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プラチナカードで究極の1枚を選ぶ方法とは?メリット・デメリットを理解しよう

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プラチナカードは、言うまでもなくクレジットカードの中でも高いステータス性が得られるカードです。

高い年会費を払うのであれば、自分にとって最適な究極の1枚を選びたい、と言うのは多くの方が感じられることではないでしょうか。

プラチナカードを選ぶ上でのメリット・デメリットを踏まえた上でご自身に最適なプラチナカードはどれなのか、選ぶポイントについて解説していきます。

監修者の紹介
公認会計士税理士:重松輝彦。
中央青山監査法人、あずさ監査法人という4大監査法人で経験を積み、平成24年8月に重松輝彦公認会計士事務所を設立。お金に関する専門用語を分かりやすく解説し、節税サポートなども得意とする。

※トラノコ会員が利用しているクレジットカードの中で、「とても良い」または「良い」と回答した結果を「おすすめ」と定義しています。匿名かつ無作為なアンケートによる第三者評価を元に集計した結果であり、当メディアで特定の商品を斡旋するものではありません

目次

プラチナカード究極の1枚をご紹介

プラチナカード究極の1枚に相応しいカードを厳選して5つ紹介していきます。

選んだポイントは、高い年会費がかかるプラチナカードの中でも特典内容により年会費以上の価値が受けられやすいカードを選びました。

ポイント還元率や付帯特典による価値の高い人気のプラチナカードを厳選しております。まずは比較表からご確認ください。

スクロールできます
カード名年会費ポイント
還元率
国際ブランド家族カードETCカードマイル発行期間入会条件公式サイト
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-33.png
JCBプラチナ
27,500円
(税込)
0.5%〜10%
(※1)
年会費:1名無料
2枚目以降3,300円(税込)
●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
ANA
JAL 
スカイ
最短5分(※2)●20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。(学生不可)詳細を見る

三井住友カード 
プラチナ

プリファード
33,000円
(税込)
1%〜10%
(※3)
(※4)
年会費:無料
(人数制限なし)
●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用の

ご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
ANA 最短10秒
※即時発行できない場合があります。
●原則として、満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方詳細を見る
Mastercard® Titanium Card™(ラグジュアリーカード チタン)
Mastercard® Titanium Card™(ラグジュアリーカード チタン)
55,000円
(税込)
1.0%〜3.6%年会費:16,500円(税込)
※初年度無料
●年会費:無料
●発行手数料:無料
ANA
JAL 
最短5営業日●20歳以上(学生不可)詳細を見る

セゾンプラチナ・
アメリカン・
エキスプレス(R)
・カード
33,000円
(税込)

1%~
年会費:3,300円
(税込)
※4枚まで発行可能
●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
ANA
JAL 
最短
3営業日
●日本国内に住んでいる18歳以上で電話連絡が可能な方詳細を見る

アメリカン・
エキスプレス
・プラチナ・カード®
165,000円
(税込)
1%~3%年会費:永年無料
(4枚まで)
●年会費:永年無料
●発行手数料:935円(税込)
JAL
ANA
スカイ
約1週間〜3週間●満20歳以上で安定した収入のある方。詳細を見る
※注釈

(※1)
還元率は交換商品により異なります

(※2)
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

(※3)
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

(※4)
※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%、最大還元率のみの場合:最大10%
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

①JCBプラチナ

カード名JCBプラチナ
カード
デザイン
年会費27,500円(税込)
ポイント
還元率
0.5%〜10%
※還元率は交換商品により異なります。
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
●国内・海外航空便遅延保険(利用付帯)
●ショッピングガード保険:年間500万まで
●JCBスマートフォン保険:年間最高50,000円(利用付帯)(※2)
家族カード年会費:1名は無料、2枚目以降3,300円(税込)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
QUICPay
マイルANA
JAL
スカイ
発行までの
期間
最短5分(※1)
入会条件●20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。(学生不可)
注釈

(※1)
モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

(※2)
下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBプラチナを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります

おすすめポイント

・比較的安価な年会費で持てる
・JCB独自のプラチナ・コンシェルジュサービスが受けられる
・充実した内容の保険をはじめ割引などの優待特典が豊富

プラチナカードの中でも国内を代表するカードがJCBプラチナです。

日本唯一の国際ブランドJCBが発行しているプラチナカードで、ステータス性はもちろん特典内容から見てもとてもおすすめの1枚と言えます。

JCBは、年会費27,500円(税込)で持つことができるプラチナカードです。プラチナカードの中では比較的安価な年会費で国内を代表する国際ブランドが利用できます。

特徴はJCBプラチナ会員専用のプラチナ・コンシェルジュがあり24時間365日手配によるサポートが受けられワンランク上のサービスを感じることができるでしょう。

他にも、

  • レストランやホテルなどの優待サービス
  • プライオリティ・パスをはじめとする各種ラウンジサービス
  • 充実した内容保険

など多数のプラチナ特典が付帯しているカードなので究極の1枚に相応しいカードと言えるでしょう。

②三井住友カード プラチナプリファード

カード名三井住友カード プラチナプリファード
カード
デザイン
年会費33,000円(税込)
ポイント
還元率
1%〜10%(※)
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
※選べる無料保険への切り替えも可能
●ショッピング保険:年間最高500万円まで
家族カード年会費:無料(人数制限なし)
ETCカード●年会費:550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
iD(専用)
WAON
PiTaPa
Samsung Wallet
マイルANA
発行までの
期間
最短10秒
※即時発行できない場合があります。
入会条件●原則として、満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
おすすめポイント

・非常に多くの優待店が設けられておりポイントが貯まりやすい
・年間の利用額に応じたボーナスポイントが魅力
・SBI証券のクレカ積立で最大3%還元(※)
※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードの中でもポイント特典をより重視したい方向けのプラチナカードです。

三井住友カード プラチナプリファードは、非常にポイント特典が秀でたプラチナカードで、カード会員限定のプリファードストアでは最大9%のポイントが加算されるため10%還元でポイントを貯めることができます。

一部店舗を紹介すると以下の通り。

  • Expedia:+9%
  • Hotels.com:+9%
  • ETC:+2%
  • マツモトキヨシ:+1%
  • ココカラファイン:+1%
  • その他

これだけではなく年間の利用額に応じて最大40,000Pのボーナスポイント特典もあります。

年間利用額100万円ごとに10,000Pがもらえる特典なので利用額が多い方はポイント還元による恩恵が非常に多いプラチナカードです。

さらに、クレカ積立においても最大3%還元でポイントが貯まるためつみたて投資をしたい方にも適しています。
※月の上限10万円まで
※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。

③ラグジュアリーカード チタン(Mastercard® Titanium Card™)

クレジットカードMastercard® Titanium Card™(ラグジュアリーカード チタン)
カード
デザイン
Mastercard® Titanium Card™(ラグジュアリーカード チタン)
年会費本会員 55,000円(税込)
ポイント還元率1.0%〜3.6%
※キャッシュバック還元率1.0%、賞品交換最大還元率3.6%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1.2億円(自動付帯)
●国内旅行傷害保険:傷害死亡・後遺障害保険金 最高1.2億円
●ショッピング保険:年間最高300万円
●カード不正使用被害補償:全額または一部
家族カード年会費:16,500円(税込)※初年度無料
ETCカード●年会費:無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、
PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、
楽天ペイ、au PAY、Google Pay
マイルANA
JAL
ユナイテッド航空
(移行上限なし・移行手数料無料、100円あたり0.6マイル相当)
発行までの
期間
最短5営業日
入会条件20歳以上(学生不可)
おすすめポイント

・コンシェルジュが24時間365日サポート
・VIP体験を提供する豊富な旅行特典
・Mastercard®最上位「ワールドエリート」を採用

ラグジュアリーカード チタンは、プラチナランクならではの特別な体験とMastercard®最上位ステータスを兼ね備えたプラチナカードです。

ラグジュアリーカード チタンは、年会費55,000円(税込)で持つことができるプラチナカードです。ブラッシュドステンレス加工が施された金属製券面で、見た目のスタイリッシュさだけではなく、プラチナランクだからこそ実現できる特別体験が充実している1枚と言えるでしょう。

特徴は、卓越した知識と経験を有するコンシェルジュが24時間365日、電話・メールで対応すること。レストラン予約から贈答品の選定、出張・会食手配まで幅広く相談でき、電話は自動音声を介さず直接エージェントへつながる仕組みです。

旅行特典では世界5,000軒以上のホテルでアップグレードや朝食無料、100米ドル相当のホテルクレジットなどの優待が受けられ、空港ラウンジは148ヵ国・600都市以上、全世界1,700ヵ所以上で利用可能。国際線手荷物無料宅配(最大3個)も付帯します。

他にも、

  • 全国映画館で利用できる映画鑑賞券を毎月1枚プレゼント
  • 国立美術館の所蔵作品展を同伴者1名まで無料鑑賞
  • 名門ゴルフ場の予約サービス
  • 対象カフェでのドリンク毎月1杯無料

など、日常からトラベルまで幅広く特別体験を享受できる1枚です。

また、最大9,990万円までの高額決済が可能で年会費は経費計上もできるため、経営者・個人事業主の方にもおすすめのプラチナカードと言えるでしょう。

④セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

カード名セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
カード
デザイン
年会費33,000円(税込)
ポイント
還元率
1%~
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
●海外航空機遅延保険
●ショッピング保険:年間300万円
家族カード年会費:3,300円(税込)
※4枚まで発行可能
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:無料
電子決済Apple Pay
Google Pay
マイルANA
JAL
発行までの
期間
最短3営業日
入会条件●日本国内に住んでいる18歳以上で電話連絡が可能な方
おすすめポイント

・貯まるポイントは永久不滅なので失効がない
・プライオリティ・パス最上位ランクの資格が得られる
・プラチナコンシェルジュなど各種付帯特典が充実

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、永久不滅ポイントによりマイルの貯めやすさや空港ラウンジサービスが充実したプラチナカードです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンカード最高ランクのカードになるためステータス性はもちろん永久不滅ポイントが貯まるのが特徴です。

有効期限がなく1%以上でポイントが貯まるためマイルが非常に貯めやすく最上位ランクのプライオリティ・パスが無料付帯しています。

そのため、普段から航空機を利用する方に非常におすすめのプラチナカードになっておりおすすめです。

他にも、セゾンプレミアムコンシェルジュサービスや各種優待特典・保険が充実しているため究極の1枚として選ばれるプラチナカードです。

⑤アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®

カード名アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®
カード
デザイン
年会費165,000円(税込)
ポイント
還元率
1%〜3%
国際ブランド
保険●海外旅行傷害保険:最高1億円・家族特約:最高1,000万円(利用付帯)
●国内旅行傷害保険:最高1億円・家族特約:最高1,000万円(利用付帯)
●ショッピング・プロテクション
●オンライン・プロテクション
●リターン・プロテクション
●キャンセル・プロテクション
●航空便遅延補償
●スマートフォン・プロテクション
家族カード年会費:永年無料(4枚まで)
ETCカード●年会費:永年無料
●発行手数料:935円(税込)
電子決済Apple Pay
マイルJAL
ANA
スカイ
発行までの
期間
約1週間〜3週間
入会条件満20歳以上で安定した収入のある方。
おすすめポイント

・メタル製の見た目からハイステータスなプラチナカード
・コンシェルジュサービスをはじめ豪華な特典が充実
・ポイントやマイルも貯まりやすく保険も充実

ハイステータスな国際ブランドで人気のアメックスが発行するアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、プラチナカードに相応しい究極の1枚です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、年会費165,000円(税込)とハイステータスに相応しいプラチナカードです。

見た目もメタル製なので光沢のあるデザインで通常のクレジットカードとは一線を置くカードです。

特典としては、

  • プラチナ・コンシェルジュ・デスク
  • センチュリオン・ラウンジ 
  • ホテル・メンバーシップ
  • グローバル・ダイニング・キャッシュバック
  • 2 for 1ダイニングby招待日和
  • デジタル・エンターテイメント・キャッシュバック

など、ワンランク上のコンシェルジュサービスやラウンジサービス、各種優待特典が充実しています。

また、海外や対象加盟店であればポイント3倍で貯まりポイント有効期限も無期限なのでポイント・マイルが貯めやすいこと。保険が家族特約までしっかり付いた補償が充実していることが特徴です。

プラチナカードで究極の1枚を選ぶ方法

プラチナカードで究極の1枚を選ぶ方法は、自分に最適な内容のプラチナカードを選ぶことでしょう。

その上で次のポイントを押さえながら選ぶことをおすすめします。

・年会費に見合った価値があるかどうか
・ポイントやマイルを貯めて活用しやすいか
・付帯保険・補償内容が充実しているか
・コンシェルジュ&優待サービスの質がよいか
・ステータス性とその審査条件に適しているか

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

年会費に見合った価値があるかどうか

プラチナカードは一定数の会員がいるカード会社しか発行することができず、また、最上位ランクに位置付けられているカード会社も少なくありません。

一般カードと比較すれば、はるかに数が少ないプラチナカードなので、カード会社にとっても他のカードにはない、という差別化を強みにしているプラチナカードが多いと言えます。

その中で、ポイント還元・空港ラウンジサービス・保険・優待特典など、ご自身が重視する特典が年会費以上の価値が得られるかどうかを考慮することがとても重要です。

ポイントや割引などで目に見えて費用対効果が得られるプラチナカードはもちろん、選ぶプラチナカード限定のプライスレスな特典を選ぶことで金額には代えられない価値も存在するでしょう。

ポイントやマイルを貯めて活用しやすいか

ポイントやマイルが貯めやすいことで、よりお得に利用することに直結できるため貯めやすさ、活用のしやすさはとても重要です。

とは言え、プラチナカードが上位ランクのクレジットカードにはなるものの必ずしも還元率が高いとは言い切れません。

とにかく、クレジットカードでのポイントやマイルの還元率にこだわりたい方は、ご自身が利用する買い物・サービスで高還元が受けられるプラチナカードを選ぶのが良いでしょう。

例えば、三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特典に注力しているカードで、マイルであればアメックスが発行しているカードが人気です。

付帯保険・補償内容が充実しているか

プラチナカードによっても付帯している保険の内容や補償額が異なるため保険の種類の豊富さや補償額の手厚さで選ぶこともポイントの一つです。

補償額はもちろんですが、入院費用の日額で受けられる補償額や通院時の日額など細かく見ていくと差が生じていることも多いため充実した内容の保険が付帯しているものを選んでいきましょう。

中でも気にすべきポイントは保険が利用できる条件が、「自動付帯」か「利用付帯」か、ということです。保有しているだけで保険が適用になる「自動付帯」の保険がより安心して利用できるので保険重視の場合は注視すべきポイントです。

コンシェルジュ&優待サービスの質がよいか

プラチナカードでの差別化で言えば、ここの差がとても重要です。

コンシェルジュでは、自信が求めているサポート以上の満足度が得られるか。これは利用するコンシェルジュによって叶えてくれるサービスによって異なるため品質に満足ができるのか。旅行やレストラン、ゴルフなどの手配でご自身では叶えられない、対応できないことをコンシェルジュがやってくれることで、カードを持ってて良かったと思える瞬間があると思います。

そういったサービスの質が良いプラチナカードが価格に変えられない価値として見出すことができるはずです。

ステータス性とその審査条件に適しているか

プラチナカードはクレジットカードの中でもランクの高いカードになるためステータス性が得られることは選ぶポイントの一つです。

また、ご自身にとって審査条件に合わなければ保有することができない恐れも考えられるので、ステータス性と審査条件にマッチしているカードを選ぶ必要があるでしょう。

審査条件については正確に公表はされていないことがほとんどですが、安定した年収や勤続年数などが求められる傾向が高いので覚えておきましょう。

プラチナカード究極の1枚を持つメリット・デメリット

究極の1枚になり得るプラチナカードを持つことで、さまざまなメリットが享受できます。

ここからは、プラチナカード究極の1枚を持つメリットとデメリットについてそれぞれ解説していきます。

プラチナカード究極の1枚を持つメリット

プラチナカード究極の1枚を持つメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

・高いステータス性が得られる
・コンシェルジュによる24時間365日サポートが受けられるカードも多い
・充実した内容の保険や空港ラウンジサービス、優待特典が受けられる

プラチナカードはいずれのカードもランクの高いカードに属するため、ステータス性が高い傾向があります。

選ぶプラチナカードによってもステータス性は異なりますが、カード自体プラチナ色や素材にこだわった券面が多いため持つことのステータスは感じられるのではないでしょうか。

何より付帯特典がとても豪華になり、プラチナコンシェルジュをはじめ、さまざまな特典が付帯していることが最大のメリットと言えるでしょう。

航空機の利用が多い方は、保険や空港ラウンジサービスが充実したものを、レストランやホテルなどの利用が多い方は優待特典が享受しやすいプラチナカードを選ぶのが理想的です。

プラチナカード究極の1枚を持つデメリット

一方でデメリットを挙げるとすれば以下の通りです。

年会費が高額

ご自身にとって究極の1枚になるプラチナカードであれば、デメリットはそれほどないと言えるでしょう。

とは言え高額な年会費がかかるプラチナカードですので、前述しているように費用と享受できる特典内容が見合っていなければデメリットになるでしょう。

ポイント還元や優待特典などで年会費以上の特典が受けられるプラチナカードはたくさんあるので、自分に適したカード選びが重要です。

プラチナカード究極の1枚に関するよくある質問

プラチナカードはどうすれば持てる?年収などの条件は?

プラチナカードは、発行しているカード会社への一般申し込みにて審査に通過すれば持てるカードが多いです。

年収などの条件を公表しているカード会社はありませんが、比較的高い年収が求められることは間違いないでしょう。

年収500万などの目安をネットで目にすることもありますが、それ以前に過去の信用情報が良好でないといけません。

信用情報や属性などの個人情報を総合的に判断されるのでクレジットカードの審査条件は理解しておくのがいいでしょう。

プラチナカードを持った方がいい人の特徴は?

プラチナカードを持った方がいい人の特徴、一例を以下にまとめました。

・社会的地位の高い方
・年間の利用額が多い方
・航空機の利用(出張の多い方)

あくまで一例ですが、ステータス性が高いことやプラチナカードの特典内容から見ても上記のような方々におすすめです。

複数枚のプラチナカードを作ることはできる?

プラチナカードを複数枚作ることは可能です。

複数枚持つことでより行き届いたサービスが受けられるようにはなりますが、年会費の負担も当然増えることには注意して利用していきましょう。

まとめ

クレジットカードは利用頻度が高いほどカードの特典が受けられるため、より充実特典を享受したい場合には、ランクの高いカードがおすすめです。

今回紹介したプラチナカードは、年会費は高いものの高いステータス性や多くの付帯特典が利用できます。

数あるプラチナカードから究極の1枚を選ぶことで、普段の買い物や日常の生活においてよりお得なクレジットカードライフが得られるでしょう。

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