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ゴールドカードを所有するメリット・デメリットを徹底解説!必要性とは?

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一般のクレジットカードよりワンランク上の存在である、ゴールドカード。

一般カードと比較すると年会費が高いケースはあるものの、ポイント還元率が高かったり付帯特典が充実していたり、使い方次第では年会費以上の恩恵も期待が出来るカードです。

また、近年では条件をクリアすると年会費無料で持てるお得なゴールドカードも人気で、ゴールドカードにもたくさんの選択肢があります。

この記事では、実際にゴールドカードを所有するメリットやデメリットにはどのようなものが存在するのか、について徹底的に解説していきます。

ゴールドカードを所有していない方でも、実はゴールドカード向きの方もいるかもしれませんので、ゴールドカードの特徴と必要性について理解していきましょう。

監修者の紹介
公認会計士税理士:重松輝彦。
中央青山監査法人、あずさ監査法人という4大監査法人で経験を積み、平成24年8月に重松輝彦公認会計士事務所を設立。お金に関する専門用語を分かりやすく解説し、節税サポートなども得意とする。

※専門家が推奨するクレジットカードを「おすすめ」と定義しています。当メディアで特定の商品を斡旋するものではありません。

目次

ゴールドカードを所有する5つのメリット

では初めに、ゴールドカードのメリット言われている5項目について解説していきます。

1.ステータスが上がる 
2.利用限度額を高く設定できる
3.付帯する特典やサービスが充実している 
4.保険内容が充実している
5.ポイントが貯まりやすい

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

1.ステータスが上がる 

ゴールドカードは一般カードよりランクが1つ上であるため、それ自体がステータス性があると言えるでしょう。

ゴールドカードは同じカード会社の一般カードと比較すると年会費は高く、と同時に付帯している特典が豊富であることが多いです。

また名前の通りゴールドの券面カラーを採用しているケースもあり、周りの人から見てもワンランク上のカードと分かりやすいため、その見た目の華やかさもステータスの1つと言えるでしょう。

カードホルダーの年代によっては、ご自身が支払いをするシーンも増えたときに一般カードよりもゴールドカードを所有していることで見栄えは良くなります。

そういったステータスがゴールドカードにはあるため、年齢や地位など高くなるにつれて持っておきたいカードと言えるのではないでしょうか。

2.利用限度額を高く設定できる

入会時点での利用限度額を高く設定できることもゴールドカードのメリットと言えます。

一般カードでは、カード会社によって差はあるものの、10万円から多くても100万円未満の利用限度額が設定されているケースが多いです。
※正確な金額は各クレジットカード会社にお問合せください

ゴールドカードの場合、100万円以上の利用限度額で設定できるカードが多いため、より多くの買い物に利用が可能です。

ダイナースクラブのようなカード会社では、利用限度額の制限を設けていないカードもあるため、高額な支払いが多い人ほどゴールドカードは必要と言えるでしょう。

3.付帯する特典やサービスが充実している 

ゴールドカードになれば、付帯する特典やサービスが一般カードよりも充実しているのが一般的です。

ゴールドカードによっては、高級ホテルやレストランで受けられる優待特典では、無料宿泊券やコース料理が1人分無料になるなど、よりお得に感じられる特典が付帯しているゴールドカードも中にはあります。

また、ゴールドカードになれば空港ラウンジサービスが付帯しているカードも多く、一般カードよりも充実した優待特典や付帯特典がゴールドカードでは受けやすい傾向があります。

一般カードによっては、カード会社が提携しているお店での優待割引などが受けられるカードもあります。

その他ゴールドカードに付帯している特典例として、ボーナスポイントがもらえるサービスや空港利用時の手荷物宅配サービスやゴールドデスクにより旅のサポートなど、数えきれない特典が満載です。

付帯している特典内容によっては、年会費以上の特典が受けられる方も多くいますので、付帯している特典やサービスはしっかりと確認しておくのがいいでしょう。

4.保険内容が充実している

ゴールドカードになれば付帯している保険内容もより充実している傾向があります。

クレジットカードに付帯している主な保険としては、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険があります。

一般カードよりもゴールドカードにランクアップすることで、旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しているカードも多く、より補償額が充実しているゴールドカードの旅行傷害保険は、最高1億円までの補償が受けられます。

また、家族特約が補償されるゴールドカードもあるため、家族旅行によく行く方にも万が一のトラブル時に対応しやすくなります。

ショッピング保険も年間200万円〜500万円までの補償が受けられるなど、補償額が充実しているのが特徴です。

他にも、航空機が遅れた際の航空便遅延損害保険や旅行のキャンセル時の保険など、多数の保険が付帯しているゴールドカードもあるため、保険重視で選ばれる方にもゴールドカードは向いていると言えるのではないでしょうか。

5.ポイントが貯まりやすい

ゴールドカードには、ポイントが貯まりやすくなっているカードもあります。

同じカード会社の一般カードよりもゴールドカードにランクアップすることで、基本還元率が高くなったりボーナスポイントが貯まったりするなど、ポイント特典が充実していることも珍しくありません。

一例を言えば、年間で100万円以上利用すれば10,000Pがボーナスポイントとして進呈されるカードや一般カードでは付与がないサービスに10%ポイントが付与されるなど非常にお得です。

ポイントが貯まりやすいということは、利用額が多い人ほどポイント特典の恩恵が受けられるため、ゴールドカードを所有するメリットに感じられる人も多いのではないでしょうか。

【年代別】ゴールドカードを所有するメリット 

ゴールドカードは、決して高所得者だけが所有するクレジットカードではありません。

年会費がかかるものの、ゴールドカードの特典やサービスによっては年会費以上の価値があるからです。

ゴールドカードを所有するメリットを年代別に見ると主に以下のようなことが挙げられます。

スクロールできます
世代別ゴールドカードを所有するメリット
20代●若い世代向けのゴールドカードに入会できる
●旅行や主張時に空港ラウンジサービスを利用できる
30,40代●年相応のステータス性のあるカードを所有することができる
●固定費などの出費にもよりお得にポイントを貯めることができる
50代以降●ホテルやレストランなどの優待割引を受けることができる
●手荷物宅配サービスやサポートデスクなど旅行を手助けしてくれる特典が豊富

20代の若い世代の方であれば、若い世代向けのゴールドカードなども設けられており、将来的にグレードアップしたゴールドカードを持つことができることにも繋がります。

また、30,40代の方であれば、年相応のステータスのあるカードを保有することができ、子育て世代も多い年代から出費が増えやすい年代でもあるためよりポイント還元などの恩恵を受けられるのではないでしょうか。

50代以降の年代の方は、旅行など自由に使える時間も増える方も多いと思います。

ゴールドカードを持つことで、優待特典が受けることができたり、サポート特典が受けられたりすることで、より多くの時間にゴールドカードのメリットを感じられる機会も多いでしょう。

ゴールドカードを所有する2つのデメリット

ゴールドカードを所有する場合に、注意しておきたいデメリットについても紹介していきます。

ゴールドカードを所有するデメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

1.年会費がかかる
2.審査に通るのが難しい場合がある

それぞれのデメリットについて見ていきましょう。

1.年会費がかかる

ゴールドカードは、一般的には年会費がかかるため見合っていないゴールドカードを利用してしまうと無駄な出費になる可能性があります。

ゴールドカードは、一般的には2,000円〜30,000円ほどの年会費がかかる傾向があります。

年会費が高いほど充実した特典が付帯している傾向があるものの、あまり利用しない方が所有する場合は年会費分無駄な出費になる恐れがあるでしょう。

近年では、年50万円や100万円などの利用額を達成することで年会費無料で持てるゴールドカードも増えているので、年会費が気になる方は該当のゴールドカードもおすすめです。

2.審査に通るのが難しい場合がある

ゴールドカードを申し込みする場合には、必ず審査があります。

申し込むゴールドカードによって審査難易度が異なるため、審査に通るのが難しい場合があることに注意する必要があるでしょう。

基本的には明確な審査基準を公表しているカード会社はなく、信用情報はもちろん一定以上の年収が必要とも言われるため誰でも所有することができるわけではないことに注意しましょう。

ゴールドカードとは?


ゴールドカードは、いくつかあるランク別のクレジットカードとは違いどのような特徴があるのかについて解説していきます。

ゴールドカードを持てる人の条件

ゴールドカードを持てる人の条件としては以下のようなことが挙げられます。

・クリーンな信用情報が築かれている方

・カード会社所定の条件をクリアしている方

ゴールドカードを持つために最も重要なことは、信用情報がしっかりと築かれているかということでしょう。

信用情報も支払状況や勤務先情報など総合的に判断される中で、特にクレジットカードや携帯電話などの支払いがしっかりと行われているかがとても重要です。

一般カードの審査でも共通した重要ポイントで、ゴールドカードになるとより厳密に判断される、とも言えるので普段から支払いはクリーンにしておく必要があります。

また、ゴールドカードの審査基準はカード会社の所定の条件をクリアする必要もあるでしょう。

例えば、年収の基準や年間の利用額など、カード会社の条件をクリアしなければ所有することができないため覚えておきましょう。

一般カードとの違い

ゴールドカードと一般カードの違いは、特典の充実さが大きな違いと言えます。

ゴールドカードには、一般カードにはない空港ラウンジサービスや充実した補償内容の保険が付帯している傾向があります。

他にも、ゴールドカードによっては、ゴールドデスクによる旅行時などのサポートや空港での手荷物宅配サービス、高級ホテルやレストランでの優待割引が付帯しているため、一般カードでは受けられない特典が満載です。

特典が充実している分年会費がかかる傾向があるものの、近年では条件クリアで年会費永年無料で持てるゴールドカードもあるので参考にしてください。

その他ステータスカードとの違い

ゴールドカードよりも上のステータスカードとして、プラチナやブラックカードがあります。

プラチナやブラックカードは、年会費が数万円以上かかるカードしかなく、ゴールドカードよりもさらに充実した特典が付帯しています。

特に、プラチナやブラックカードになればコンシェルジュ・サービスが付帯しているカードも多く365日専任のコンシェルジュからサポートが受けられます。

プラチナやブラックカードでは、通常申し込みで入会するのではなくインビテーションによる入会が一般的で条件を満たさない限り所有することができませんので、覚えておきましょう。

ゴールドカードの必要性とは?

ゴールドカードは、費用がかかるため所有する向き不向きは人によって異なるでしょう。

普段からクレジットカードを利用している場合には、ゴールドカードの必要性がある人、そうではない人に分かれるためそれぞれ解説していきます。

ゴールドカードの必要性がある人の特徴

ゴールドカードの必要性がある人の特徴としては、出張や旅行の多い人ほど必要性があると言えるのではないでしょうか。

ゴールドカードには一般カードにはない充実した保険や空港ラウンジサービス、空港での手荷物宅配サービスが付帯している傾向があります。

そのため、ゴールドカード1枚で決済はもちろん、保険や空港ラウンジサービスのような各種サービスを受けることができます

1枚のカードで多機能をこなす役割があることは、ゴールドカードとしての恩恵を感じられやすいと言えるでしょう。

ゴールドカードが不要な人の特徴

ゴールドカードが不要な人の特徴としては、年会費以上の特典が受けられないということでしょう。

前述したようにゴールドカードには、年会費が2,000円〜30,000円ほどの年会費がかかる傾向があります。

そのため、費用がかかる以上ポイント特典や優待特典、サービスを利用しない場合にはゴールドカードを所有していても無駄に年会費を払うことになり得る恐れがあります。

年会費以上の特典が見合わない場合には、ゴールドカードが不要とも言えるので十分注意しましょう。

ゴールドカードを選ぶ4つのポイント


ここからは、これからゴールドカードを所有したい方向けに選び方から審査基準などのそれぞれポイントについて解説していきます。

はじめに、ゴールドカードを選ぶポイントとしては以下の4つのポイントを押さえていきましょう。

ポイント1.年会費
ポイント2.付帯する特典やサービス
ポイント3.保険内容
ポイント4.ステータス度

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

ポイント1.年会費

ゴールドカードを選ぶ中で年会費はとても重要なポイントと言えるでしょう。

デメリットでも紹介したように、ゴールドカードには年会費がかかるケースが多い傾向があります。

ご自身が使う場合に年会費以上の価値があるのかをいま一度確認するのが望ましいです。

年会費以上の特典で分かりやすいのはポイント還元でしょう。

例えば11,000円の年会費がかかるようなゴールドカードで1.0%還元でポイントが貯まれば、年間110万円以上利用すれば十分ポイントだけでも年会費以上の特典が受けられることになります。

他にも、優待割引や空港ラウンジなど実際にかかる費用以上に特典が受けられることが選ぶポイントになるかと思いますので、事前にチェックするようにしましょう。

ポイント2.付帯する特典やサービス

付帯する特典やサービスも自分に見合ったゴールドカードを選ぶのが重要です。

一概にゴールドカードと言っても、年会費が安いものから高いものまであるように特典内容の充実性もそれぞれ異なっています。

付帯する特典やサービスが多ければ良いという選び方よりも、不要な特典やサービスが付帯していることで必要以上の年会費がかかってしまう可能性もあるかもしれません。

それよりも、ご自身が重視する特典やサービスに合うゴールドカードを選ぶことで、費用面と付帯する特典やサービスがより見合った選び方ができるのではないでしょうか。

ポイント3.保険内容

ゴールドカードを選ぶポイントとして保険内容も1つのポイントと言えます。

ゴールドカードでは、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しているカードが多くあります

しかし、補償内容はゴールドカードによって異なるため、特に補償額などには注意して選ぶ必要があるでしょう。

最も補償額の多い死亡・後遺障害でも最高1億円補償される保険と2,000万円の保険では大きく差があります。

特に、海外によく行かれる方は、現地で怪我や病気をしてしまった際の傷害・疾病治療費用の額が少なすぎると手出しで出費しなければならない可能性もあるため注意が必要です。

また、航空機が遅延した時の保険や旅行が中止になった時の保険など、ゴールドカードによって付帯の有無が異なるため、より多くの保険が付帯しておきたい場合にはしっかりと確認しておく必要があるでしょう。

ポイント4.ステータス度

ゴールドカードを選ぶ中で同じランクのカードであるもののカードによってステータス度は異なります。

ゴールドカードには、若者向けのゴールドカードからプラチナカード級のゴールドカードもあります。

JCBのカードでもインビテーションでなければ、所有することができないワンランク上のゴールドカードも設けられているなど、ステータス度が全く異なるため、ステータス性にこだわりたい方はそちらも重視していきましょう。

ゴールドカードで注意すること


続いては、ゴールドカードを作る上で、注意しておきたいことについて見ていきましょう。

年会費に対してサービスが見合っているか

ゴールドカードで注意することとしては、デメリットでも挙げたように年会費に対してサービスが見合っているか、ということです。

ゴールドカードでは、一般的には1万円以上の年会費がかかるカードも多く所有するだけでも費用がかかります。

当然ですが、1万円ほどの年会費を払いながらほとんどカードを利用しない場合は、年会費だけ無駄に支払うことになります。

安価なゴールドカードや年会費無料で持てるゴールドカードでも重視する特典内容によっては、ご自身にある最適なカードにもなり得ますので、自分に見合ったゴールドカードを選択していきましょう。

支払い能力を超えて使い続ける心配がないか

ゴールドカードは、利用額が多いためカードの使い過ぎにはより注意する必要があるかもしれません。

支払い能力を超えてカードを使い続けてしまうと、残債が多くなってしまい支払いができなくなる恐れもあるため、将来的には信用情報も悪くなる可能性があります。

カードを利用する場合に、支払不良は最も注意したいこととも言えるので、支払い能力を超えて使い続ける心配がないかも注意しておきましょう。

ゴールドカードの審査基準


最後に、ゴールドカードの審査基準について見ていきましょう。

一般カードの審査との違い

ゴールドカードと一般カードの審査については、全体的に厳しくなる傾向があります。

多くのゴールドカードは、学生の申し込みができず満20歳以上などの年齢制限が入会条件に設けられていることも珍しくありません。

前述したように年収などの基準を設けているカード会社もあり、支払い能力・勤務先情報・年収などが総合的判断されるため、一般カードよりも難易度は高くなることは理解しておく必要があるでしょう。

ゴールドカードの審査でチェックされる部分

ゴールドカードの審査でチェックされる部分としては、以下のようなことが挙げられます。

  1. 過去の支払い履歴
  2. 勤務先や年収などの情報
  3. 金融商品の残債
  4. 直近の申込状況

審査項目として非常に重要な過去の支払い履歴は、クリーンな支払いがされていなければ審査に通る可能性は極めて低いと言えるでしょう。

また、ゴールドカードになるとより勤務先の勤続年数や年収も加味して判断されることになります。

その他、他のクレジットカードやローンなどの残債が多すぎると審査に悪影響する可能性も高く、多重申込もNGです。

ゴールドカードのご紹介

ここからは、実際に利用されている人気のゴールドカードを紹介していきます。

ゴールドカードの中でもさまざまな特徴のあるおすすめのゴールドカードを20社ピックアップして紹介します。

各クレジットカード会社が公開している会員数が多いものを主要なクレジットカード会社と定義して、紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

①JCBゴールド 

はじめに紹介するおすすめのカードは、国内を代表する国際ブランドJCBが発行する定番ゴールドで保険が充実しているおすすめの1枚、JCBゴールドです。

JCBゴールドの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

JCBゴールドの基本情報

カード名JCBゴールド
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
※WEB申込の場合初年度無料
ポイント還元率0.5%〜10%
※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
●ショッピングガード保険:年間500万円まで
●JCBスマートフォン保険:年間最高50,000円(利用付帯)
ラウンジ
サービス
●国内主要空港ラウンジ無料
●海外空港ラウンジサービス有料にて利用可
家族カード1名無料、2枚目以降年会費1,100円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
GooglePay
QUICPay
マイルANA
JAL 
スカイ
発行までの
期間
最短5分(※1)
入会条件●20歳以上で本人に安定継続収入のある方。(学生不可)
公式サイト詳細を見る

(※1)
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBゴールドの特徴

JCBゴールドの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・保険が充実しているゴールドカード

・優待還元でのポイント還元率が高いゴールドカード

・年間の利用実績に応じてワンランク上のゴールドカードを持つこともできる

JCBゴールドは、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しているゴールドカードです。

海外旅行傷害保険では、最高1億円の補償が受けられ家族特約も付帯しているため、とても充実した内容の保険が付帯していることは大きな特徴と言えるでしょう。

また、基本還元率は0.5%と一般的ではあるものの、セブン‐イレブンやAmazonでは1.5%、スターバックスでは10%と優待還元も充実しています。※最大還元率はJCB PREMO利用時の還元率です。

JCBゴールドを利用することで、2年連続100万円以上の利用実績があれば、ワンランク上のJCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションが受けられるなどよりステータス性の高いゴールドカードを持てる可能性もあります。

②三井住友カード ゴールド(NL)

次におすすめするのは、利便性が高く条件クリアで年会費永年無料で所有することも可能なため費用面と特典内容の充実性でおすすめの三井住友カード ゴールド(NL)です。

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報

カード名三井住友カード ゴールド(NL)
カード
デザイン
年会費5,500円(税込)
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
ポイント還元率0.5%〜7%(※)
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
※選べる無料付帯への切り替えも可能
●ショッピング保険:年間最高300万円まで
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:永年無料(人数制限なし)
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
PiTaPa
マイルANA
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
入会条件●満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)
公式サイト詳細を見る

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴

三井住友カード ゴールド(NL)の主な特徴としては、以下の通りです。

・年間100万円以上の利用で年会費永年無料で持つことができる

・優待店でのスマホのタッチ決済で最大7%還元

・年間100万円以上の利用でボーナスポイントももらえる

三井住友カード ゴールド(NL)は、通常5,500円(税込)の年会費がかかりますが、年間100万円以上のショッピングを利用すると次年度以降永年無料で持つことができます。

※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

さらに、年間100万円以上達成した年毎に、10,000Pのボーナスポイントも進呈されるため非常にお得です。(※)

また、タッチ決済を利用することで以下の優待店ではよりお得にポイントが貯まります。

  • セブン‐イレブン
  • ポプラ
  • ローソン
  • マクドナルド
  • その他すかいらーくグループ飲食店※ など
    ※ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。

上記の対象店舗で、三井住友カード(NL)のApple PayやGoogle Payでのスマホのタッチ決済で最大7%のポイント還元(※)が受けられます。

年会費無料で所有可能で、他にも国内外の旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しているため、お得に持つことができるゴールドカードと言えるでしょう。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。

※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。

その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。

上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

③エポスカードゴールド

次におすすめするのは、優待特典が非常にお得で、条件クリアすると年会費無料で持つことができるおすすめのエポスカードゴールドです。

エポスカードゴールドの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

エポスカードゴールドの基本情報

カード名エポスカードゴールド
カード
デザイン
年会費5,000円(税込)
※年50万円以上利用で翌年以降永年無料
ポイント還元率0.5%〜1.5%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:永年無料(エポスファミリーゴールドカード)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
楽天ペイ
マイルANA
JAL
発行までの
期間
最短即日発行
入会条件●満20歳以上の方(学生を除く)
公式サイト詳細を見る

エポスカードゴールドの特徴

エポスカードゴールドの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・年間50万円以上の利用で年会費永年無料で持つことができる

・年間50万円以上の利用でボーナスポイントがもらえる

・ポイント特典がさらにお得に受けられる

エポスカードゴールドは、通常5,000円(税込)の年会費がかかりますが、年間50万円以上の利用で次年度以降永年無料で持つことができるゴールドカードです。

さらに、年間50万円以上のショッピングを利用すると以下のボーナスポイントも進呈されます。

  • 年間50万円以上:2,500P
  • 年間100万円以上:10,000P

年会費も無料で待つことができ、ボーナスポイントも進呈されるため非常にお得と言えるでしょう。

また、エポスカードゴールドは、マルイでのポイント還元が2倍になったり、選べるポイントアップ店によりポイントが3倍になったりとポイント特典がさらにお得です。

ポイントの有効期限も無期限になるため、エポトクプラザの豊富な優待特典に加えて、ポイント特典がお得なゴールドカードと言えるでしょう。

④楽天プレミアムカード

次におすすめするのは、ポイント還元と空港ラウンジサービスが非常に充実している点がおすすめの楽天プレミアムカードです。

楽天プレミアムカードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

楽天プレミアムカードの基本情報

カード名楽天プレミアムカード
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1%〜5%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●動産保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
●プライオリティ・パス(プレステージ会員)
●国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:550円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済楽天Edy
Apple Pay
Google Pay
楽天ペイ
マイルANA
JAL
発行までの
期間
1週間程度
入会条件●原則として20歳以上の安定収入のある方
公式サイト詳細を見る

楽天プレミアムカードの特徴

楽天プレミアムカードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・楽天市場でのポイント還元は5%以上

・プライオリティ・パスの最上位ランクが無料付帯

・選べる国際ブランドが豊富

楽天プレミアムカードは、基本還元率は1.0%、楽天市場では条件クリアで5%の高還元が受けられるカードです。

楽天プレミアムカードは、毎週火曜日・木曜日に加えて誕生月であれば最大5%還元が受けられます。

さらに、楽天のポイントプログラム「SPU」の条件をクリアすることで最大17.5倍のポイントが楽天市場で貯まるなど、非常にポイント特典が充実しています。

また、楽天プレミアムカードでは、国内主要空港ラウンジが無料で利用できる他、プライオリティ・パスも無料付帯しているのが特徴です。

しかも、3つある会員ランクの中でも最上位のプレステージ会員が無料付帯しているため、この特典だけでも非常にお得と言えます。

プレステージ会員の年会費は、429米ドルと日本円で100円換算したとしても年会費以上の価値があるため、プライオリティ・パスの特典だけでも非常にお得なことが分かるでしょう。

また、楽天プレミアムカードは、Visa/Mastercard/JCB/American Expressと4つの国際ブランドから選べるのも特徴と言えます。

⑤イオンゴールドカード

次におすすめするのは、イオングループで非常にお得に使うことができ、年会費も永年無料で持つことができるおすすめのイオンゴールドカードです。

イオンゴールドカードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

イオンゴールドカードの基本情報

カード名イオンゴールドカード
カード
デザイン
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%〜1.5%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
●ショッピングセーフティ保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
●国内主要空港ラウンジ無料
●イオンラウンジ(年間100万円以上の利用の方のみ)
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済WAON
Apple Pay
楽天ペイ
マイルJAL
発行までの
期間
最短5分
入会条件●年間50万円以上カードショッピングの利用がある方
公式サイト詳細を見る

イオンゴールドカードの特徴

イオンゴールドカードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・年会費永年無料で持つことができるゴールドカード

・国内主要空港ラウンジやイオンラウンジの利用ができる

・年会費無料のゴールドカードでも保険は充実している

イオンゴールドカードは、インビテーション(招待)でのみ所有することができるゴールドカードです。

年間50万円以上のイオンカードが定める発行状況を満たした方にインビテーションが届きます。

所有後は、年会費永年無料で持つことができるカードなので、とてもお得です。

年会費無料で、国内主要空港ラウンジが無料で利用できる他、イオン内にあるイオンラウンジも年間100万円以上利用しているカードホルダーは利用できます。

また、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しているため、年会費無料で持つことができるお得なゴールドカードと言えるでしょう。

⑥SAISON GOLD Premium

次におすすめするのは、ポイントがよりお得に永久不滅ポイントを貯めることができるおすすめの1枚、SAISON GOLD Premiumです。

SAISON GOLD Premiumの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

SAISON GOLD Premiumの基本情報

カード名SAISON GOLD Premium
カードデザイン
年会費11,000円(税込)
※年間100万円以上の利用で次年度以降永年無料
ポイント還元率0.5%〜5%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯・家族特約付帯)
ラウンジサービス国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:1,100円(税込)
ETCカード年会費:永年無料
発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay  
QUICPay
iD
Suica
PASMO
マイルANA
JAL
発行までの期間1週間〜2週間
入会条件●18歳以上の連絡が可能な方で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方。
公式サイト詳細を見る

SAISON GOLD Premiumの特徴

SAISON GOLD Premiumの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・優待店で最大5%還元が受けられるなどポイント特典が充実

・年間50万円以上の利用で1%分のボーナスポイントがもらえる

・映画がいつでも1,000円で見れる優待特典が受けられる

SAISON GOLD Premiumは、セゾンカードが発行する年会費11,000円(税込)のゴールドカードです。

SAISON GOLD Premiumでは、年間の利用額に応じて最大5%還元を以下の店舗で受けられます。

  • セブン‐イレブン
  • ローソン
  • スターバックス
  • 珈琲館
  • カフェ・ド・クリエ
  • カフェ・ベローチェ

年間30万円未満の利用額であれば2.5%還元、30万円以上60万円未満であれば4%還元、60万円以上であれば5%還元が次年度の還元として適用されます。

SAISON GOLD Premiumで貯まるポイントは永久不滅ポイントですので、より多くのポイントを期限なしで貯め続けることができるでしょう。

また、年間50万円以上利用があれば1%分をボーナスポイントとして進呈されるため、非常にポイント特典が充実しているのが特徴です。

他にも、選べるゴールド優待では、提携の映画館で1,000円で鑑賞することができる優待特典など豊富に設けられているためお得な特典満載のゴールドカードと言えます。

⑦ビューカード ゴールド

次におすすめするのは、、通勤・通学代にもよりお得にポイントを貯めることができるため普段から定期代等にもカード利用されている方におすすめのビューカード ゴールドです。

ビューカード ゴールドの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

ビューカード ゴールドの基本情報

カードビューカード ゴールド
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%〜10%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円まで(自動付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円まで(自動付帯・家族特約付帯)
●ショッピング保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
●国内主要空港ラウンジ無料
●海外空港ラウンジサービス有料にて利用可
●東京駅ビューゴールドラウンジ利用可
家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降3,300円(税込)
ETCカード●年会費:524円(税込)
●発行手数料:無料
電子決済Suica
Apple Pay
楽天ペイ
マイルJAL
発行までの
期間
最短1週間
入会条件●日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方。
公式サイト詳細を見る

ビューカード ゴールドの特徴

ビューカード ゴールドの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・きっぷや定期券の購入で最大10%還元が受けられる

・国内主要空港ラウンジや東京駅でのビューゴールドラウンジサービスが受けられる

・充実した保険が付帯

ビューカード ゴールドは、JR東日本が発行する年会費11,000円(税込)のゴールドカードです。

ビューカード ゴールド最大の特徴は、きっぷや定期券の購入で最大10%還元が受けられることでしょう。

ビューカード ゴールドでは、viewプラスのポイントアップ特典により駅ネットやモバイルSuicaを利用して購入すると最大10%還元が受けられます。

また、年間の利用額に応じて150万円で3,000P、300万円で最大12,000Pのボーナスポイントももらえるなど、ポイントが貯まりやすいのが特徴です。

空港ラウンジサービスも国内主要空港ラウンジが無料で利用でき、独自の東京駅でのビューラウンジサービスも付帯しています。

国内外の旅行傷害保険は、家族特約まで付帯しておりショッピング保険も付帯しているため、充実した保険が付帯していることも特徴と言えるでしょう。

⑧三菱UFJカード ゴールドプレステージ

次におすすめするのは、、ポイント特典や保険が充実しているメリットがあるおすすめの1枚、三菱UFJカード ゴールドプレステージです。

三菱UFJカード ゴールドプレステージの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

三菱UFJカード ゴールドプレステージの基本情報

カード名三菱UFJカード ゴールドプレステージ
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
※webからの申し込みで初年度無料
ポイント還元率0.5%〜15%
※最大15%ポイント還元には上限など各種条件がございます
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯・家族特約付帯)
●国内・海外渡航便遅延保険
●ショッピング保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
QUICPay
マイルJAL
発行までの
期間
最短翌営業日(Visa/Mastercardのみ)
通常1〜2週間
入会条件●20歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)。
公式サイト詳細を見る

三菱UFJカード ゴールドプレステージの特徴

三菱UFJカード ゴールドプレステージの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・優待店でのポイント還元が非常にお得

・充実した保険が付帯

・ホテルなどのお得な優待特典が受けられる

三菱UFJカード ゴールドプレステージは、年会費11,000円(税込)で所有することができるゴールドカードです。

三菱UFJカード ゴールドプレステージの優待店は、以下のようなお店でApple PayやQUICPayなどの支払いをすることで5.5%還元が受けられます。

  • セブン‐イレブン
  • ローソン
  • ピザハットオンライン
  • コカ・コーラ自販機
  • 松屋/松のや/マイカリー食堂
  • くら寿司
  • スシローなど

※還元するポイントは、1ヶ月のご利用金額合計1,000円ごとに算出します。
※各社のご利用金額の合算、集計は行いません。各社単位でのご利用金額に応じてポイントを付与いたします。
※Apple PayはQUICPay(クイックペイ)でのご利用が対象となります。
※Apple Pay、QUICPayはMastercard®とVisaのみでご利用可能となります。

特約店での決済利用で前述した5.5%還元に加えて以下の条件をクリアすることで最大15%(※)還元が可能です。

  • 月々の利用金額が3万円以上:+0.5%
  • 月々の利用金額が5万円以上:+0.5%
  • ☆月々の利用金額が10万円以上:+0.5%
  • ☆MUFGアプリログイン:+0.5%
  • ☆「楽Pay」の登録or「分割払い」1万円以上利用:+5%
  • ☆スマホでの支払い(Apple Pay/Google Pay/QUICPay等):+0.5%
  • ☆携帯または電気の料金支払い:+0.5%
  • ☆マークの条件を4つ以上クリア:+1.5%

※1ポイント5円相当の商品に交換した場合
※ポイント還元対象となる利用金額は各ご利用期間中29,000円が上限です。

また、充実した内容の保険が付帯していることも大きな特徴の1つです。

国内外の旅行傷害保険には、家族特約まで付帯している他、国内・海外渡航便遅延保険やショッピング保険も付帯しています。

その他にも、国内の所定のレストランでコース料理が1人分無料になる「ゴールド・グルメセレクション」も非常にお得な特典です。

1万円以上するコース料理が1人分無料になるため、年会費以上の割引を受けることもできます。

また、宿泊予約サービスなどの優待割引もあるため、付帯特典・サービスが充実したカードと言えるでしょう。

⑨ライフカード ゴールド

次におすすめするのは、お誕生月はよりお得にポイントを貯めることができワンランク上のカードをお求めの方におすすめのライフカードゴールドです。

ライフカードゴールドの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

ライフカード ゴールドの基本情報

カードライフカード ゴールド
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%〜1.5%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯・家族特約付帯)
●ショッピングガード保険:年間200万円まで
●シートベルト傷害保険:最高200万円
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
マイルANA
発行までの
期間
最短2営業日
入会条件●23歳以上で、安定した継続収入のある方
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ライフカード ゴールドの特徴

ライフカードゴールドの特徴をまとめると以下の通りです。

・お誕生月は3倍でポイントを貯めることができる

・補償内容の充実した保険が付帯

・ゴールドデスクやロードサービスなど安心サポート充実

ライフカードゴールドは、年会費11,000円(税込)で所有することができるゴールドカードです。

特徴の1つが会員のお誕生月にはポイント3倍で貯めることができることです。

通常時は0.5%の還元率ではあるものの、お誕生月であれば1.5%でポイントを貯めることができます。

また、付帯保険は、国内外の旅行傷害保険が自動付帯で最大1億円の補償が受けられるなど、充実した内容の保険が付帯していることも特徴です。

旅行傷害保険は家族特約も付帯しており、他にもショッピング保険や自動車搭乗に利用できるシートベルト傷害保険など充実しています。

他にも、ゴールド会員専用のゴールドデスクやロードサービスが付帯しているため、万が一のトラブルにも対応できるサポートが付帯しているのが特徴です。

⑩アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

次におすすめするのは、ステータスのあるハイブランドアメックスが発行している保険や空港ラウンジサービスなどの充実性から海外へ良く行かれる方におすすめのアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの基本情報

カード名アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
カード
デザイン
年会費39,600円(税込)
ポイント
還元率
1%〜3%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円・家族特約:最高1,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円・家族特約:最高1,000万円(利用付帯)
●ショッピング・プロテクション
●オンライン・プロテクション
●リターン・プロテクション
●キャンセル・プロテクション
●スマートフォン・プロテクション
●航空便遅延補償
ラウンジ
サービス
●プライオリティ・パス(年2回まで無料)
●国内主要空港ラウンジ無料
●京都観光ラウンジ
家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降13,900円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:935円(税込)
電子決済Apple Pay
マイルANA
JAL 
スカイ
発行までの
期間
2週間〜3週間程度
入会条件●20歳以上で安定継続収入のある方
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・補償内容と種類が充実した保険が付帯

・空港ラウンジサービスが充実

・レストランでの優待割引や毎年のスターバックス特典がお得

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックスが発行している定番ゴールドカードで年会費が39,600円(税込)かかります。

ゴールドカードの中でも年会費は高額ではあるものの、その分保険や付帯サービスが充実したカードと言えるでしょう。

旅行傷害保険をはじめ、ショッピング保険や旅行時のキャンセルプロテクションなど、さまざまな種類の保険が充実した補償で付帯しています。

また、国内主要空港ラウンジが無料で利用でき、プライオリティ・パスも年に2回まで無料で利用することが可能です。

他にも、京都にある高台寺塔頭 圓徳院でも、ラウンジが設けられているなどラウンジサービスも充実しています。

優待特典では、他にも、年間200万円以上利用があれば「ステイ・フリー・ギフト」という特典で、1泊2名まで対象のホテルでの無料宿泊が受けられます

⑪ダイナースクラブカード

次におすすめするのは、ハイステータスな国際ブランドにこだわりたい方におすすめのダイナースクラブカードです。

ダイナースクラブカードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

ダイナースクラブカードの基本情報

カードダイナースクラブカード
カード
デザイン
年会費24,200円(税込)
ポイント還元率0.4%〜1%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯及び一部利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●ショッピング・リカバリー:年間500万円まで
ラウンジ
サービス
国内外1,500ヵ所以上の空港ラウンジ無料(年10回までそれ以降は3,500円)
家族カード年会費:5,500円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
マイルANA
JAL 
スカイ 
マイレージプラス
発行までの
期間
2週間〜3週間
入会条件●年齢27歳以上
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ダイナースクラブカードの特徴

ダイナースクラブカードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・利用限度額に一律の制限がないカード

・各種手厚い補償内容の保険が付帯

・優待サービスが豊富

ダイナースクラブカードは、ダイナースが発行する定番カードで一般カードの発行はなく年会費24,200円(税込)がかかるゴールドランク以上のカードです。

ダイナースクラブカード最大の特徴は、利用限度額に一律の制限を設けていないということでしょう。

カードホルダーの利用状況に合わせて利用限度額が決められるため、利用額に幅がある場合でもゆとりを持って利用できるのが特徴です。

年会費が高額な分、付帯している保険も非常に補償額が手厚い旅行傷害保険とショッピング保険が付帯しています。

他にも、グルメ優待ではコース料理が1名分無料になる特典や国内外のホテルでの朝食無料や部屋のグレードアップなど選べる優待特典が付帯しているため非常にお得です。

もちろん、空港ラウンジサービスも世界1,500ヵ所以上のラウンジが無料で利用できたり、手荷物宅配サービスが付帯していたりと充実しているため、特典満載のカードと言えるでしょう。

⑫dカードGOLD

次におすすめするのは、、携帯大手NTTドコモが発行しているゴールドカードでドコモユーザーには非常におすすめのdカードGOLDです。

dカードGOLDの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

dカードGOLDの基本情報

カードdカードGOLD
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1%〜10%
国際ブランド
保険●dカード携帯補償:購入後3年間最大10万円
●海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●国内・海外航空便遅延費用特約
●ショッピング保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降1,100円(税込)
ETCカード●年会費:550円(税込)初年度無料、2年目以降利用があれば無料
●発行手数料:無料
電子決済iD
Apple Pay
マイル JAL
発行までの
期間
最短5分
入会条件●満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入がある方。
●個人名義。
●本人名義の口座を支払口座として設定いただける方。
●その他定める条件を満たしている方。
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dカードGOLDの特徴

dカードGOLDの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・毎月の携帯料金やドコモ光の支払いで10%還元が受けられる

・手厚い補償内容の保険とケータイ補償が付帯

・基本還元率も高くポイントも使いやすい

dカードGOLDは、ドコモが発行するゴールドカードで年会費11,000円(税込)で所有することができます。

最大の特徴は、毎月のドコモ携帯料金やドコモ光の料金に10%のポイントが貯まるということでしょう。

一般カードにはない特典で、回線の契約がある方はこの特典だけでも年会費以上の還元を受けられる方も少なくありません。

また、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険の補償内容も手厚く、携帯購入時の補償も付帯しているのはより安心です。

基本還元率も1.0%と高いカードで、貯まるdポイントも使いやすいゴールドカードと言えるでしょう。

⑬au PAYゴールドカード

次におすすめするのは、、大手携帯会社auが発行しているauユーザーには非常におすすめのau PAYゴールドカードです。

au PAYゴールドカードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

au PAYゴールドカードの基本情報

カードau PAYゴールドカード
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1%〜10%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円まで(自動付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円
●海外航空便遅延損害保険ショッピング保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ
家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降2,200円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
GooglePay
QUICPay
マイルJAL
発行までの
期間
最短4日
入会条件●個人で利用のau IDを保有している方。
●満20歳以上の方(学生、無職、パート・アルバイトを除く)
●本人または配偶者に定期収入のある方。 
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au PAYゴールドカードの特徴

au PAYゴールドカードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・au携帯電話料金の支払いに10%還元が受けられる

・補償額が充実した保険が付帯

・宿泊予約サービスなどの優待特典も受けられる

au PAYゴールドカードは、auが発行しているゴールドカードで年会費11,000円(税込)で保有することができます。

au PAYゴールドカードでau携帯電話料金の支払いをすると通常の1.0%還元に加えて、1,000円につき100Pがもらえ最大10%還元が受けられます。

非常に高い還元率でポイントを貯めることができるため、普段からau回線を利用している方はお得に支払うことができるでしょう。

また、au PAYゴールドカードは、国内外の旅行傷害保険や海外航空便遅延費用、ショッピング保険が充実した補償額で付帯しているのも特徴です。

他にも空港ラウンジサービスはもちろん、一流ホテルや旅館での割引が受けられる「Relux」では、初回1万円割引や10%割引が受けられるなどお得な特典が満載のゴールドカードと言えるでしょう。

⑭JCB GOLD EXTAGE

次におすすめするのは、JCBが発行している若者向けゴールドカードになるため安価な費用でゴールドカードが持ちたい方におすすめのJCB GOLD EXTAGEです。

JCB GOLD EXTAGEの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

JCB GOLD EXTAGEの基本情報

カード名JCB GOLD EXTAGE
カードデザイン
年会費3,300円(税込)※初年度無料
ポイント還元率0.75%〜10.25%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:最高200万円
ラウンジサービス国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:1枚目無料、2枚目以降1,100円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルANA
JAL
スカイ
発行までの期間最短3営業日〜1週間程度
入会条件●20歳以上29歳以下で、本人に安定継続収入のある方。(学生は除く)
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JCB GOLD EXTAGEの特徴

JCB GOLD EXTAGEの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・ポイント還元率がお得なゴールドカード

・安価な年会費も充実した補償額の保険が付帯

・国内主要空港ラウンジも無料で利用可能

JCB GOLD EXTAGEは、国内の国際ブランドを代表するJCBが20代向けの方におすすめしている年会費3,300円(税込)のゴールドカードです。

年会費はゴールドカードの中でも非常に安価な費用で、特典内容はとても充実しています。

ポイント還元率は、JCBカードは0.5%の基本還元率が多い中で、JCB GOLD EXTAGEは、0.75%でポイントを貯めることができます。

また、入会後3ヶ月は1.5%還元でポイントが貯まる他、セブンイレブンやAmazonなどの優待店では1.75%、スターバックスでは10.25%でポイントが貯まるためお得です。※最大還元率はJCB PREMO利用時の還元率です。

付帯している保険も補償額が他のゴールドカード同様の補償額が付帯しているため、充実した補償が受けられるでしょう。

国内主要空港ラウンジも無料で利用できるため、年会費以上の特典が受けられるゴールドカードと言えそうです。

⑮PayPayカードゴールド

次におすすめするのは、Yahoo!ショッピングやPayPayがよりお得に使えるため普段から利用している方でかつワンランク上のカードをお求めの方におすすめのPayPayカードゴールドです。

PayPayカードゴールドの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

PayPayカードゴールドの基本情報

カードPayPayカードゴールド
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1%〜10%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●ショッピングガード保険:年間300万円まで
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay 
楽天ペイ
マイル
発行までの
期間
1週間程度
入会条件●日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)の方
●本人または配偶者に安定した継続収入のある方
●本人認証可能な携帯認証のある方
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PayPayカードゴールドの特徴

PayPayカードゴールドの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・ソフトバンクの携帯料金や光回線の支払いに最大10%還元が受けられる

・PayPayでの支払いで1.5%以上の還元が受けられる

・充実した補償額の保険や空港ラウンジサービスが付帯

PayPayカードゴールドは、年会費11,000円(税込)で所有することができるゴールドカードです。

PayPayカードゴールドは、ソフトバンクやワイモバイルなどの携帯料金、光回線や電気料金の支払いで最大10%還元が受けられるお得なカードです。

携帯料金では、ソフトバンクで最大10%、ワイモバイルで最大3%の還元を受けることができます。

光回線の支払いでも最大10%還元が受けられるなど、ポイントが高還元で貯まるのは大きな特徴と言えるでしょう。

また、PayPayとの連携で1.5%〜2.0%還元も受けることができます

他にも充実した補償額の旅行傷害保険やショッピング保険が付帯していることや国内主要空港ラウンジも無料でできることも特徴と言えます。

⑯セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

次におすすめするのは、セゾンカードとアメックスが提携したゴールドカードでステータス高めの国際ブランドを利用したい方におすすめのセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードです。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの基本情報

カードセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード
カード
デザイン
年会費11,000円(税込)※初年度無料
ポイント還元率0.75%〜1%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯・家族特約付帯)
●ショッピング安心保険:年間200万円まで
ラウンジ
サービス
●国内主要空港ラウンジ無料
●プライオリティ・パスプレステージ会員年11,000円(税込)で利用可能(通常469米ドル)
家族カード年会費:1,100円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD
QUICPay
マイルANA
JAL
発行までの
期間
最短3営業日
入会条件●安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方。(学生・未成年を除く)
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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの特徴

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・ポイント還元が高く無期限でポイントを貯めることができる

・プライオリティ・パスが優待価格で利用できる

・家族特約まで補償が受けられる保険が付帯

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードは、セゾンカードとアメックスが提携したゴールドカードで年会費11,000円(税込)で所有することができます。

セゾンカードの特徴として、永久不滅ポイントが貯まるためセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードもポイントの失効がなく貯め続けることができます。

基本還元率も通常より1.5倍の0.75%、海外では2倍の1.0%で貯めることできるためよりお得です。

国内主要空港ラウンジが無料で利用できることや世界中の空港で使えるプライオリティ・パスの最上位会員が11,000円(税込)と安く加入できることも特徴です。

付帯している保険も、国内外の旅行傷害保険には、家族特約まで付帯しているため、家族での旅行の際にも適したゴールドカードと言えるでしょう。

⑰ Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

次におすすめするのは、非常に豪華な特典が付帯しており旅行好きの方におすすめできるMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードです。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報

カードMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
カード
デザイン
年会費49,500円(税込)
ポイント還元率1%〜2%
国際ブランドAmericanExpress
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)・家族特約:最高4,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)・家族特約:最高1,000万円(利用付帯)
●ショッピング・プロテクション
●キャンセル・プロテクション
●リターン・プロテクション
●スマートフォン・プロテクション
ラウンジ
サービス
・国内主要空港ラウンジ無料
・京都観光ラウンジ
家族カード1枚目無料、2枚目以降24,750円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:935円(税込)
電子決済Apple Pay
GooglePay
マイルANA
JAL
スカイ
マイレージプラス
発行までの
期間
2週間〜3週間程度
入会条件●20歳以上で安定継続収入のある方
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Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの特徴

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・入会でMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」の資格が得られる

・毎年の継続や条件達成で無料宿泊特典が受けられる

・保険や優待特典が非常に充実している

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、年会費49,500円(税込)で所有することができるカードです。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードを入会することで、無条件にMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」の資格が得られることは最大の特徴と言えます。

会員資格には一般会員からアンバサダーまで6段階のランクがあり、ゴールドエリートは、上から4番目の会員資格です。

ボーナスポイントが+25%でもらえたり、部屋の無料アップグレードやウェルカムギフトがもらえるなど非常にお得に宿泊することができます。

また、年会費を更新した際には、無料の宿泊券がもらえるなど、Marriott Bonvoyへの優待特典が非常に充実したカードと言えるでしょう。

もちろん、付帯している保険や空港ラウンジサービスも充実しているので、年会費は高額ですが利用者に応じては十分価値のあるカードと言えます。

⑱ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

次におすすめするのは、ANAマイルをお得に貯めることができるワンランク上のカードで頻繁にANAを利用される方におすすめのANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報

カードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
カード
デザイン
年会費34,100円(税込)
ポイント還元率1%〜2%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)・家族特約:最高4,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)・家族特約:最高1,000万円(利用付帯)
●ショッピング・プロテクション
●オンライン・プロテクション
●キャンセル・プロテクション
●リターン・プロテクション
●スマートフォン・プロテクション
●航空便遅延補償
ラウンジ
サービス
●国内主要空港ラウンジ無料
●プライオリティ・パス(年2回まで無料)
●京都観光ラウンジ
家族カード年会費:17,500円(税込)
ETCカード年会費:永年無料
発行手数料:935円(税込)
電子決済●Apple Pay
●GooglePay
マイルANA
JAL
スカイ
マイレージプラス
発行までの
期間
2週間〜3週間程度
入会条件●20歳以上で安定継続収入のある方
公式サイト詳細を見る

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・ポイントが無期限で貯まり各種ボーナスマイルももらえる

・充実した補償額の保険が各種付帯

・空港ラウンジサービスなどの空港サービスが充実

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAとアメックスが提携した年会費34,100円(税込)で所有することができるゴールドカードです。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、基本還元率も1.0%と高く有効期限もないためANAマイルが非常に貯まりやすいカードです。

特に、年会費継続ごとの継続マイルが2,000マイルもらえたり、区間マイルで25%貯まったりと使うほどANAマイルが貯まるため、ANAマイルを貯めたい方に適したゴールドカードと言えるでしょう。

また、付帯している保険も補償額が手厚く種類も豊富なので、旅行や主張の多い方にも安心です。

航空機利用の際には、国内主要空港ラウンジやプライオリティ・パスも年に2回まで無料で使えるため、サービスも充実しています。

⑲JAL CLUB-Aゴールドカード

次におすすめするのは、JALマイルをお得に貯めることができるワンランク上カードで頻繁にJALを利用する方にをを利用する方のJAL CLUB-Aゴールドカードです。

JAL CLUB-Aゴールドカードの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

JAL CLUB-Aゴールドカードの基本情報

カード名JAL CLUB-Aゴールドカード
カード
デザイン
年会費17,600円(税込)
※JALカードSuica、JALアメリカン・エキスプレス®・カードは20,900円(税込)、
JALダイナースカードは30,800円(税込)
ポイント還元率1%〜2%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円
※JCBのみ最高1億円(利用付帯・家族特約付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
※American Expressのみ家族特約付帯
●海外航空便遅延
●お見舞金制度
●ショッピング保険:年間500万円まで
●ゴルファー保険
ラウンジ
サービス
国内主要空港ラウンジ無料
家族カード年会費:8,800円(税込)
※JALダイナースカードは9,900円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済楽天Edy
Suica
マイルJAL
発行までの
期間
1週間〜2週間程度
入会条件●日本在住の方で、かつ20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方(学生を除く)
公式サイト詳細を見る

JAL CLUB-Aゴールドカードの特徴

JAL CLUB-Aゴールドカードの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・ポイント還元率も高く各種ボーナスマイルがもらえる

・充実した補償額の保険が各種付帯

・国内主要の国際ブランド全てから選べる

JAL CLUB-Aゴールドカードは、JALが発行するカードで各種国際ブランドと提携したカードの発行が可能です。

発行する国際ブランドによって年会費は異なり、17,600円〜30,800円(税込)で発行できます。

JAL CLUB-Aゴールドカードは、ポイント還元率も1%と高くJALマイルがお得に貯まるゴールドカードです。

JAL CLUB-Aゴールドカードの毎年の更新時には継続マイルが2,000マイル貯まり、搭乗時の区間マイルでは25%プラスでマイルを貯めることができます。

また、充実した補償額の保険が各種付帯しており、空港ラウンジサービスも無料付帯しているためサービスも充実しています。

何より選べる国際ブランドが主要5大ブランド全て選べるため、選択肢が豊富なことも特徴と言えるでしょう。

⑳Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

最後におすすめするのは、オリコカードが発行する安価な年会費で所有できるため費用面を抑えてゴールドカードを持ちたい方におすすめのOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの基本情報とゴールドカードの特徴を解説していきます。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの基本情報

カードOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD
カード
デザイン
年会費1,986円(税込)
ポイント還元率1%〜2.5%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高1,000万円
●ショッピング保険:年間100万円
ラウンジ
サービス
家族カード年会費:永年無料
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
GooglePay
QUICPay
楽天ペイ
マイルANA
JAL
発行までの
期間
最短8営業日
入会条件●満18歳以上で安定した収入がある方
公式サイト詳細を見る

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの主な特徴をまとめると以下の通りです。

・安価な年会費で所有でき基本還元率が高い

・入会後半年間は2%還元

・安価な年会費で国内外の旅行傷害保険やショッピングが付帯

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、オリコカードが発行する年会費1,986円(税込)で所有することができるゴールドカードです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、基本還元率は1.0%で、入会後半年は倍の2.0%還元でポイントが貯まるため非常にお得です。

さらに、Amazonではオリコモールを利用することで常時2.5%還元が受けられることはメリットに感じられやすいでしょう。

2,000円以下の安価な年会費で持つことができ、国内外の旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しています。

補償額はそれほど多くないため注意が必要になるものの、ポイントが貯まりやすいゴールドカードと言えるでしょう。

まとめ

ゴールドカードを所有するメリット・デメリットを中心に解説してきました。

ゴールドカードは、クレジットカードの中でもワンランク上のカードになるため、付帯特典やサービス、保険が充実しています。

ステータス性も上がり、クレジットカードの利用頻度が高い人ほど持つ価値のあるカードと言えるでしょう。

年会費がかかるゴールドカードが多いものの、自分に見合ったカードを選ぶことでより特典を享受できるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

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