000円、最大4,000円キャッシュバック
キャンペーン期間中に家族カードの申し込み
お友達紹介キャンペーン2024年4月1日(月)〜
2024年9月30日(月)
対象のJCBカード紹介でもれなく1,500円キャッシュバック対象期間中に対象のJCBカード紹介およびカード発行

③リクルートカード

続いては、リクルートカードの基本情報やメリット・デメリットを踏まえた特徴、口コミやキャンペーン情報について紹介していきます。

リクルートカードの基本情報

カード名リクルートカード
カード
デザイン
年会費永年無料
ポイント
還元率
1.2%〜4.2%
国際
ブランド
保険●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピング保険:
年間100万円まで
家族カード年会費:永年無料
ETCカード年会費:永年無料
発行手数料:1,100円(税込)
※JCBは無料
電子決済Apple Pay
GooglePay
楽天ペイ
マイルJAL
キャン
ペーン
最大12,200円相当がもらえるキャンペーン
発行までの
期間
1〜2週間程度
※JCBのみ最短5分発行可能
入会条件●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方
●本人または配偶者に安定した継続収入のある方
公式サイト詳細を見る

リクルートカードの特徴

リクルートカードの特徴としては、基本還元率がトップクラスのカードということです。

リクルートカードは、基本還元率が1.2%とクレジットカードの中でもトップクラスの還元率でポイントを貯めることができます。

基本還元率が高いということは、どこで使ってもお得にポイントを貯めることができるため、いろんなお店で買い物する方でも気にすることなくお得にポイントが貯まるのが特徴です。

リクルートカードのメリット・デメリット

リクルートカードのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

【メリット】

・基本還元率がトップクラスの1.2%

・年会費無料で国内外の旅行傷害保険とショッピング保険が付帯

・ポンパレやじゃらんなどリクルートグループで最大4.2%還元

【デメリット】

・入会キャンペーンはJCBブランドのみ受けられる

・Visa/MastercardブランドはETCカードの発行手数料がかかる

リクルートカードの最大のメリットは、基本還元率1.2%と高い還元率でポイントが貯まることです。

優待還元もリクルートグループのポンパレモールやじゃらん、ホットペッパーなどで最大4.2%還元でポイントを貯めることもできます。

しかも、年会費永年無料で国内外の旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しているため、非常に充実した特典内容のカードと言えるでしょう。

注意点としては、入会キャンペーンが受けられるのはJCBブランドのみということや、Visa・MastercardはETCカードには発行手数料がかかるため注意しましょう。

リクルートカードの良い口コミ・悪い口コミ

【良い口コミ】

ポイントが貯まりやすい

基本還元率が1.2%と付与率が高いので申し込みしました。獲得したポイントは、dポイントやPontaポイントに交換できるため便利に活用できるカードだと思います。

じゃらん専用カードとして利用しています

Pontaポイントが1.2%で貯まること、じゃらんで最大4.2%還元で貯まるのは良い!nanacoチャージやじゃらん予約として利用しています。

【悪い口コミ】

ポイントの使い道が少ない

還元率が高いことに惹かれて入会しましたが、Pontaポイントの使い道が私には合わずに解約しました。

電子マネーによってはポイント対象外

JCBブランドの場合、電子マネーの還元率はモバイルnanacoとモバイルSuica以外記載がなかったため、モバイルPASMOについて問い合わせたところ対象外だったのは残念だった。

リクルートカードの口コミとしては、やはりポイントが貯まりやすいことが良い口コミとして挙げられていました。

基本還元率が高くリクルートグループで普段から利用している方はもちろん、Pontaポイントを貯めている方にとってはとても使いやすいと好評です。

一方で、貯まるリクルートポイントの使い道が合わない方や電子マネーのチャージはポイント対象外になるものもあることに不満を感じている方も少なくありません。

リクルートカードのキャンペーン情報

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キャンペーンキャンペーン期間キャンペーン内容条件
リクルートカード(JCB)新規入会+
利用で最大6,000円分ポイントプレゼント
通年・新規入会で1,000円分のポイント進呈・初回利用で1,000円分のポイント進呈
・携帯料金の支払いで4,000円分のポイント進呈
リクルートカード(JCB)の発行及び発行から
60日以内にカードの利用及び携帯料金の支払い
新規入会に加えさらに最大6,200円分の
リクルートポイントプレゼント
2024年4月1日(月)~
2024年9月30日(月)
【特典①】
新規入会時に家族カード1枚発行で500P、2枚発行で最大1,000P進呈。
【特典➁】
新規入会時にETCカード発行後、利用で200P進呈。
【特典③】
新規入会時にキャッシング枠を設定し、
ショッピングを合計10,000円(税込)以上利用で
抽選で100名にリクルートポイント5,000円分ポイント進呈。
対象期間中に申込及び対象期間中に
ETCカード、ショッピング利用
「楽Pay」の新規登録&利用でもれなく2,000円キャッシュバック~2024年7月31日(水)登録型リボ「楽Payに新規登録(毎月の支払金額を3万円以下に設定)のうえ、ショッピング1万円以上の利用でもれなく2,000円キャッシュバック対象期間中に楽Payの新規登録及び左記条件クリア

特に満足度の高いクレジットカードを厳選して紹介してきました。
他も比較して選びたい方向けに、満足度の高いクレジットカード30選をまとめています。
よろしければご参考にしてください。

クレジットカード最強の3枚はどう選べばいい?

クレジットカードを使い分けて恩恵をより多く受けたいと考える方の中には、3枚持ちを検討される方もいらっしゃるでしょう。実際に40歳以上では平均枚数が3枚を超えており、20代~30代でも3枚持ちの人は一定数存在します。

では、クレジットカード最強の3枚を選ぶ際にはどういった点に気を付ければいいのでしょうか。

2枚目とは違うブランド・特典で選ぶ

まずは国際ブランド選びです。
1枚目と2枚目とは異なるブランドを選んだ方が利便性が上がります。

組み合わせの例としては、Visa、Mastercard、JCBの3枚です。
Visa、Mastercardは国内外で使えるシーンが多く、また店舗によってはVisaは使えずMastercardのみというケースもあるため、この2枚を持つことで、クレジットカードが使えない確率は減ります。

これにJCBが加わることで、主に日本国内での利用シーンや特典が充実し、クレジットカード最強の3枚の候補となる組み合わせが誕生します。

また他2枚と付帯特典やポイント還元率が高くなる対象店舗の違いも確認しておくと良いでしょう。
異なる特典が受けられる3枚を持つことで、クレジットカード最強の3枚により近づきます。

クレジットカード最強の3枚候補はこの2パターン

具体的な3枚の組み合わせ例の1つ目として、「三井住友カード(NL)」×「楽天カード」×「JCB CARD W」を紹介します。

前述の通り、三井住友カード(NL)とJCB CARD Wはポイント還元率が上がる対象店舗が異なるため使い分けがしやすいです。

また楽天市場などの楽天ポイントが貯まるサービスを使う人にとっては楽天カードは恩恵が多く、クレジットカード最強の3枚候補と言えるでしょう。

いずれのカードも年会費無料であるため、どれか1枚の利用頻度が少なかったとしても維持費が負担になることはありません。

スクロールできます
カード名年会費ポイント還元率国際ブランド保険家族カードETCカード電子決済マイルキャンペーン発行までの期間入会条件公式サイト

三井住友カード
(NL)
永年無料0.5%〜7%(※)●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
年会費:永年無料●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
ANA最大5,000円相当プレゼント最短10秒
※即時発行できない場合があります。
●満18歳以上の方(高校生は除く)詳細を見る

楽天カード
永年無料1%〜3%
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
年会費:永年無料●年会費:550円(税込)
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
ANA  
JAL
最大5,000円相当がもらえるキャンペーン1週間程度●満18歳以上の方(高校生は除く)詳細を見る

JCB CARD
W
永年無料1%〜10.5%●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
年会費:永年無料●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
ANA
JAL
スカイ
最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン最短5分●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
詳細を見る

クレジットカード最強の3枚のもう1つの候補は、「三井住友カード(NL)」×「リクルートカード」×「JCB CARD W」です。

リクルートカードは基本還元率が1.2%と高還元なので、他2枚の高還元率となる対象店舗以外でお買い物をする際に、ポイント還元で恩恵を受けやすくなります。

リクルートカードも年会費無料なので、メインカードでもサブカードでもいずれの場合でも維持費の負担はありません。

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カード名年会費ポイント還元率国際ブランド保険家族カードETCカード電子決済マイルキャンペーン発行までの期間入会条件公式サイト

三井住友カード
(NL)
永年無料0.5%〜7%(※)
●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
年会費:永年無料●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
ANA最大5,000円相当プレゼント最短10秒
※即時発行できない場合があります。
●満18歳以上の方(高校生は除く)詳細を見る

JCB CARD
W
永年無料1%〜10.5%●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:
年間100万円まで
年会費:永年無料●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
Apple Pay
Google Pay
QUICPay
ANA
JAL
スカイ
最大15,000円相当分がもらえるキャンペーン最短5分●18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方
●または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生
詳細を見る

リクルートカード
永年無料1.2%〜4.2%

●海外旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:
最高2,000万円(利用付帯)
●ショッピング保険:
年間100万円まで
年会費:永年無料●年会費:永年無料
●発行手数料:1,100円(税込)
※JCBは無料
Apple Pay
GooglePay
楽天ペイ
JAL最大12,200円相当がもらえるキャンペーン1〜2週間程度
※JCBのみ最短5分発行可能
●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方
●本人または配偶者に安定した継続収入のある方
詳細を見る

クレジットカード最強の2枚を選ぶ際に注目する5つのポイント

さて、ここまではトラノコ会員満足度を1つの指標として、クレジットカード最強の2枚の組み合わせをいくつか紹介してきました。
ただし利用する方にとっては、それが必ずしも最適な2枚と言い切ることはできないでしょう。

なぜなら、クレジットカードは利用者によって使用目的が異なるからです。

実際にご自身により最適なクレジットカードの最強の2枚を選ぶポイントについて押さえておくことで、お得に利用することができるでしょう。

クレジットカード最強の2枚を選ぶ際に注目すべき5つのポイントについて説明していきます。

ポイント1.基本情報 

クレジットカードの基本情報で注目してほしいポイントとして、年会費とポイント還元率の2つが挙げられます。
この2つはトラノコ会員のアンケートで「クレジットカード選びで重視する点」の上位2つに選ばれており、実際に関心度が高い要素です。

クレジットカードの年会費は、一般カードでも無料の場合もあれば有料の場合もあります。そして無料という記載をよく見てみると「初年度無料(2年目以降●円)」というケースもあります。有無が異なるため年会費がかかるカードを保有する場合には、年会費との損益分岐点を理解しておく必要があるでしょう。

最強の2枚として選んだつもりでも、年会費以上に特典が受けられていない場合には、費用面で損してしまう恐れもあるため年会費は押さえておく必要があります。

また、ポイント還元率も基本還元率や優待還元率の高さを考慮して選ぶことで、よりお得にカードを利用することができるでしょう。

基本還元率は1%よりも高いものが高還元と言われ、優待還元率はカードによって異なりますが、ご自身が利用するお店で優待還元が受けられるカードを選ぶのが最適と言えるでしょう。

ポイント2.国際ブランド

カードを選ぶ中で、国際ブランドの種類もとても重要です。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners club

国内で利用されている国際ブランドは、上記5つの国際ブランドですが、中でもVisa・Mastercard・JCBの3つが利用者のほとんどをシェアしています。

国内唯一の国際ブランドJCBですが、特典は充実したカードも多いものの海外では加盟店数が少ないため、JCBと合わせてVisaや Mastercardのカードを持っておくとより使いやすくなるでしょう。

最強の2枚を選ぶ際には、異なる国際ブランドも意識して選ぶのがおすすめです。

ポイント3.発行会社

クレジットカードは、種類によって発行会社が異なります。

発行会社が違うことで、カードの特典も当然異なるものの、カード会社としての会員向けサービスの機能面やセキュリティ対策などのサービス面がより異なる傾向があります。

会員向けのサービスで比較されやすい会員サイトやアプリは、発行会社によって特徴が異なりやすい部分とも言えます。

また、セキュリティ対策も発行会社によって異なってくるため、満足したサービスが受けられるかは発行会社によっても異なる可能性があります。

セキュリティが高いカードや利用しやすいアプリなど重視したい方は、発行会社にも注目してみましょう。

ポイント4.ステータス

ステータスを考慮して最強の2枚を選ぶことで、よりお得に特典の恩恵が受けられる方もいるでしょう。

ステータスで言えば、一般カードよりもゴールドカードやプラチナカードなどのワンランク以上、上のカードが当然ステータスが高いカードです。

例えば、海外によく行く方であれば、ゴールドカード以上になると充実した補償額の保険や空港ラウンジサービス、空港での手荷物宅配サービスなどが受けられます。

今回紹介したコンビニで最大7%還元が受けられる三井住友カード(NL)とゴールドカードを組み合わせることで、ポイント還元や海外へ行く際に使える特典、そしてステータスと得られる恩恵が多くなるでしょう。

ゴールドカード以上になると、年会費が高くなる傾向があるため、費用面を考慮しながら選ぶことで、最強の2枚を決めることができるでしょう。

ポイント5.メインカードの欠点

最強の2枚の組み合わせを選ぶ中で、メインカードの特典内容を中心として2枚目のカードを選ぶことで、より適した組み合わせにすることができます。

利用するメインカードの特典に足りないと感じるよう欠点があれば、補えるクレジットカードを2枚目に選ぶようにしましょう。

例えば、この記事でも紹介したように「リクルートカード」×「JCB CARD W」の組み合わせであれば、基本還元率を上げることや優待店を増やせる特典が見込めます。

また、JCB CARD Wは、国内で受けられる保険の付帯はありませんが、リクルートカードでは付帯しているため欠点を補うことができるのです。

ご自身が使っているメインカードがあれば、欠点や不満に感じていることを補えるカードを探してみましょう。

クレジットカードを2枚持つメリット

クレジットカードを2枚持つことで、得られるメリットはたくさんあります。

クレジットカードを2枚持つメリットを挙げると主に以下の6つです。

・国際ブランドの使い分けができる
・利用に応じて使い分けができる
・効率よくポイントを貯められる
・利用可能枠が増える
・1枚が使えない場合もう1枚でカバーできる
・上位ランクのカード発行がしやすくなる

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

国際ブランドの使い分けができる

最強の2枚を選ぶポイントでも紹介したように、国際ブランドの使い分けができることは、2枚持ちするメリットと言えます。

国際ブランドによって利用できる加盟店は異なるため、カード払いしようとした場合に加盟店ではない国際ブランドしか保有していなければ決済することはできません。

その際に、別の国際ブランドを保有しておくことで、決済できないというようなシーンを減らすことができるため2枚持ちがおすすめです。

国内でも、利用者の多い「COSTCO(コストコ)」では、Mastercardしか使えないため、国際ブランドの使い分けが必要なシーンは少なくありません。

利用に応じて使い分けができる

利用に応じて使い分けができることも2枚持ちのメリットと言えるでしょう。

クレジットカードによって付帯している特典が異なるため、2枚持ちすることでそれぞれのカードの良さを活かすことができます

分かりやすい内容で言えば、割引特典はカードによって受けられるお店が異なるため、それぞれのカードの割引特典を多くのお店で受けることができるでしょう。

他にも、1枚はポイント還元を重視して使い、もう1枚は保険専用のカードとして使うなど、さまざまな組み合わせが可能です。

利用に応じて使い分けすることで、よりクレジットカードの恩恵を受けることができるでしょう。

効率よくポイントを貯められる

クレジットカードの優待還元を利用することで、効率よくポイントを貯めることも可能です。

この記事でも紹介したように、7%や5.5%など利用先によって高還元で貯まるクレジットカードも多く、意識して使うことで効率よくポイントが貯まります。

2枚持ちするクレジットカードがそれぞれ別のカード会社であれば、貯まるポイントも異なるもののPontaポイントやdポイントなどに交換することで、非常に効率良くポイントを貯めることができるでしょう。

ご自身が貯めているポイントがあれば、そのポイントが貯まりやすいカードを選ぶのも最適な選択と言えるかもしれません。

利用可能枠が増える

クレジットカードの2枚持ちをすることで、それぞれのカードに利用可能枠が設けられるため使える利用可能枠が増えます。

クレジットカード1枚ごとの利用可能枠は、カード会社によって決められます。

2枚それぞれの合計額が利用可能枠として使える金額なので、月で利用できる累計額を増やすことができるでしょう。

1枚が使えない場合もう1枚でカバーできる

1枚が使えない場合もう1枚でカバーできることも2枚持ちのメリットと言えるでしょう。

クレジットカードで決済する場合に、国際ブランド以外の原因で使えないというケースは意外と少なくありません。

例えば、カード会社によって不正利用を防ぐために所定の条件でセキュリティをかけていることで海外決済ができないケースがあります。

他にも、カード自体の磁気不良やICチップの読み取りエラーなどにより、使えないケースも珍しくありません。

2枚持ちしていることで、1枚が使えない場合にもカード決済することができるため、いざという時にも安心です。

上位ランクのカード発行がしやすくなる

2枚持ちしてカード実績を築くことで、上位ランクのカード発行がしやすくなる可能性もあるでしょう。

クレジットカードの履歴は、個人信用情報機関に登録されるため、カードの利用実績として全てのカード会社が閲覧することができます。

上位ランクのカードは、年収などの信用情報も必要ではあるものの、カード実績やクリーンな支払い履歴があることもとても重要です。

2枚持ちでしっかりとカード実績を築くことで、上位ランクのカードを発行しやすくなるでしょう。

クレジットカードを2枚持つデメリット

クレジットカードの2枚持ちのメリットがある一方で、考えられるデメリットもあります。

クレジットカードを2枚持つデメリットについてもいくつか紹介していきます。

管理に手間がかかる

クレジットカードを2枚持つことで、管理に手間がかかる恐れがあります。

クレジットカードは後払いの決済方法になるため、2枚をそれぞれ利用することで、支払いの管理に手間がかかるかもしれません。

特に、クレジットカードによって締日や支払日が異なるため、別々の支払日であればそれぞれ支払う必要があります。

また、カード会社によって会員サイトが異なるため請求が簡単に管理できるものから不便に感じるサービスもあるかもしれません。

2枚持ちすることでデメリットに感じないように、支払日や会員サービスの利用しやすさまで考慮しておくと管理もしやすくなるでしょう。

支払額が増えて負担になる

2枚持ちすることで、支払額が増えて負担になる恐れもあるかもしれません。

クレジットカードが2枚あることで、利用可能枠もそれぞれ付帯しているため使いすぎてしまえば支払額も増えてしまいます。

クレジットカードを使う上で、使いすぎて支払いが遅れるというケースは珍しくないため、結果信用情報も悪くなり悪循環が生じるでしょう。

カードの使いすぎには十分注意した上で、2枚持ちすることように心掛ける必要があるでしょう。

ローンの審査に響くことがある

2枚持ちすることでローンの審査に響く恐れがあることも知っておく必要があるでしょう。

2枚持ちするだけで、ローンの審査に悪影響することはないものの、2枚持ちすることでカードの残債が多すぎると判断されて審査に影響する恐れがあります。

また、2枚持ちしているカードの支払いが遅れていたりすれば、当然ローンの審査は通りにくくなるため、注意しましょう。

年会費が発生する場合がある

クレジットカードによって年会費があることはお伝えしてきましたので、年会費が発生することにも注意しておく必要があるでしょう。

年会費がかかってもそれ以上に、特典が受けられるカードであれば持つ価値は十分ありますが、利用頻度が少ない場合の年会費有料カードには注意しましょう。

クレジットカード2枚持ちに関するよくある質問

最後に、クレジットカード2枚持ちに関するよくある質問をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

クレジットカードは最高何枚まで作れる?

クレジットカードを持てる枚数制限は、基本的にはありません

一概に1人何枚まで作れるという規定はないため、人によって異なるのが現状です。

ショッピングで利用できる可能枠とキャッシングで利用できる可能枠は、それぞれ「割賦販売法」と「貸金業法」によって定められています。

そのため、申込者の年収や世帯状況によって設けられる利用可能枠が決まっているため、その範囲内での枚数が作れることが一般的です。

ゴールドカードの2枚持ちも可能?

ゴールドカードの2枚持ちも可能です。

ゴールドカードを2枚持つことで、紹介した2枚持ちのメリットや一般カードよりも充実した保険や空港ラウンジなどのサービスが受けられるため非常にお得です。

ゴールドカードの場合、年会費がかかるカードが多いため、年会費の費用を加味しながら最適な2枚を選ぶのが良いでしょう。

近年では、条件達成で年会費無料で持てるゴールドカードも増えているため、年会費が気になる方にはおすすめです。

クレジットカード選びのコツは?

クレジットカード選びのコツは、ご自身がどのような目的でカードを利用するかを踏まえて選ぶことです。

人気のカードにも、それぞれ違った特典が付帯しているため、人気のカード=お得ということではありません。

クレジットカードを選ぶ中で、ご自身がどんなお店で買い物するのか、どのような用途でカードを使うのかを考慮した上で、適したカードを選ぶのが最適な選択に繋がりやすいと言えるでしょう。

ポイント還元であれば、ご自身が利用されるお店での優待還元が多いカードや、優待特典であれば同じく利用されるお店の割引特典などが分かりやすい例ではないでしょうか。

まずは、ご自身がどのような目的で使うかを考えて、自分に合ったカードを見つけるようにしましょう。

ANAマイルを貯めるための最強クレジットカードは?

ANAマイルを貯めるための最強クレジットカードとしては、「ANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】」です。

ソラチカ一般カードは、年会費も2,200円(税込)と安価ながら、普段の買い物でもANAのフライトでもマイルを貯めやすいカード。

東京メトロ線の利用で貯まるメトロポイントや買い物で貯まるOkiDokiポイントなど最大1.5%還元でポイントが貯まり、ANAマイルへ交換ができます。

ANAでのフライトでも搭乗ボーナスマイルや、毎年の継続マイルがもらえるため、一般カードの中ではANAマイルが貯まる最強クレジットカードと言えるでしょう。

JALマイルを貯めるための最強クレジットカードは?

JALマイルが貯まる最強のクレジットカードとしては、「JALカードSuica」です。

JALカードSuicaは、年会費も2,200円(税込)と安価な費用で持つことができる普段の買い物でもJALのフライトでもマイルを貯めることができるカード。

JALカードSuicaは、基本還元率は0.5%ではあるもののJALカード特約店では常時1%還元でポイントを貯めることができます。

また、ショッピングマイル・プレミアムに年間4,950円で加入することで、JALマイルが倍の1%還元で貯まるため、最大2%還元で貯められるカードです。

JALのフライトでも搭乗マイルが貯まり、毎年継続マイルも付与されるため、一般カードの中ではJALマイルが貯まる最強のカードと言えるでしょう。

海外旅行に最強なクレジットカードは?

海外旅行に最強のクレジットカードは、「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」です。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、ポイント還元率も1%と高く、海外で受けられる特典が豊富です。

入会するだけでも、マリオットボンヴォイのゴールドエリート資格が無条件で得られるため、宿泊時の無料アップグレードや朝食サービスなど嬉しい特典が受けられます。

また、入会継続特典で無料宿泊特典が毎年受けられるなど、海外旅行へよりお得に行ける特典が満載です。

空港ラウンジサービスや各種保険、空港での手荷物宅配サービスなど、旅行時のサポートも当然充実しているため、海外旅行に最強のカードと言えるでしょう。

まとめ

クレジットカード最強の2枚にスポットを当てて、いくつかの最強の2枚の組み合わせやメインカードについて紹介してきました。

この記事で紹介した組み合わせも非常にお得ではあるものの、組み合わせのポイントを参考にしていただいてご自身に合った最適なカードをぜひ見つけてみてください。

さまざまなクレジットカードがある中で、年会費やポイント特典、付帯特典などを加味した上でご自身がどのような目的で使うかを検討しながら、最適なご自身にとってのクレジットカードの最強の2枚を見つけていきましょう。

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