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おつりで長期分散投資アプリ「トラノコ」

毎月1万円のおつりが10年で?おつりで長期分散投資の底力

おつりで毎月こつこつ投資するより、まとまった金額で一度に投資した方がいいと思われている方が結構いらっしゃると思います。しかし、実は「おつりで投資」には投資の時間分散という効果があり、長期の資産形成には最適な投資方法だと言えます。

例えば、下のグラフは、2007年にTOPIX、日本国債、普通預金に(一回)投資した場合の10年間の変動をシミュレーションし、指数で表示しています。

一回投資
  • 東証株価指数(TOPIX)は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利・ノウハウ及び東証株価指数(TOPIX)の商標又は標章に関するすべての権利は㈱東京証券取引所が有しています。

グラフを見ればわかる通り、TOPIXはリーマンショックとともに大きく下落しています。その後長い低迷期を経て、2013年から回復したものの、10年たった2017年において、未だ日本国債よりも下に位置する結果となっています。

これなら、超低金利でほとんど変動のない銀行預金はさておき、安定して増える日本国債の方がいいと思ってしまいます。

複数回投資による購入価格の平均化投資の時間分散メリット

しかし、投資の時間分散を考えると、結果は一変します。下のグラフは、同様に2007年から2017年の10年間の期間を取っていますが、先ほどとは異なり、毎月1万円ずつを投資した場合に、運用額がどうなるかをシミュレーションしています。

おつりで長期分散投資アプリ「トラノコ」の投資の時間分散メリット

この場合、TOPIXにコツコツ毎月1万円ずつ投資することで、日本国債を大きく上回るリターンを出しています。リーマンショックという大経済危機を経てもなお、一番利益がでる資産運用となりました。

何故でしょうか。これこそが投資の時間分散の強さであり、毎月コツコツ投資を行う「おつりで投資」の強さなのです。

理屈は単純で、一度に購入するのではなく複数回に分けて投資することにより購入価格を平均化することができるからです。つまり、リーマンショックにおける株価下落時においてもコツコツ投資を積み上げていけば、平均の購入価格が下がるため、将来景気が戻った時に利益をだせるということです。

『おつりで投資』は、将来のための長期の資産形成のために、とても理にかなった投資法と言えます。

※本サイトにおいて表示される手数料は全て税抜となります。月額利用料・出金手数料の300円のみは税込です。

5円から投資可能、おつりでコツコツ資産形成 - おつりで投資 トラノコ とらのこ 虎の子

おつりで、将来のたくわえを。
はじめよう、トラノコ。

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